FIA(国際自動車連盟)

ル・マン24時間レース

ジャン・トッド、F1とル・マン24時間レースの日程衝突を謝罪

FIA会長のジャン・トッドは、2016年にアゼルバイジャンで初開催されるF1レースとル・マン24時間レースのスケジュールが重なってしまったことを謝罪した。2016年のF1暫定カレンダーが、これまで通りに夏休みを設けるように微調整が加えられた...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2017年の“クライアントエンジン”導入を推進

FIAは、現行のV6ターボハイブリッドエンジンの安価な選択肢を提供することを目的に2017年にF1に“クライアントエンジン”と呼ばれる新型エンジンを導入する計画を推し進めていることを発表した。FIAは、現行のエンジンとギアボックスにコスト制...
FIA(国際自動車連盟)

F1:3つのコックピット安全コンセプトを検討

来月、FIAは、F1マシンの3つのコックピット保護ソリューションをテストすることを確認した。デザインは、将来、事故によって特にホイールが外れた際などにドライバーを保護するためにFIAが進めている動きの一部となる。一つ目は、AFP-V2と知ら...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2017年から新たに2.2リッター ツインターボV6エンジンも導入?

FIAは、新しいF1エンジン形式のサプライヤーの入札プロセスを開始すると Auto Motor und Sport が報じた。バーニー・エクレストンは、現在の1.6リッター“パワーユニット”がF1を滅ぼしていると考えている。現在のパワーユニ...
F1メキシコGP

F1メキシコGP:FIAがサーキットを承認

FIAは、F1メキシコGPの舞台となるサーキット「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス」を承認した。今週末のF1アメリカGPのためにオースティンへ向かう途中、FIAレースディレクターのチャリー・ホワイティングは、メキシコに立ち寄り、199...
メルセデスF1

メルセデス、エンジン開発規制の緩和に合意

メルセデスは、F1の繁栄のためにエンジン開発規制を緩和することに合意した。先週、ジュネーブでエンジンメーカによる会議が開催され、苦戦を強いられているルノーとホンダが来年追いつけるようにFIAとフェラーリが微調整に合意している。既存の規約では...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2016年シーズン中のエンジン開発許可に合意

F1のエンジンメーカーとFIAは、2016年にもシーズン中にパワーユニットの開発を行うことを許可するという内容で合意したと Autosport が報じた。現在の規約では、来季パワーユニットの開発に使用できるトークンは、今年の32トークンから...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2016年以降は1年落ちエンジンの使用を禁止へ

FIAは、F1競技規約を改定。カスタマーが1年落ちのパワーユニットを使用することを禁止した。 今年、マノーは2014年型のフェラーリエンジンを使って参戦しており、2016年のエンジンを探しているレッドブルとトロ・ロッソが、フェラーリ2015...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2016年にエンジン開発トークン規約を見直し?

2016年のエンジン開発“トークン”規約の変更について数日中にミーティングが開かれるという。新しいV6ターボパワーユニット時代に入って以降、メルセデスが圧倒的な強さを誇っており、フェラーリ、特にルノーとホンダはギャップを縮めるのに苦労してい...
ピレリ

ピレリ、FIAとサーキット・クリーニング・デバイスに取り組む

ピレリは、F1グランプリのためにFIAとともにサーキット・クリーニングデバイスの評価に取り組んでいることを明らかにした。ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、F1ベルギーGP週末でのニコ・ロズベルグとセバスチャン...