カテゴリー: テレビ放送

  • 2026年F1スペインGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1スペインGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第14戦スペインGPは、9月11日(金)からスペイン・マドリードに新設されたマドリンクで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の9月13日(日)に決勝レースが行われる。

    2026年にF1カレンダーへ加わったマドリンクでのスペインGPは今回が初開催となる。マドリードの市街地と常設区間を組み合わせたセミ・パーマネント型の新サーキットで、全ドライバー、全チームにとって未知の舞台での戦いとなる。

    マドリンクは全長5.416km、22のコーナーで構成され、決勝は57周で争われる。公道と私有地を利用したレイアウトは市街地サーキットと常設サーキットの性格を併せ持ち、高速区間から中低速コーナーまで多彩なセクションが盛り込まれている。

    最大の特徴はターン12の「モニュメンタル」と呼ばれるバンク付きコーナーだ。全長約550mに及び、最大24%のバンク角を持つF1カレンダー最長のバンク付きコーナーとなる。一方、最終セクターにはバクーを思わせる90度コーナーが連続し、コースを囲むウォールへの警戒も必要となる。

    スタート/フィニッシュラインからターン1までは約200mと短く、第1セクターは高速。そこから中低速コーナーを中心とするテクニカルな区間へと移行するため、マシンにはストレートスピードだけでなく、高速域の安定性と低速域でのトラクションを両立するセットアップが求められる。

    初開催だけに、実際の路面グリップやタイヤのデグラデーション、オーバーテイクの難易度など未知数の要素も多い。金曜日のFP1から各チームがどれだけ早くコース特性を把握し、シミュレーションとの違いを修正できるかが週末を左右することになりそうだ。

    2026年スペインGPでは、ピレリはC2、C3、C4の3種類を選択した。C2がハード、C3がミディアム、C4がソフトとして使用される。事前シミュレーションではタイヤにかかる負荷はシルバーストンやスパ・フランコルシャンに匹敵すると分析されている。

    ピレリはミドルレンジのコンパウンドを選ぶことで、高温時の過度なオーバーヒートを抑えるとともに、2ストップ戦略を促すことを狙っている。初開催のコースだけに、実走行で得られるデータによって決勝の最適戦略が大きく変化する可能性もある。

    マドリードで初めて開催されるF1スペインGP。未知のサーキットへの適応力、タイヤマネジメント、セットアップ、そしてウォールに囲まれた区間でのドライバーの正確性が、新たなスペインGPの初代勝者を決める重要な要素となる。


    2026年F1スペインGP スケジュール
    ■ 9月11日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 9月12日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 9月13日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 9月11日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    解説:森脇基恭、山本雅史
    実況:室岡大晴

    フリー走行2:23:50~25:40
    解説:森脇基恭、山本雅史
    実況:室岡大晴

    ■ 9月12日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    解説:森脇基恭、川井一仁
    実況:堀池亮介

    予選:22:50~27:00
    解説:森脇基恭、川井一仁
    実況:堀池亮介

    ■ 9月13日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:森脇基恭、川井一仁
    実況:堀池亮介

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第14戦スペインGPをライブ配信する。また、フジテレビが8月19日に発表したシーズン後半戦の無料配信施策により、フリー走行1回目(FP1)、フリー走行2回目(FP2)、フリー走行3回目(FP3)は無料配信の対象となっており、FODへの登録なしで視聴できる。

    無料配信ではFOD限定のコメンタリーが使用される。

    ■ 9月11日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 9月12日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 9月13日(日)
    決勝:21:20~

    フジテレビは第12戦オランダGPから最終戦アブダビGPまで、フリー走行とスプリント予選をFODで無料配信する。スプリントが実施されないスペインGPでは、3回のフリー走行がすべて無料配信の対象となる。

    2026年に新設されたマドリンクで初開催されるF1スペインGPは、日本時間9月13日(日)22時に決勝がスタートする。初めてのコースで各チームがどのような勢力図を形成するのか、金曜日のフリー走行から注目の週末となる。

    マドリンク
    FORMULA 1 TAG HEUER GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2026
    2026年 F1 スペイングランプリ
    サーキット名: マドリンク
    コース全長: 5.416km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.524km
    ラップレコード:–

  • 2026年F1イタリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1イタリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第13戦イタリアGPは、9月4日(金)からモンツァ・サーキットで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の9月6日(日)に決勝レースが行われる。

