カテゴリー: 山本左近

  • 山本左近、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟総会の事務局長

    山本左近、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟総会の事務局長

    元F1ドライバーの山本左近が、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟総会の事務局長に就任した。

    自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は、国内モータースポーツのさらなる振興と発展を目的に2001年に発足。「公道レース」実現に向けた法案の作成などに取り組んでいる。

    SUPER GTには前身の全日本GT選手権開催時の2003年から「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟杯」が贈られており、今シーズンもGT300クラスのチャンピオンチームに議連杯が授与される。スーパーフォーミュラでは、年間チャンピオンドライバーに「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟杯」が授与されている。

    第49回衆議院議員総選挙で初当選を果たし、元F1ドライバー初の国会議員となった山本左近は、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟総会の事務局長に就任したことを明らかにした。

    「自由民主党モータースポーツ振興議連総会があり、なんと事務局長という大役を仰せつかりました」と山本左近は報告。

    「古屋圭司会長、三原じゅん子幹事長、大岡としたか事務総長の元、議連の先生方のご協力をいただきながら、モースポ振興をしっかり進めて参ります!!」

  • 元F1ドライバーの山本左近が衆議院当選 「最後尾グリッドから新たな挑戦」

    元F1ドライバーの山本左近が衆議院当選 「最後尾グリッドから新たな挑戦」

    元F1ドライバーの山本左近が衆議院選挙に当選。国会議員としての新たな挑戦への意気込みを語った。

    2回目の出馬となった山本左近(39歳)は、東海ブロック比例代表において自由民主党公認候補者として出馬。比例単独での名簿順位は31位だったが、自民党は同ブロックで9人が当選し、最後の9番目の議席を獲得した。

    「皆様のお陰で当選することができました!!皆様に押し上げていただき、スターティンググリッドにつかせていただきました。新しい挑戦が始まります。日本国民の皆様のための全力で走ります!」と山本左近はSNSに投稿し、改めて国会議員当選について語った。

    「この度は応援、本当にありがとうございました!!」

    「東海ブロック比例代表の自由民主党公認候補者として第49回衆議院議員総選挙を戦い抜き、皆様からご支援いただき、当選させていただきました」

    「選挙期間中に多くの皆さんから山本左近って書きたい!とのお声かけいただいたことは何よりも励みになりました」

    「この選挙戦を通じて改めて自動車に関わる税制や、自動車の未来のあり方など、レーシングドライバーとして育ち、F1の世界で日の丸を背負って戦ってきた山本左近だからそこできることがある。そうやった皆さんからご支援いただき、応援いただけましたことが何より、スタートラインに立たせていただいた、これからの挑戦のエネルギーになります!」

    「また医療や介護、障害福祉において、今の世界に誇れる日本の社会保障を引き続き守り続けるためにも、また利用者さんや、働かれている皆さんからより良くできるように頑張ってほしいとお声かけいただいたこと、強い覚悟をもって取り組んでまいります」

    「人口減少社会という大きな変化の中でも、全世代が明日への希望をもち、自分の夢へ挑戦し、自己実現できる社会をつくっていきたい」

    「だからそここのコロナ禍で苦しんでいる皆さん、困っている方たちがいる直近の課題を待ったなしで解決していくために走ります」

    「私は未来への希望を持てる社会づくりが、政治家に求められる役割だと考えています」

    「日本を良くしたい。地域を良くしたい。困っている方の役に立ちたい」

    「今回は支援者の皆様に最後尾のスターティングにグリッドに追い上げて、並ばさせていただきました」

    「新しい挑戦の一歩が始まります。焦らず、でも確実に、皆さんと共に新しい時代をつくっていくために挑戦して参ります!!」

    「引き続き、宜しくお願い致します!またお会いできる機会を楽しみにしています!!」

  • 元F1ドライバーの山本左近、衆議院選挙で初当選!

    元F1ドライバーの山本左近、衆議院選挙で初当選!

