カテゴリー: ヴァージン

  • リチャード・ブランソン 「2020年にフォーミュラEはF1を上回る」

    リチャード・ブランソン 「2020年にフォーミュラEはF1を上回る」

    元F1チームのオーナーであるリチャード・ブランソンは、2010年代の終わりにはフォーミュラEがF1を上回っているだろうと考えている。

    リチャード・ブランソンが経営するヴァージン・グループは、2010年にF1に参戦。2011年まで現在のマノー・マルシャを所有していた。

    しかし、それ以来、リチャード・ブランソンはF1から遠ざかっており、電気自動車の新しいシリーズであるフォーミュラEのチームを立ち上げた。

    フォーミュラE初シーズンの最終戦が行われるロンドンのバッターシー・パークで会見を開いたリチャード・ブランソンは「今から4〜5年後には、フォーミュラEがF1を追い越しているだろう。視聴数もそうだし、時間とともにますます発展し、クリーンエネルギービジネスが他のビジネスを先導することになるはずだ」とコメント。

    「あと1〜2年はF1にも居場所があるかもしれないが、いずれフォーミュラEがそれを追い越す時が来ると言っていい。マシンがコーナーに来た時、フォーミュラEでもターマックがうなる音が聞こえる。だが、それでも、観戦しながら会話やドリンクを楽しむことができる。F1ではできないことだ」

    20年後には市販車も電気自動車だけになるだろうとの信念を述べたリチャード・ブランソンは、フォーミュラE初年度の反応がその潜在的人気を強調していると強気だ。

    「プレステントにこれだけの人が集まっていることがすべてを語っている。この美しい会場もそうだ。世界有数の美しさだ」

    「しかも、運営も実に素晴らしい。それは人々のイマジネーションを掻きたてた。今後2〜3年で、クリーンエネルギーと同じくらい急速に成長することだろう」

  • フォーミュラE:ヴァージン、アルグエルスアリ&バードを起用

    フォーミュラE:ヴァージン、アルグエルスアリ&バードを起用

    ヴァージンは、フォーミュラEのドライバーとしてハイメ・アルグエルスアリとサム・バードを起用することを発表した。

    2009年シーズン途中にトロ・ロッソで最年少F1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、2011年末でF1シートを喪失。3年ぶりのレース復帰となる。

    元メルセデスのリザーブドライバーであるサム・バードは、今年AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    ハイメ・アルグエルスアリ
    「ヴァージンのような組織で走ることにワクワクしている。豊かな経験のある素晴らしいチームのために走るつもりだ。ストリートでクルマをテストするのが待ち切れない」

    サム・バード
    「フォーミュラEは、素晴らしい経験になると思うし、自分のキャリアの刺激的な新しい挑戦をスタートするのが待ち切れない。最新の電気自動車テクノロジーを走らせることになるし、世界の最も素晴らしい都市のストリートで自分自身をテストするのを楽しみにしている」

  • ヴァージン、フォーミュラEにF1ドライバーの起用を望む

    ヴァージン、フォーミュラEにF1ドライバーの起用を望む

    ヴァージンは、2014年に参戦するフォーミュラEチームにF1ドライバーの起用を望んでいる。

    先週、ヴァージンは、フォーミュラEへの参戦を発表。ヴァージンは、F1チームへの運営をマルシャに移した2011年以来のモータースポーツへの参戦となる。

    ヴァージンが、フォーミュラEの運営を既存のチームで行うかは明らかになっていないが、チーム代表のアレックス・タイは、現在、もしくは以前にF1で働いた経験のあるドライバーと技術スタッフを雇いたいと考えていることを認めた。

    先月、元ヴァージンF1のドライバーを務めたルーカス・ディ・グラッシがフォーミュラEマシンのトラックデビューを担当。また、元スーパーアグリの佐藤琢磨が、2人目の開発ドライバーを務めることが発表されている。

    「我々はF1をざっと調べている」とアレックス・タイはコメント。

    「現在、アクティブなF1ドライバーと交渉しているし、元F1ドライバーやGP2のトップドライバーとも話をしている」

    「我々は出来る限り最高のドライバーを望んでいる。F1の人々に連絡しているし、その経験を求めている」

    アレックス・タイは、マシンはエンジニア面と駆動面の両面でチャレンジなると考えており、技術スタッフとドライバーラインアップを出来る限り早く確定させることが重要だと考えている。