    舞台となるモンツァ・サーキットは、イタリア北部ミラノ近郊のモンツァに位置するF1屈指の高速サーキットである。

    全長5.793km、11のコーナーで構成され、長いストレートと高速区間を組み合わせたレイアウトから「スピードの神殿」として知られている。決勝は53周で争われる。

    1922年に建設されたモンツァは、1950年のF1世界選手権創設時からカレンダーを支えてきた歴史的な舞台でもある。1980年を除いてイタリアGPを開催し続けており、フェラーリを熱狂的に支持する「ティフォシ」がスタンドを埋め尽くすことでも知られている。

    モンツァ最大の特徴は、F1カレンダーでもトップクラスの平均速度にある。各チームはストレートスピードを最大限に引き出すため、シーズンで最もダウンフォースレベルを落とした専用仕様に近い空力パッケージを投入する。一方で、第1シケインやロッジアなどでは高速域からの強いブレーキングが要求され、低ドラッグだけでなくブレーキング時の安定性も重要となる。

    2026年は新世代F1マシンとパワーユニットで迎える最初のモンツァとなる。長いストレートを持つサーキットだけにエネルギーマネジメントも新たな課題となり、各チームのシミュレーションでは前年より約2秒速いラップタイムが予想されている。

    2026年イタリアGPでは、ピレリは最も軟らかいC3、C4、C5の3種類を選択した。C3がハード、C4がミディアム、C5がソフトとして使用される。モンツァでこの組み合わせが採用されることで、3種類すべてのコンパウンドが決勝戦略の選択肢となる可能性がある。

    モンツァではピットストップによるタイムロスがシーズンでも大きい部類に入るため、基本的にはタイヤを長く持たせる1ストップ戦略が有力となる。ただし、気温と路面温度が高くなればデグラデーションが増加する可能性があり、コンディション次第では戦略の幅が広がることになる。

    イタリアGPは伝統的にフェラーリにとってシーズン最大級のホームイベントとなる。ティフォシが埋め尽くすモンツァで、低ダウンフォース仕様のマシン性能、新パワーユニットのエネルギーマネジメント、そしてタイヤ戦略がどのような勢力図を生み出すかが注目される。

    2026年F1イタリアGP スケジュール
    ■ 9月4日(金)
    フリー走行1:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    フリー走行2:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 9月5日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 9月6日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 9月4日(金)
    フリー走行1:19:20~21:10
    解説:松田次生、米家峰起
    実況:堀池亮介

    フリー走行2:22:50~24:40
    解説:松田次生、米家峰起
    実況:堀池亮介

    ■ 9月5日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    解説:松田次生、川井一仁
    実況:堀池亮介

    予選:22:50~27:00
    解説:松田次生、川井一仁
    実況:堀池亮介

    ■ 9月6日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:松田次生、川井一仁
    実況:堀池亮介

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第13戦イタリアGPをライブ配信する。また、フジテレビが8月19日に発表したシーズン後半戦の無料配信施策により、フリー走行1回目(FP1)、フリー走行2回目(FP2)、フリー走行3回目(FP3)は無料配信の対象となっており、FODへの登録なしで視聴できる。

    無料配信ではFOD限定のコメンタリーが使用される。

    ■ 9月4日(金)
    フリー走行1:19:20~(無料配信)
    フリー走行2:22:50~(無料配信)

    ■ 9月5日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 9月6日(日)
    決勝:21:20~

    フジテレビは第12戦オランダGPから最終戦アブダビGPまで、フリー走行とスプリント予選をFODで無料配信する。スプリントが実施されないイタリアGPでは、3回のフリー走行がすべて無料配信の対象となる。

    モンツァ・サーキット
    FORMULA 1 PIRELLI GRAN PREMIO D’ITALIA 2026
    2026 イタリアグランプリ
    サーキット名: モンツァ・サーキット
    コース全長: 5.793km
    周回数:53
    レースディスタンス:306.72 km
    ラップレコード:1分20秒901(ランド・ノリス / 2006年)

  • 2026年F1オランダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1オランダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第12戦オランダGPは、8月21日(金)からザントフォールト・サーキットで開催される。約4週間のサマーブレイクを終えてシーズンが再開される一戦で、2026年はスプリントフォーマットが採用される。

    初日の8月21日(金)はフリー走行1回目(FP1)に続いてスプリント予選を実施。22日(土)はスプリントと決勝レースのスターティンググリッドを決める予選が行われ、23日(日)に72周の決勝レースが開催される。