    元F1ドライバーの山本左近が、第49回衆議院議員総選挙で初当選を果たした。

    山本左近は、東海ブロック比例代表において自由民主党公認候補者として出馬。比例単独での名簿順位は31位だったが、自民党は同ブロックで9人が当選し、最後の9番目の議席に滑り込んだ。

    山本左近の出馬は今回が2回目。2019年7月の参議院議員選挙に自民党から比例代表で立候補したが、結果は落選だった。

    愛知県豊橋市出身の山本左近(39歳)は、2006年にスーパーアグリで当時日本人ドライバーとして最年少でF1デビュー。2007年にはスパイカー、2010年にはヒスパニアレーシングからスポット参戦。2015年にはフォーミュラEにもスポット参戦している。

    2012年には日本に拠点を移し、医療法人/社会福祉法人の統括本部長として医療と福祉の向上に邁進している。

    今年、コロナ禍で東京オリンピックが開催されたが、F1日本GPを始め、世界的なモータースポーツイベントは軒並み中止に。自工会会長を務めるトヨタの豊田章男社長が『五輪で許されても4輪2輪は許されないのは不公平』と発言するなど、モータースポーツ文化について声を挙げており、元F1ドライバーの国会議員の誕生は、大きな一歩になりそうだ。

  • 元F1ドライバーの山本左近、自民党から衆議院選挙に出馬

    元F1ドライバーの山本左近、自民党から衆議院選挙に出馬

    元F1ドライバーの山本左近が、10月31日に行われる第49回衆議院議員総選挙に出馬することを発表した。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリで当時日本人ドライバーとして最年少でF1デビュー。2007年にはスパイカー、2010年にはヒスパニアレーシングからスポット参戦。2015年にはフォーミュラEにもスポット参戦している。

    2012年には日本に拠点を移し、医療法人/社会福祉法人の統括本部長として医療と福祉の向上に邁進している。

    山本左近は、東海ブロック比例代表において自由民主党公認候補者として出馬する。

    「この度、第49回衆議院議員総選挙 東海ブロック比例代表において自由民主党公認候補者となりました」と山本左近はコメント。

    「日頃から応援いただいている皆様のお陰です。いつもありがとうございます!」

    「そして本日から 衆院選 愛知県15選挙区候補者の全員当選に向けて県内走り回ります!」

    山本左近は、2019年7月の参議院議員選挙に自民党から比例代表で立候補したが、結果は落選。今回が2度目の出馬となる。

    今年、コロナ禍で東京オリンピックが開催されたが、F1日本GPを始め、世界的なモータースポーツイベントは軒並み中止に。自工会会長を務めるトヨタの豊田章男社長が『五輪で許されても4輪2輪は許されないのは不公平』と発言するなど、モータースポーツ文化について声を挙げている。それに続く、元F1ドライバーの政治への参入に期待したい。

  • 山本左近、スーパーフォーミュラ・ライツの表彰式プレゼンターとして登壇

    山本左近、スーパーフォーミュラ・ライツの表彰式プレゼンターとして登壇

    元F1ドライバーの山本左近が、4月25日に行われるBuzz presents全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の第5戦及び第6戦の表彰式プレゼンターとして登壇することが決定した。

    山本左近は、全日本F3選手権、フォーミュラ・ニッポンを経て、2006年6月のイギリスGPよりサードドライバーとしてF1に帯同し、ドイツGPからはレギュラードライバーに代わって、F1に参戦するなど、国内外を問わず活躍してきた。

    その他にも現在は、医療・福祉・教育事業を行うさわらびグループのCEO/DEOとして、地域医療・福祉に積極的に取り組んでいる。また、昨年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権最終戦にはドライバーとして、ゲスト参戦するなどし、モータースポーツの発展に貢献してきた。

    今回のプレゼンターも、Buzz & Co Groupのモータースポーツアンバサダーとして、同社がメインパートナーを務める選手権で、若手ドライバーを応援したいという思いがあり、実現した。

    4月24日に行われる第4戦には、Buzz Factory株式会社の代表取締役を務める長谷川謙一が登壇予定。長谷川氏は、モータースポーツを教育の一環として広めていきたいという思いから、カートチームを設立し、子供たちにモータースポーツの楽しさを伝えてきた。また、昨年にはスーパーフォーミュラ選手権にB-Max Buzz Racingの総監督として参戦し、日本のモータースポーツ界に大きく貢献している。

    山本左近
    「以前からモータースポーツの発展のために何かできないかと考えていたところに、このようなお話を頂けて大変嬉しく思います。微力ながらも、私のできることから、日本のモータースポーツ界に貢献したいと思い、二つ返事でやらせていただくことに決めました。表彰台でモータースポーツファンの皆様に会えること、若いドライバーに会えること、ジェントルマンドライバーに会えることを楽しみにしています。」