    「以前の経験ではドライバーから多くのフィードバックが得られたので、初期の段階から彼らを獲得したい」

    「コーナーを全開というような状況にはならないだろう。リアルなスキルが要求される」

    「最高のチームを得られることを望んでいるが、独自のシステムを開発しなければならない。最高のチームの間にも大きな差別化があるものだ」

    関連:
    ・ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表
    ・佐藤琢磨、フォーミュラEのテストに開発ドライバーとして協力

  • ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表

    ヴァージン、フォーミュラEへの参戦を発表

    ヴァージンが、フォーミュラEへの参戦を発表した。

    リチャード・ブランドンが率いるヴァージンは、2010年にF1に参戦。その後、マルシャにチーム株式の一部を売却して、ヴァージンとしての参戦は終了している。

    ヴァージン・フォーミュラEチームは、元ヴァージン・レーシングのチーム代表アレックス・タイが率いる。

    「フォーミュラEのコンセプトに完全に熱中しており、ヴァージン・ブランドに素晴らしくフィットすると考えている」とアレックス・タイはコメント。

    「大都市の中心でレースをするというシリーズの特性は、素晴らしい雰囲気を作り出すはずだ」

    「新技術を開発するという動機は、常にパイオニア的な組織であるヴァージンにとって魅力がある」

    リチャード・ブランソンは、フォーミュラEが電気自動車のイメージとテクノロジーの両面の発展において重要な役割を果たすと考えている。

    「速さ、信頼性、耐久性のあるレースを造るというニーズは、そのセクターを加速させ、世界的なオーディエンスに電気自動車を披露する助けになるだろう」

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは、ヴァージンの関与は、シリーズにとって大きな後押しだと述べた。

    「技術革新とスポーツへの情熱で有名なヴァージンのような世界的なブランドを10チームのひとつとして迎えられることは、チャンピオンシップにとって素晴らしい付加価値になるし、彼らのサスティナブル・モビリティへのコミットメントを示している」

    ヴァージンの参戦により、10チームの参戦を予定しているフォーミュラEのスロットは残り1つとなった。

    ヴァージン・フォーミュラE VIRGIN Formula E

  • リチャード・ブランソン、スチュワーデスの罰ゲームを実施

    リチャード・ブランソン、スチュワーデスの罰ゲームを実施

    ヴァージン・グループの創設者リチャード・ブランソンが、3年越しの約束を実行した。

    2010年、エアアジアを経営するトニー・フェルナンデスは、自身が率いるロータス・レーシングと、ヴァージン・アトランティック航空を経営するリチャード・ブランソンのヴァージン・レーシングとでチームの成績を競い、負けた方が相手方のスチュワーデスに扮するという賭けをした。

    結果は、ロータス・レーシングが10位、ヴァージンが12位とトニー・フェルナンデスの勝利。

    その後、リチャード・ブランソンの怪我などにより何度も延期されていたが、5月12日についに約束が実現した。

    リチャード・ブランソンは、足の毛を剃り、化粧をして、ヴァージンのスチュワーデスの制服に身を包み、パース発クアラルンプール行のエア・アジア便に搭乗した。

    飲料を食事を出すサービスを実施したリチャード・ブランソンは、故意にトニー・フェルナンデスにオレンジエイドをかけるという茶目っ気をみせた。

    チケット代はオーストラリアの“スターライト・チルドレンズ財団”に寄付される。

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  • リチャード・ブランソン、スチュワーデスを務めるフライトがついに実現

    リチャード・ブランソン、スチュワーデスを務めるフライトがついに実現

    リチャード・ブランソンがスチュワーデスの扮装をするチャルティフライトが来月ついに実現する。

    2010年、エアアジアを経営するトニー・フェルナンデスは、自身が率いるロータス・レーシングと、ヴァージン・アトランティック航空を経営するリチャード・ブランソンのヴァージン・レーシングとでチームの成績を競い、負けた方が相手方のスチュワーデスに扮するという賭けをした。

    結果は、ロータス・レーシングが10位、ヴァージンが12位とトニー・フェルナンデスの勝利した。

    その後、リチャード・ブランソンの怪我などにより何度も延期されていたが、5月12日に「メイクをして、脛の毛を剃ってハイヒールを履いた」リチャード・ブランソンが、パース発クアラルンプール行のエア・アジアXの客室乗務員の一員になることが発表された。