    舞台となるザントフォールト・サーキットは、オランダ北海沿岸の砂丘地帯に位置する全長4.259kmのテクニカルコースである。起伏に富んだ高速コーナーが連続し、コース幅も比較的狭いため、ドライバーに高い精度が要求される。

    最大の特徴はバンク角を持つコーナーだ。ターン3のフーゲンホルツボフトと最終ターンのアリー・ルイエンダイクボフトには大きなバンクが設けられており、特に最終コーナーでは高い速度を維持したままホームストレートへと加速していくことができる。

    一方で、コース幅の狭さからオーバーテイクは容易ではない。ホームストレートからターン1への進入が最大のチャンスとなり、予選順位とトラックポジションがレース展開を大きく左右する。北海に近い立地から天候が変化しやすく、強い風によってマシンバランスが変わることもザントフォールト特有の難しさとなる。

    2026年オランダGPでピレリは、C2をハード、C3をミディアム、C4をソフトとして選択した。高速の右コーナーや大きなバンクではタイヤに高い負荷がかかるため、デグラデーションを管理しながらペースを維持することが重要になる。

    さらに今回はスプリント開催のため、通常のグランプリとは異なり、チームがマシンを調整できるフリー走行は金曜日の1時間のみとなる。サマーブレイク明け最初の走行でセットアップを仕上げ、そのままスプリント予選に臨む必要があり、FP1での作業効率が週末全体を左右する。

    2026年大会はザントフォールトで開催される最後のF1オランダGPとなる予定であり、2021年の復活以来続いてきたイベントにひと区切りがつく。地元マックス・フェルスタッペンにとっても特別な意味を持つ週末となる。

    2026年F1オランダGP スケジュール
    ■ 8月21日(金)
    フリー走行1:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    スプリント予選:23:30~24:14(現地時間:16:30~17:14)

    ■ 8月22日(土)
    スプリント:19:00~(現地時間:12:00~)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 8月23日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    フジテレビNEXTでは、2026年F1第12戦オランダGPの全セッションを生中継する。

    ■ 8月21日(金)
    フリー走行1:19:20~21:40
    解説:山本雅史、白幡勝広
    実況:堀池亮介

    スプリント予選:23:20~26:00
    解説:山本雅史、白幡勝広
    実況:堀池亮介

    ■ 8月22日(土)
    スプリント:18:30~22:30
    解説:川井一仁、白幡勝広
    実況:堀池亮介

    予選:22:50~27:00
    解説:川井一仁、白幡勝広
    実況:堀池亮介

    ■ 8月23日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:川井一仁、白幡勝広
    実況:堀池亮介

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第12戦オランダGPの全セッションをライブ配信する。また、フジテレビが8月19日に発表した2026年シーズン後半戦の無料配信拡大により、オランダGPではフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選が登録不要で無料配信される。

    無料配信ではFOD限定のコメンタリーが使用される。

    ■ 8月21日(金)
    フリー走行1:19:20~(無料配信)
    スプリント予選:23:20~(無料配信)

    ■ 8月22日(土)
    スプリント:18:30~
    予選:22:50~

    ■ 8月23日(日)
    決勝:21:20~

    なお、FODでは第12戦オランダGPから最終戦アブダビGPまで、2026年F1シーズン後半戦のフリー走行とスプリント予選を全戦無料配信する。FODへの登録は不要で、スプリントが実施されないグランプリでは基本的にフリー走行が無料配信の対象となる。

    オランダGP決勝は地上波でハイライト放送
    第12戦オランダGPでは、決勝終了後に地上波でハイライト番組が放送されることも決定している。

    番組タイトルは『2026 F1 オランダグランプリ 決勝ハイライト(Formula 1 Heineken Dutch Grand Prix 2026)』で、8月23日(日)24時15分から24時55分までフジテレビほかで放送予定。ライブ中継ではないものの、オランダGP決勝を地上波で楽しめる機会が設けられる。

    ■ 8月23日(日)
    2026 F1 オランダグランプリ 決勝ハイライト:24:15~24:55
    放送:フジテレビほか

    サマーブレイクを経て再開される2026年F1シーズン。スプリント開催に加え、ザントフォールトで最後となるオランダGPは、フジテレビNEXTとFODで全セッションをライブ視聴できるほか、FP1とスプリント予選はFODで無料配信され、決勝後には地上波でハイライト番組も放送される。

    ザントフォールト・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN DUTCH GRAND PRIX 2026
    オランダグランプリ
    サーキット名: ザントフォールト・サーキット
    コース全長: 4.259km
    周回数:72
    レースディスタンス:306.587km
    ラップレコード:1分11秒097(ルイス・ハミルトン / 2021年)