    ■プロフィール
    山本 左近(やまもと さこん)
    1982年7月9日生まれ
    愛知県豊橋市出身
    レーシングドライバーとして、F1やフォーミュラEなど国内外で活躍し、現在ではさわらびグループCEO/DEOとして地域の医療福祉に邁進している。

    元F1ドライバーの山本左近 / スーパーフォーミュラ・ライツ元F1ドライバーの山本左近 / スーパーフォーミュラ・ライツ元F1ドライバーの山本左近 / スーパーフォーミュラ・ライツ

  • 山本左近 「山本尚貴選手にはF1マシンから鈴鹿を楽しんでもらいたい」

    山本左近 「山本尚貴選手にはF1マシンから鈴鹿を楽しんでもらいたい」

    元F1ドライバーの山本左近が、今年のF1日本GPでトロロッソ・ホンダの金曜フリー走行1回目を担当する山本尚貴にエールを送った。

    山本左近は、2005年のF1日本GPの金曜フリー走行でジョーダンのサードドライバーとしてグランプリ週末デビュー。レギュラードライバーよりも速いタイムをマークして、その後のスーパーアグリ、スパイカー、HRTでのF1参戦に繋がるきっかけをつかんだ。

    当時のことを回顧したファンのツイートに対して山本左近は「掴んだチャンス、山本尚貴選手にはF1マシンから見る景色の鈴鹿を思う存分楽しんでもらいたいですね!」とエールを送った。

  • 元F1ドライバーの山本左近、参議院議員選挙で落選

    元F1ドライバーの山本左近、参議院議員選挙で落選

    参議院議員選挙に自民党から比例代表で立候補した元F1ドライバーの山本左近だったが、結果は落選となった。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリで当時日本人ドライバーとして最年少でF1デビュー。2007年にはスパイカー、2010年にはヒスパニアレーシングからスポット参戦。2015年にはフォーミュラEにもスポット参戦している。

    2012年には日本に拠点を移し、医療法人/社会福祉法人の統括本部長として医療と福祉の向上に邁進している。

    元F1ドライバーとして世界的モータースポーツの誘致といった“モビリティ改革”、そして、老健連盟の政策委員長として医療・介護・福祉における“医療福祉改革”を掲げて選挙に挑んだ山本左近。「世界で20人しかなれないF1レーサーとゆう夢を叶えてきました。この直向きに諦めない実現力を、次はこの日本の未来を進める政策のために使わせてください」と語り、77,545票を集めたものの、残念ながら初出馬での当選は叶わなかった。

    開票前、山本左近は自身のTwitterで感謝の言葉を述べていた。

    「最後に、本当にこれだけの多くの人に支えていただいたこと、ありがとうございました。F1に乗ったことも忘れられませんが、この選挙戦、結果がどうであれ、絶対に忘れられない戦いになりました。本当に皆さんには感謝しかありません。ありがとうございます」

    参議院議員選挙落選のお詫び
    7月22日執行の参議院議員通常選挙において、山本左近は7万数千票をいただきましたものの、落選となりました。力不足によりこのような結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

    平成30年10月26日に、「公認決定」というゼロからのスタートをしてから、250日間走り続けてきました。多くの方々にお力添えをいただき、ご推薦をいただき、またご支援をいただきました。その結果、新人にも関わらずこれだけの票をいただきましたこと、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

    今後につきましてですが、今お伝えできる具体的なことはまだ決めておりません。しかしながら、比例最年少候補として戦ってきた中でいただました、かけがいのない沢山の声を決して無駄にしないよう、次に向けて前向きに考えていきたいと考えております。

    何卒引き続きご支援を賜りますようお願いを申し上げます。

  • 山本左近、自民党から参議院選挙に出馬 「新たな挑戦が始まります」

    山本左近、自民党から参議院選挙に出馬 「新たな挑戦が始まります」

    元F1ドライバーの山本左近が、来年夏に行われる参議院選挙で自由民主党の比例代表 公認候補予定者となったことを報告した。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリで当時日本人ドライバーとして最年少でF1デビュー。2007年にはスパイカー、2010年にはヒスパニアレーシングからスポット参戦。2015年にはフォーミュラEにもスポット参戦している。

