2020-04

ケータハム

F1マシン列伝:ケータハム CT05 “醜悪なアリクイノーズと財政難”

ケータハムの2014年F1マシン『CT05』は、1ポイントも獲得できなかったが、その醜悪な“アリクイノーズ”でF1に歴史を刻むことになった。2010年にロータス・レーシングとして参戦したチームは、2011年にチーム・ロータスを名乗ったが、グ...
ホンダF1

幻のF1マシン:ホンダ RA099 “レースで披露できなかったポテンシャル”

ホンダF1が第3期参戦にむけて開発していた『RA099』は、テスト走行で好タイムを記録していたものの、そのポテンシャルをレースで披露することはできなかった。1998年、当時のホンダの社長だった川本信彦は“シャシー製造を含めたフルワークスによ...
マックス・フェルスタッペン

マックス・フェルスタッペンは才能と英才教育の賜物

マックス・フェルスタッペンは、才能と英才教育によって生まれたF1でも珍しい才能だとF1記者のマーク・ヒューズは語る。2015年にトロロッソから史上最年少となる17歳でF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、レッドブルに移籍した初...
ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1を過小評価すべきではない

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、F1が再開するときにはレッドブル・ホンダに多くの期待を寄せており、ルイス・ハミルトンは確実に7回目のF1タイトルを獲得できるとは限らないと語る。ルイス・ハミルトンが、7回目のF1ワールドチャンピオン...
F1日本GP

F1日本GPの2020年の開催を疑問視する海外メディア

F1日本のGPの2020年の開催について海外メディアは疑問の目を向けている。10月11日とカレンダーの後半に位置していたF1日本GPは安全だと考えられていたが、日本の新型コロナウイルスの感染状況は改善しておらず、ここ数か月に予定されていたテ...
FIA(国際自動車連盟)

FIA会長 「F1の最悪のシナリオは“スーパーF2”になること」

FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、F1が新型コロナウイルス危機によってチームが失われた場合には抜本的な見直しを余儀なくされるだろうと語る。F1のコスト削減の声高な支持者であるジャン・トッドは、2020年がレースが開催されない、...
ホンダF1

ホンダF1 特集:物流担当が語るオーストラリアGP中止の舞台裏

ホンダF1の物流マネージャーを務めるグレアム・スミスが、開幕戦オーストラリラGPの延期決定によってどのような影響があったのかを語った。本来であればいまごろF1シーズンはオーストラリア、バーレーン、ベトナム、中国の各GPを終えているタイミング...
セバスチャン・ベッテル

セバスチャン・ベッテルのマクラーレンF1移籍は現実的?

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、フェラーリからの“不道徳”な契約オファーを断り、マクラーレンへの移籍を決断する可能性があると Sky Germany の解説者であるサシャ・ロースは主張する。2015年からフェラ...
ケビン・マグヌッセン

ハースF1のケビン・マグヌッセン 「シムレースには興味はない」

ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、他のF1ドライバーのように“バーチャル”に世界のレースドライバーになることに興味はないと語る。ハースF1チームのF1ドライバーであるロマン・グロージャンやテストドライバーのピエトロ・フィッティパルデ...
F1マシン

ロス・ブラウンが設計に関わった名車5選 / F1特集

F1の新マネージングディレクターに就任したブラウンのキャリアをゆかりの名車と共に振り返る。F1最高権力者の座に長年に渡り君臨してきたバーニー・エクレストンの勇退、そして新設された三頭体制マネージメントの一角を担うモータースポーツ担当マネージ...