  • FOD 2026年F1後半戦のフリー走行・スプリント予選を無料配信決定

    FOD 2026年F1後半戦のフリー走行・スプリント予選を無料配信決定

    フジテレビは8月19日、動画配信サービス「FOD」において、2026年F1シーズン後半戦のフリー走行とスプリント予選を全戦無料配信すると発表した。対象は第12戦オランダGPから最終戦アブダビGPまでで、登録なしで視聴できる。

    さらに、第12戦オランダGPについては決勝ハイライトを地上波で放送することも決定。8月23日(日)24時15分から24時55分まで、フジテレビほかで放送される。

    F1後半戦のフリー走行・スプリント予選を無料配信
    FODでは2026年シーズン、第4戦マイアミGP、第5戦カナダGP、第6戦モナコGPでも一部セッションを無料配信してきたが、今回、その取り組みをシーズン後半戦へ拡大する。

    第12戦オランダGPから最終戦アブダビGPまで、フリー走行およびスプリント予選を無料で配信する。FODへの登録は不要で、無料配信ではFOD限定のコメンタリーが使用される。

    ただし、無料配信の対象はフリー走行とスプリント予選のみ。通常の予選、スプリント決勝、決勝をライブで視聴するには、有料の「FOD F1 プラン」への加入が必要となる。

    スプリントが実施されないグランプリでは、基本的にフリー走行が無料配信の対象となる形だ。

    オランダGP決勝は地上波でハイライト放送
    シーズン後半戦の開幕戦となる第12戦オランダGPでは、決勝終了後に地上波でハイライト番組も放送される。

    番組タイトルは『2026 F1 オランダグランプリ 決勝ハイライト(Formula 1 Heineken Dutch Grand Prix 2026)』で、放送日時は8月23日(日)24時15分~24時55分。フジテレビほかで放送予定となっている。

    ライブ中継ではなく決勝のハイライト番組となるものの、F1のレースを地上波で楽しめる機会が設けられる。

    FOD F1 プランでは全戦・全セッションをライブ配信
    有料の「FOD F1 プラン」では、2026年F1シーズンの全戦・全セッションを日本語実況・解説付きでライブ配信する。

    対象はフリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝で、ライブ配信に加えて配信終了後30日間の見逃し配信にも対応する。

    料金体系は「スターター」「プロ」「チャンピオン」の3コース。すべてのコースに「FODプレミアム」のコンテンツが含まれ、ドラマや映画、バラエティのほか、SUPER FORMULA全戦のライブ配信やモータースポーツ誌を含む雑誌読み放題サービスも利用できる。

    また、プロコースとチャンピオンコースでは、F1公式配信サービス「F1® TV」へのアクセス権が付与される。専用アカウントを作成してFODアカウントと連携することで、F1 TVが提供する各種機能を利用できる。

    2026年F1後半戦を無料配信でも楽しめる環境を拡大
    2026年F1シーズンはオランダGPから後半戦に入り、タイトル争いも重要な局面を迎える。

    FODの今回の無料配信拡大により、有料プランに加入していない視聴者も、オランダGPから最終戦アブダビGPまでフリー走行とスプリント予選を登録なしで視聴できるようになる。

    加えて、オランダGPでは決勝ハイライトの地上波放送も実施される。FODでのライブ配信を軸としながら、無料配信と地上波を組み合わせることで、2026年F1シーズン後半戦を国内で視聴できる機会がさらに広がることになった。

  • 2026年F1ハンガリーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1ハンガリーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第11戦ハンガリーGPは、7月24日(金)からハンガロリンクで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の7月26日(日)に決勝レースが行われる。

    舞台となるハンガロリンクは、ハンガリーの首都ブダペスト近郊に位置するテクニカルサーキットである。全長4.381km、14のコーナーを備え、短いストレートと低速・中速コーナーが連続するレイアウトから、「カートコース」のような特徴を持つことで知られている。

    2024年から大規模な改修工事が進められており、パドックやホスピタリティ施設、グランドスタンドに加え、コースも順次刷新されている。2026年大会では、前年にピットレーンとスターティンググリッドが再舗装されたのに続き、第1コーナーと第12コーナーの路面も新たに舗装された。