    トニー・フェルナンデスは、エアアジアのニュースリリースで「サー・リチャード・ブランソンが罰を受ける日がついにやってくる」とコメント。

    「リチャードと一緒に仕事をしていた頃を思い出すのは決まりが悪いが、今度はそのリチャードがセクシーな客室乗務員として私のために働いてくれると考えるのはとても愉快だ」

    一般市民は、399豪ドル(約4万1390円*)でチケットを購入することができ、そのうち100豪ドル(約1万373円)が、オーストラリアの“スターライト・チルドレンズ財団”に寄付される。

    現在、ヴァージンはマルシアとしてF1に参戦しており、もはやリチャード・ブランソンはF1には関わっていない。トニー・フェルナンデスのチームはケータハムに改名されている。

  • リチャード・ブランソン、約束の“スチュワーデス”コスプレを実施

    リチャード・ブランソン、約束の“スチュワーデス”コスプレを実施

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが、2013年5月にエア・アジア航空でスチュワーデスとして勤務することをトニー・フェルナンデスが明らかにした。

    2010年、当時ロータスとヴァージンのオーナーとして争っていた2人は、コンストラクターズ選手権で負けた方が、相手の航空会社の客室乗務員としてサービスするという賭けをした。結果は、ロータスが10位、ヴァージンが12位でロータスの勝利。リチャード・ブランソンが罰ゲームをすることになった。

    しかし、2011年初旬にリチャード・ブランソンがスキーで怪我をしたことで、罰ゲームの実施は延期されていた。

    トニー・フェルナンデスは、ようやくリチャード・ブランソンが罰ゲームを実施する準備ができたと報告。5月のフライトのチケットはチャリティーのためにオークションにかけられるという。

    「たった今、誠実なる@richardbransonから、約束を果たすという連絡が来た」とトニー・フェルナンデスは自身のTwitterで報告。

    「5月に彼はエアアジアのスチュワーデスとなる。2年遅れることになったが、彼が忘れていなかったということが重要だ」

    関連:
    ・リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定 – 2010年11月15日

  • ヴァージン アトランティック航空、布袋寅泰とのパートナーシップを発表

    ヴァージン アトランティック航空、布袋寅泰とのパートナーシップを発表

    ヴァージン アトランティック航空は、日本を代表するロックギタリスト布袋寅泰をフレンドシップ・カンパニーとして応援することを発表した。

    布袋寅泰は、今年活動拠点をイギリスに移すことを発表しており、6月には駐日英国大使館で行われたダイヤモンド・ジュビリーのイベントでもサプライズゲストとして演奏するなど、日本とイギリスの架け橋として活躍の幅を広げている。

    ヴァージン アトランティック航空は、日本とイギリスを結ぶ航空会社として、イギリスを拠点に活動する布袋寅泰を応援していく。

    まず、第一弾として、ヴァージンアトランティック航空が参加する「フジロックフェスティバル’12」にてHMVと共同で展開するブース内に、布袋氏とのコラボレーションポスターを掲出、フジロックを盛り上げる。

    また、12月18日(火)Roundhouseにて行なわれる布袋氏のロンドン公演「HOTEI LIVE in London @ Roundhouse」に日本から参加するためのオフィシャルツアーに協力。詳細は7月下旬頃発表される予定。

  • ジェローム・ダンブロシオ 「シート喪失の原因は財政援助不足」

    ジェローム・ダンブロシオ 「シート喪失の原因は財政援助不足」

    ジェローム・ダンブロシオは、ヴァージン(マルシャ)のシートを失ったのは財政援助が足りなかったからだと認めた。

    2011年にF1デビューを果たしたジェローム・ダンブロシオだが、元F1ドライバーのエリック・ベルナールとオリビエ・パニス、そしてラガルデール・グループが支援するシャルル・ピックに2012年のシートを奪われた。

