FIA(国際自動車連盟)

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F1南アフリカGP復活にまた一歩 スポーツ相がオーストリアGPでFOMと会談

F1カレンダーにおける“アフリカ大陸の空白”を埋めるべく、南アフリカのキャラミ・サーキットがF1復帰へ向けた大きな一歩を踏み出した。ヨハネスブルグ近郊にあるキャラミは先週、F1開催に必要なFIAグレード1のサーキットホモロゲーション(公認)...
FIA(国際自動車連盟)

カルロス・サインツSr. F1統括団体FIA会長選出馬断念「適切な時期ではない」

2度の世界ラリー選手権王者であり、ダカールラリーの覇者でもあるカルロス・サインツSr.は、2025年末に予定されているFIA(国際自動車連盟)会長選挙への立候補を見送る決断を下した。サインツSr.は、現会長モハメド・ベン・スライエムに対抗し...
FIA(国際自動車連盟)

F1統括団体FIA サステナビリティおよびD&I部門トップを解任 内部再編加速

F1を統括する国際自動車連盟(FIA)は、サステナビリティ、インクルージョン(包摂性)、ダイバーシティ(多様性)を担当していた責任者、サラ・マリアーニを解任した。2023年からこの役職に就いていたが、わずか2年足らずでFIAを去ることとなっ...
F1カナダGP

F1カナダGP後の混乱が再燃させたスチュワード裁定の信頼性問題

スチュワードの一時的な職務停止に加え、2025年F1カナダGPの結果が5時間以上も確定しなかったことで、再びF1におけるスチュワードの裁定の信頼性が注目を集めている。ルールはいくら明確に定めても、その解釈や適用には常に主観的な要素が入り込む...
FIA(国際自動車連盟)

F1南アフリカGP復活に追い風 キャラミがFIAグレード1を取得

F1南アフリカGPの復活に向けて、大きな前進があった。1967年から1985年、そして新レイアウトで1992年と1993年に開催されたキャラミ・グランプリ・サーキットが、FIAからグレード1の認可を取得。これにより、F1開催に必要な最高ラン...
レッドブル・レーシング

レッドブルF1 ホーナーがFIAに訴え「フェルスタッペンが標的にされている」

レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが他のF1ドライバーたちから「標的」にされているとの懸念から、カナダGPを前にFIAと話し合いを行ったことを明かした。フェルスタッペンは現在、F1での出場停...
FIA(国際自動車連盟)

FIA 角田裕毅についてメディアに語ったワーウィックをF1スチュワードから外す

FIA(国際自動車連盟)は、今週末のF1カナダGPにおけるドライバースチュワードの任務からデレク・ワーウィックを一時的に外す処分を発表した。処分理由は「最近の無許可メディア発言」によるものとされている。ワーウィックに代わって、元F1ドライバ...
アービッド・リンドブラッド

FIA 17歳のアービッド・リンドブラッドにF1スーパーライセンスを特例付与

FIA世界モータースポーツ評議会は6月10日、F2ドライバーでレッドブル・ジュニアチーム所属のアービッド・リンドブラッドに対し、18歳の誕生日を迎える前にF1スーパーライセンスを発給する要請を承認したと発表した。従来の規定では、F1グランプ...
FIA(国際自動車連盟)

F1 2026年カレンダーの注目ポイント キャデラック参入&マドリード初登場

2026年のF1シーズンは、シリーズ全体に大きな変化が訪れる年となる。キャデラックがF1に新規参戦し、グリッドはついに22台に拡大。さらに、スペイン・マドリードでの新グランプリ開催や、持続可能燃料を使用する新レギュレーションの導入など、新時...
FIA(国際自動車連盟)

2026年F1カレンダーが発表 新レギュレーションと持続可能燃料の時代へ

F1とFIA(国際自動車連盟)は、2026年FIAフォーミュラ・ワン世界選手権のカレンダーを発表し、新たな技術規則と100%先進的な持続可能燃料の導入とともに、ドライバーとチームは再び全24戦のシーズンに挑むことになる。シーズンは3月6~8...