    オーバーテイクの最大のチャンスはホームストレートから第1コーナーへの進入のみで、それ以外は180度近いコーナーを含む連続コーナーが続く。そのため、一度順位を落とすと挽回は容易ではなく、予選順位とトラックポジションがレース結果を大きく左右するサーキットとして知られている。マシンセットアップもモナコGPに近い高ダウンフォース仕様が採用されることが多い。

    2026年ハンガリーGPでは、ピレリは最も軟らかいC3、C4、C5の3種類を選択した。路面グリップはシーズンを通して低い部類に入るものの、走行が進むにつれて急速にラバーが載り、コンディションが大きく改善していくのが特徴だ。

    また、真夏のブダペストはシーズン中でも屈指の高温となることが多く、タイヤの熱劣化が勝敗を左右する重要な要素となる。特にリアタイヤには加速区間が続くことで大きな負荷がかかり、グレイニングが発生する可能性もある。タイヤ戦略では1ストップと2ストップの所要時間が接近するとみられるが、追い抜きが難しいコース特性から、トラックポジションを重視した判断が求められる。

    ハンガリーGPは夏休み前最後の一戦となり、各チームにとって前半戦を締めくくる重要なレースとなる。レース終了後には、アストンマーティン、アウディ、アルピーヌがハンガロリンクに残り、翌2027年シーズン用タイヤ開発を目的としたピレリの合同テストに参加する予定となっている。

    2026年F1ハンガリーGP スケジュール

    ■ 7月24日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 7月25日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 7月26日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)

    ■ 7月24日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    解説:津川哲夫、白幡勝広
    実況:室岡大晴

    フリー走行2:23:50~25:40
    解説:津川哲夫、白幡勝広
    実況:室岡大晴

    ■ 7月25日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    解説:浜島裕英、川井一仁
    実況:黒瀬翔生

    予選:22:50~27:00
    解説:浜島裕英、川井一仁
    実況:黒瀬翔生

    ■ 7月26日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:浜島裕英、川井一仁
    実況:黒瀬翔生

    FOD 配信スケジュール

    FODでは2026年F1第11戦ハンガリーGPをライブ配信する。フリー走行1回目(FP1)、フリー走行2回目(FP2)、フリー走行3回目(FP3)は無料配信の対象となっている。

    ■ 7月24日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 7月25日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 7月26日(日)
    決勝:21:20~

    ハンガロリング
    FORMULA 1 AWS HUNGARIAN GRAND PRIX 2026
    2026年F1 ハンガリーグランプリ
    サーキット名: ハンガロリング
    コース全長: 4.381km
    周回数:70
    レースディスタンス:306.63km
    ラップレコード:1分16秒627(ルイス・ハミルトン/2020年)

  • フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能

    フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能

    フジテレビは16日、動画配信サービス「FOD」で「FOD F1™プラン スターターコース」を対象とした5日間無料視聴キャンペーンを開始した。キャンペーン期間中に初めて登録したユーザーは、登録日を1日目として5日間、2026年シーズンのF1全戦・全セッションを追加料金なしで視聴できる。

    キャンペーンは7月16日11時から7月20日23時59分まで実施され、対象は「FOD F1™プラン スターターコース」に初めて登録するユーザー。対象の決済方法はクレジットカード決済のみとなる。

    ベルギーGPを無料期間中にライブ視聴可能
    今回のキャンペーンでは、7月17日から開幕するF1ベルギーGP週末が無料期間と重なるため、タイミングによってはフリー走行から決勝まで全セッションを追加料金なしで視聴できる。

    「FOD F1™プラン スターターコース」では、2026年シーズンのF1全24戦について、フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝を日本語実況・解説付きでライブ配信。また、配信終了後30日間の見逃し配信にも対応する。

    さらに、サッシャと中野信治が出演する『F1™ R.A.W.』をはじめとするF1関連コンテンツに加え、フジテレビのドラマ、映画、バラエティ番組など、FODプレミアム対象作品も視聴できる。

    無料期間終了後は月額3880円
    無料期間中に解約した場合は料金は発生しないが、解約手続きが完了した時点で無料期間も終了し、対象コンテンツは視聴できなくなる。

    解約しない場合は、無料期間終了後に自動更新となり、月額3880円(税込)が請求される。

    なお、今回のキャンペーンは「FOD F1™プラン スターターコース」のみが対象で、「プロコース」と「チャンピオンコース」は対象外となる。

    プロコースおよびチャンピオンコースでは、F1公式配信サービス「F1 TV」と連携することで、オンボード映像やライブタイミングなど、F1 TVの各種機能も利用できる。

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    ・2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