    ジェローム・ダンブロシオは、2012年はマネージャーのエリック・ブーリエが代表を務めるロータスでサードドライバーを務めると噂されている。

    「良い質問だ。僕がなぜシートを失ったのかわからない」とジェローム・ダンブロシオはベルギのテレビ局 Sporza に語った。

    「シャルルの全体的なパッケージの方が、僕のものよりも良かったんだと思う。母国から力強い支援が必要なんだ。シャルル・ピックはフランス、マルドナドはベネズエラ、そして僕にはベルギーからの支援がある」

    「ベルギーの関心は正しい方向にあるけど、F1に留まるためにはまだ十分ではない」

    ジェローブ・ダンブロシオは、ウィリアムズやHRTと交渉しているとも報じられている。

    「名前を挙げて欲しいんだよね? もちろん、いくつかのチームと交渉しているよ」とジェローム・ダンブロシオは述べた。

    関連:ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表 – 2011年11月28日

  • シャルル・ピック 「タフなF1デビューになるのは承知の上」

    シャルル・ピック 「タフなF1デビューになるのは承知の上」

    シャルル・ピックは、シーズン前に6日間のテストしかできないことで、2012年開幕戦でのF1デビューに準備するのは厳しいチャレンジになると考えている。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、2012年にマルシャ(現ヴァージン)でF1デビューを果たす。

    アブダビ若手ドライバーテストでF1マシンを初めて走らせたシャルル・ピックだが、メルボルン前の公式テストは12日間しかなく、チームメイトのティモ・グロックと均等に走行時間を分け合うことになる。

    予備知識を得るためにシミュレーターを最大限に活用して準備に真剣に取り組んでいくと語るシャルル・ピックだが、ベストな状態を整えるには厳しい冬になるだろうと考えている。

    パリで記者会見に出席したシャルル・ピックは、テストが6日間しかないことについて「心配はしていないけど、心得ておく必要がある」とコメント。

    「いろいろなやり方で物事を学んでいけるようにタイムテーブルを用意する必要がある。6日間のテストは非常に短期間だし、メルボルンにむけて準備するためには十分ではない。2カ月間の冬を無駄のないように使うために良いプログラムを準備する必要がある」

    「何も恐れてはいないけど、タフになることは完全に心得ている。一生懸命取り組んでいかなければならない。でも、心配はしていない。出来る限り最高の仕事がしたい」

    シャルル・ピックは、水曜日にヴァージンのファクトリーを訪れて、今週後半にシミュレーターでの初走行を予定している。

    シャルル・ピックには、元F1ドライバーのオリビエ・パニスがアドバイザーとしてついており、F1へのチャレンジをサポートしている。

    記者会見に同席したオリビエ・パニスは、シャルル・ピックに価値あるアドバイスを与えられると考えている。

    「もちろん、時間が必要だ」と1996年のモナコGPウィナーであるオリビエ・パニスはコメント。

    「F1は簡単ではない。難しくなっているし、7日間のテストは正常とは言えないが、マクラーレンとのパートナーシップとシミュレーターは彼の大きな助けになってくれるはずなので、初レースまでにしっかりと利用していかなければならない」

    「彼のアブダビでの適応は傑出していたし、彼がここにいられるのは幸運なことだ。彼に走りを教える必要はないだろう。彼はとてもいいからね。だが、アプローチ方法やF1に必要とされるメディア対応やプロモーション、チームのメンバーとしての行動などは手助けしていくつもりだ」

    「私の仕事は、彼の手助けをすることだ。快適さを与えることはできないかもしれないが、F1とその政治について、そして常に良くなっていくためにアドバイスすることはできるだろう」

    オリビエ・パニスの援助についてシャルル・ピックは「彼は多くのものを与えてくれている。彼にはF1での長い経験があるし、キャリアもないので、彼が近くにいてくれることは幸運だ」

    「彼は僕がさらに発展し、進歩するのを手助けしてくれるだろうし、もちろんいくつかのミスは避けられるかもしれない。彼はこの新しい冒険に乗り組み、スタートするのを手伝ってくれる」

    またシャルル・ピックは、経験豊富なティモ・グロックと一緒に作業することも、F1で予備知識を得るというタスクの助けになると考えている。

    「絶好の機会だと思う。彼は素晴らしいドライバーだし、多くの経験があるので、チームメイトとして彼がいることはチャンスだと思う」

    「初年度に物事を学ぶチャンスだし、シーズン序盤にできるだけ早く進歩できるようにできるだけ多くのことを学ぶつもりだ」

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