FIA(国際自動車連盟)

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F1:ハローの最終テストを実施

FIAは、2017年F1シーズンのハロー導入にむけて、今週に最終テストを実施する。ハローは、F1ドライバーの頭部をタイヤなどから守るためにデザインされた頭部保護デバイス。レッドブルもエアロスクリーンを提案していたが、2017年の導入に向けて...
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F1:スーパーライセンスのポイント基準に“セーフティポイント”を追加

FIAは、F1の参戦に必要なスーパーライセンスポイントのシステムについて、主催するカテゴリーのレースでペナルティポイントをゼロに抑えたドライバーにセーフティポイントを付与することを発表した。マックス・フェルスタッペンが17歳でF1デビューし...
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バーニー・エクレストンの後継者は「FIAの承認が必要」

FIAのジャン・トッド会長は、バーニー・エクレストンの後継者を決定する場合には、FIAの承認が必要であることを示唆した。今年85歳になるバーニー・エクレストンは、自身が保有するF1の株式の5.3%を売却つもりはないと明言しており、今のところ...
FIA(国際自動車連盟)

FIA 「今後もF1とル・マン24時間レースの日程衝突は回避不可能」

FIA会長のジャン・トッドは、モータースポーツのカレンダーは非常に混雑しているため、今後F1とル・マン24時間レースの日程衝突を避けるのは“不可能なミッション”だと述べた。今年、ル・マン24時間レースは、2011年以来となるF1と同じ週末に...
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FIA、F1の無線通信規制の見直しを拒否

FIAのジャン・トッド会長は、F1の無線通信規制を再考する必要性はないと述べた。先週末のF1ヨーロッパGPでは、無線通信規制が注目を集めたレースとなった。ルイス・ハミルトンは、エンジンモード設定を自力で解決することに苦労し、ステアリングホイ...
F1ヨーロッパGP

FIA、バクー・シティ・サーキットのコースを一部修正

FIAが、F1ヨーロッパGPのフリー走行で特定の縁石やピットレーンに懸念が生じたことを受け、バクー・シティ・サーキットに小規模な変更を加えることを決定した。グランプリ初日となった17日(金)、ターン6とターン12の出口に設置された縁石からボ...
F1スポンサー

ハイネケンのF1スポンサー就任に反飲酒団体が抗議

F1とハイネケンの契約が発表されたのを受け、飲酒の害を訴える圧力団体がFIA会長ジャン・トッドにアルコール関連のスポンサーシップ禁止を検討するよう求めた。F1カナダGPの開幕前、F1はオランダのビールブランドであるハイネケンと複数年のパート...
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FIA、ホンダとフェラーリのトークン使用を確認

FIAは、F1カナダGPにむけてホンダとフェラーリがそれぞれ2トークンずつ使用したことを正式に発表した。ホンダとフェラーリは、モントリオールにむけてパフォーマンス開発トークンを使用して改良版のターボを導入。だが、ホンダはパワー出力ではなく、...
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F1:生体計測データによる事故分析システムの導入を目指す

FIAは、さらなる事故データ取集のために2016年F1シーズン終了までに生体計測システムに取り組んでいく。FIAは、F1オーストラリアGPにおけるフェルナンド・アロンソの高速クラッシュの調査結果を発表。事故データレコードとインイヤー加速度ツ...
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F1モナコGPから捨てバイザーのコース上への投げ捨てが禁止

F1モナコGPからドライバーは捨てバイザーをコース上に投げ捨てられることが禁止される。まだ、捨てバイザーに対するペナルティは決定していないが、ドライバーとチームはコックピット内に容器のようなものを設置するとみられている。ジェンソン・バトンは...