  • 2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第10戦ベルギーGPは、7月17日(金)からスパ・フランコルシャンで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の7月19日(日)に決勝レースが行われる。

    舞台となるスパ・フランコルシャンは、ベルギーのアルデンヌ地方に位置するF1屈指の伝統サーキットである。全長7.004kmを誇る現行カレンダー最長のコースであり、オー・ルージュからラディオンを駆け上がる区間や、ケメル・ストレートなどが大きな特徴となっている。

    高低差の激しい高速レイアウトは、ドライバーの技量だけでなく、パワーユニットの性能、空力効率、タイヤマネジメントを総合的に試す。長いストレートでは最高速が重要となる一方、中高速コーナーでは十分なダウンフォースも求められるため、各チームはマシンセッティングで難しい妥協を迫られる。

    2026年シーズン第10戦となるベルギーGPでは、前戦イギリスGPで今季初優勝を飾ったシャルル・ルクレールが勢いを維持できるかが注目される。フェラーリはシルバーストンで予想以上の競争力を発揮しており、高速区間の多いスパでもメルセデスに挑めるかが焦点となる。

    ドライバーズランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリと、25ポイント差で追うジョージ・ラッセルによるメルセデス勢のタイトル争いも重要な見どころとなる。長いストレートとエネルギーマネジメントが重視されるスパは、メルセデスの2026年型マシン「W17」に適したコースとみられており、両者が直接優勝を争う展開も予想される。

    イギリスGPで2位を獲得したラッセルにとっては、アントネッリとの差をさらに縮める絶好の機会となる。一方のアントネッリは、シルバーストンでホイールシールドの脱落によって上位争いから後退しただけに、ベルギーでは安定した週末を送り、ランキング首位を守りたいところだ。

    マクラーレンは、高速コースであるスパの特性が2026年型マシン「MCL40」の弱点を浮き彫りにする可能性がある。ドラッグの大きさやストレートスピードの不足が懸念されており、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリには、マシンの性能を最大限に引き出す難しい週末となりそうだ。

    レッドブル・レーシングでは、マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が引き続きパドックの注目を集める。イギリスGPではリアウイングのトラブルによってリタイアに終わっており、ベルギーGPでは速さだけでなく信頼性を示すことが求められる。

    スパ・フランコルシャンは「スパ・ウェザー」と呼ばれる変わりやすい天候でも知られている。サーキットの全長が長く、アルデンヌの丘陵地帯に位置することから、コースの一部では雨が降り、別の区間では路面が乾いているという状況も珍しくない。

    ドライコンディションが予想されていても、天候が急変する可能性は常に残されている。タイヤ選択やピットストップの判断が勝敗を大きく左右することも多く、2026年のベルギーGPでも最後まで予測できない展開となる可能性がある。

    2026年F1ベルギーGP スケジュール
    ■ 7月17日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 7月18日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 7月19日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 7月17日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    解説:山本雅史、米家峰起
    実況:塩原恒夫

    フリー走行2:23:50~25:40
    解説:山本雅史、米家峰起
    実況:塩原恒夫

    ■ 7月18日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    解説:片山右京、川井一仁
    実況:塩原恒夫

    予選:22:50~27:00
    解説:片山右京、川井一仁
    実況:塩原恒夫

    ■ 7月19日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:片山右京、川井一仁
    実況:塩原恒夫

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第10戦ベルギーGPをライブ配信する。フリー走行1回目(FP1)、フリー走行2回目(FP2)、フリー走行3回目(FP3)は無料配信の対象となっている。

    ■ 7月17日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 7月18日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 7月19日(日)
    決勝:21:20~

    スパ・フランコルシャン
    FORMULA 1 MOËT & CHANDON BELGIAN GRAND PRIX 2026
    2026年F1 ベルギーグランプリ
    サーキット名: スパ・フランコルシャン
    コース全長: 7.004km
    周回数:44
    レースディスタンス:308.052km
    ラップレコード:1分44秒701(セルジオ・ペレス / 2024年)

  • 2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第9戦イギリスGPは、7月3日(金)からシルバーストン・サーキットで開催される。

    日本時間では7月3日(金)に走行がスタートし、今大会はスプリントフォーマットで実施されるため、初日にフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選、2日目にスプリントと公式予選、最終日の7月5日(日)に決勝レースが行われる。