    2012年には日本に拠点を移し、医療法人/社会福祉法人の統括本部長として医療と福祉の向上に邁進している。

    「このたび、2019年夏に行われる第25回参議院議員選挙 比例代表 自由民主党の公認候補予定者となりましたこと皆様にご報告致します」と山本左近はコメント。

    「私はこれまで元F1ドライバーとしてモータースポーツの世界に、その後は介護の現場を通じて医療・社会福祉の世界に向き合ってまいりました」

    「レーシングドライバーとして挑戦していた時は、多くのファンの皆様に応援していただき、本当に感謝しております。皆様の応援が力となり、世界で戦う中で苦しい時も乗り越えることができました」

    「2012年にレーシングドライバーから、医療、介護、福祉分野での仕事を始め、今までゼロから勉強してまいりました。実際に病院や福祉施設などの現場で数多くの皆様と出会い、命と向き合う仕事の重要性を教わった経験は、何物にも代え難いものです。改めて、ご指導ご鞭撻頂き、支えてくださった皆様にお礼申し上げます」

    「二つのキャリアを通じて世界を回る中で、日本を出て改めて気づく、日本の良さ、凄さを実感しました。その反面、未来を考える上で、避けては通れない多くの課題も見えてきました」

    「日本の人口は、2008年の1億2808万人をピークに、この10年間で約130万人も減少しています。また、労働人口の減少にともない、各分野で人材不足がおき、産業全体も疲弊しています。とくに医療、介護、福祉の分野では、超高齢化が進み、その需要がは高まっているにも関わらず、保障や制度面においては、現場の切実な声は届いていないように日々感じております」

    「そんな厳しい状況の中でも、全国で今日も目の前にいる患者さんや利用者さんの人生を支えている、数多くの方々がいらっしゃいます。私は、そういった「誰かを支えている人」も支えたい」

    「そのためには、子供からお年寄りまで、認知症の方でも、障害のある方でも、安心して幸せに暮らせるための「地域包括ケアシステム」の実現が欠かせません。これを理想で終わらすことなく、現実にするため、医療・社会福祉現場の切実な声を直接政治の場に届けるため、今回政治の道を決意しました」

    「まずは簡単ではございますが、本日の公認発表にあたってのご報告をさせて頂きました」

    「今、新たな挑戦が始まります」

    「1日1日を大切に、誠心誠意、精進してまいります」

  • 山本左近、自民党から参議院選挙に出馬

    山本左近、自民党から参議院選挙に出馬

    元F1ドライバーの山本左近が、来年夏に行われる参議院選挙に出馬することが明らかになった。自民党が比例代表候補として擁立する方針を固めましたと報じられている。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリで当時日本人ドライバーとして最年少でF1デビュー。2007年にはスパイカー、2010年にはヒスパニアレーシングからスポット参戦。2015年にはフォーミュラEにもスポット参戦している。

    2012年には日本に拠点を移し、医療法人/社会福祉法人の統括本部長として医療と福祉の向上に邁進している。

  • 山本左近、「くりぃむクイズ ミラクル9」に出演

    山本左近、「くりぃむクイズ ミラクル9」に出演

    山本左近は、9月16日(水)に放送される「くりぃむクイズ ミラクル9」の3時間スペシャルに出演する。

    山本左近は、古田敦也率いる「アスリートナイン」の一員として長嶋一茂、アジャコングとともに、有田哲平率いる佐藤隆太・えなりかずき・つるの剛士らの「俳優ナイン」とクイズで対戦する。

    <解答者>
    アジャコング、宇梶剛士、えなりかずき、大家志津香(AKB48)、岡本玲、具志堅用高、黒川芽以、小林豊、小籔千豊、斎藤司(トレンディエンジェル)、坂口佳穂、佐藤隆太、高橋茂雄(サバンナ)、武井壮、つるの剛士、中村昌也、長嶋一茂、宮崎美子、山本左近、吉村崇(平成ノブシコブシ)

    <番組>
    「くりぃむクイズ ミラクル9 3時間スペシャル」

    <放送局>
    テレビ朝日

    <放送日&時間>
    9月16日(水) 19時00分〜21時48分