    舞台となるシルバーストン・サーキットは、1950年にF1世界選手権が初めて開催された歴史あるコースであり、現在も「モータースポーツの聖地」として知られている。全長5.891kmの高速レイアウトには、高速コーナーが連続する名物区間「マゴッツ」「ベケッツ」「チャペル」をはじめ、ドライバーの技量とマシン性能を極限まで試すコーナーが数多く並ぶ。

    2026年シーズン第9戦となるイギリスGPは、前戦オーストリアGPで今季2勝目を挙げたジョージ・ラッセルが母国レースに臨む一戦となる。ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリは40ポイント差で追うラッセルの挑戦を受ける立場となり、さらに3位のマックス・フェルスタッペンも逆転を狙うなど、タイトル争いはますます白熱している。

    シルバーストンは1940年代に旧イギリス空軍基地を活用して誕生したサーキットで、1950年5月13日にF1世界選手権の開幕戦を開催した舞台でもある。その後も幾度かレイアウト変更が行われ、2010年にはアビーからブルックランズまでの新セクションが導入され、現在のレイアウトとなった。

    高速コーナーが連続するためタイヤへの負荷はシーズン屈指で、ピレリは週末を通して最も硬いC1、C2、C3の3種類のコンパウンドを選択した。特に高速で方向転換を繰り返す区間では5Gを超える横方向の荷重が発生し、左フロントタイヤへの負担が大きくなることから、タイヤマネジメントが勝敗を左右する重要な要素となる。

    現地の天気予報では週末を通して晴天が続く見込みで、気温は25度前後まで上昇すると予想されている。イギリス特有の変わりやすい天候には注意が必要だが、現時点ではドライコンディションで各チームの純粋なパフォーマンスが試される週末となりそうだ。

    2026年F1イギリスGP スケジュール
    ■ 7月3日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:12:30~13:30)
    スプリント予選:24:30~25:14(現地時間:16:30~17:14)

    ■ 7月4日(土)
    スプリント:20:00~21:00(現地時間:12:00~13:00)
    予選:24:00~25:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 7月5日(日)
    決勝:23:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 7月3日(金)
    フリー走行1:20:20~22:40
    スプリント予選:24:20~27:00

    ■ 7月4日(土)
    スプリント:19:30~23:30
    予選:23:50~28:00

    ■ 7月5日(日)
    決勝:22:20~28:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第9戦イギリスGPをライブ配信する。フリー走行1回目とスプリント予選は無料配信の対象となっている。

    ■ 7月3日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    スプリント予選:24:20~(無料配信)

    ■ 7月4日(土)
    スプリント:19:30~
    予選:23:50~

    ■ 7月5日(日)
    決勝:22:20~

    サーキット情報
    FORMULA 1 PIRELLI BRITISH GRAND PRIX 2026
    2026年 イギリスグランプリ
    サーキット名: シルバーストン・サーキット
    コース全長: 5.891km
    周回数:52
    レースディスタンス:306.198km
    ラップレコード:1分27秒097(マックス・フェルスタッペン / 2020年)

  • F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第8戦オーストリアGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では6月26日(金)から走行がスタートし、予選は6月27日(土)、決勝は6月28日(日)に行われる。

    舞台となるのはオーストリア・シュピールベルクのレッドブルリンク。全長4.318kmのレイアウトはF1カレンダーの中でも比較的短く、3本の長いストレートと高低差のあるコーナーを組み合わせたコースとなっている。短いラップタイムの中でコンマ1秒を争うため、予選ではわずかなミスが順位に大きく影響する。

    2026年シーズン第8戦を迎えるF1は、前戦バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を飾ったルイス・ハミルトンに大きな注目が集まる。ランキング首位のキミ・アントネッリはスペインでリタイアを喫し、ハミルトンとの差は41ポイントまで縮小。ジョージ・ラッセルもタイトル争いに踏みとどまっており、選手権争いは新たな局面を迎えている。

    レッドブルリンクのルーツは1969年に開業したエステルライヒリンクにある。森の中を駆け抜ける超高速コースとして知られたが、安全面の課題から1987年を最後にF1開催は終了。その後、ヘルマン・ティルケによる大改修を経てA1リンクとして生まれ変わり、1997年にF1へ復帰した。さらにレッドブル創業者の故ディートリッヒ・マテシッツによる買収と再整備を経て、現在のレッドブルリンクとして2014年からF1開催が続いている。

    オーバーテイクポイントはターン3とターン4が中心で、DRSを活用した激しいバトルが期待される。一方でラップタイム差が小さいため、予選順位やピット戦略も勝敗を大きく左右する。標高約700mに位置することから空気密度が低く、パワーユニットやブレーキの冷却管理も重要なテーマとなる。

    現地の天気予報では週末を通して晴天が続く見込みで、決勝日の日曜日には最高気温31度前後まで上昇する予想となっている。ドライコンディションでの開催となれば、各チームの純粋なパフォーマンスが試される週末となりそうだ。

    2026年F1オーストリアGP スケジュール
    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 6月28日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    フリー走行2:23:50~25:40

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    予選:22:50~27:00

    ■ 6月28日(日)
    決勝:21:20~27:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第8戦オーストリアGPをライブ配信する。さらにフリー走行1回目、フリー走行2回目、フリー走行3回目は無料配信の対象となっている。

    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 6月28日(日)
    決勝:21:20~

    サーキット情報
    2026年F1 オーストリアグランプリ
    FORMULA 1 LENOVO AUSTRIAN GRAND PRIX 2026
    サーキット名: レッドブルリンク
    コース全長: 4.318km
    周回数:71
    レースディスタンス:306.452 km
    ラップレコード:1分07秒924(オスカー・ピアストリ / 2025年)

  • F1バルセロナ・カタルーニャGP テレビ放送時間・配信日程

    F1バルセロナ・カタルーニャGP テレビ放送時間・配信日程

    2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。6月12日(金)から走行がスタートし、予選は6月13日(土)、決勝は6月14日(日)に行われる。

    舞台となるのは、スペイン・カタルーニャ州モントメロに位置する「サーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャ」。1991年の開業以来、F1を代表する常設サーキットのひとつとして知られ、多くのチームが開発やセットアップの基準とする重要なコースである。

    F1は同サーキットとの契約を延長し、少なくとも2032年まで開催を継続することを発表した。今季から大会名称は「バルセロナ=カタルーニャ・グランプリ」となり、スペインGPの名称は9月に開催されるマドリード大会へ引き継がれる。

    全長4.657kmのコースは14のコーナーで構成され、高速コーナーと低速コーナー、長いストレートを兼ね備えたバランスの良いレイアウトが特徴だ。特にターン3や最終セクターは空力性能とタイヤ性能が試される区間として知られ、マシンの総合力を測るサーキットとして長年評価されてきた。

    2026年シーズンは1月に同地でプレシーズンテストが実施されており、各チームにとっては約半年ぶりの再訪となる。開幕前テストとの比較が可能なことから、新パーツやアップグレードの効果を判断するうえでも重要な週末となる。

    1992年のバルセロナ五輪に向けた都市開発計画の一環として建設されたこのサーキットは、多くの名勝負の舞台となってきた。2016年にはマックス・フェルスタッペンがF1初優勝を達成し、2025年大会ではオスカー・ピアストリが優勝。ランド・ノリスとのマクラーレン1-2フィニッシュを達成している。

    近年は施設の近代化も進められており、9〜11コーナーやメインストレートを見渡せる新たなホスピタリティ施設「サーキット・ルーフトップ」の建設や、サーキット全域へのソーラーパネル設置など大規模な投資が行われている。2025年大会には30万人以上の観客が来場し、スペインを代表するスポーツイベントとして高い人気を維持している。

    2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP スケジュール
    ■ 6月12日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)
    ■ 6月13日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)
    ■ 6月14日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 6月12日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    解説:浜島裕英・松田次生/実況:大村晟
    フリー走行2:23:50~25:40
    解説:浜島裕英・松田次生/実況:大村晟
    ■ 6月13日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    解説:浜島裕英・川井一仁/実況:大村晟
    予選:22:50~27:00
    解説:浜島裕英・川井一仁/実況:大村晟
    ■ 6月14日(日)
    決勝:21:20~27:00
    解説:浜島裕英・川井一仁/実況:大村晟

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPをライブ配信。さらにフリー走行1回目、フリー走行2回目、フリー走行3回目は無料配信の対象となっている。

    ■ 6月12日(金)
    フリー走行1:20:20~
    無料配信
    フリー走行2:23:50~
    無料配信
    ■ 6月13日(土)
    フリー走行3:19:20~
    無料配信
    予選:22:50~

    ■ 6月14日(日)
    決勝:21:20~

    サーキット情報
    FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DE BARCELONA-CATALUNYA 2026
    2026年F1 バルセロナ・カタルーニャグランプリ
    サーキット名: カタルーニャ・サーキット
    コース全長: 4.657km
    周回数:66
    レースディスタンス:307.236㎞
    ラップレコード:1:15.743 / オスカー・ピアストリ(2025年)