F1マシン

マクラーレンF1チーム

F1 | マクラーレン、2020年マシン『MCL35』はコーナーリング性能に注力

マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』で昨年の弱点だったコーナーリングの改善に取り組んでいるとドライバーを務めるランド・ノリスは語る。2019年は新しいフロントウイング規則が導入されたが、2020年は翌年の大幅なF1レギュレーシ...
スクーデリア・フェラーリ

F1 | フェラーリ、2020年F1マシンがクラッシュテストに合格

フェラーリF1チームは、2月11日に発表する2020年F1マシンのシャシーをクラッシュテストに一発合格させたと報じられている。フェラーリの2020年F1マシンは『プロジェクト671』として開発が進められており、パワー面で優位に立っていた20...
F1マシン

F1 | 2025年の次世代F1エンジンは2ストローク化?

F1は、2025年まで現行のV6ターボハイブリッドのパワーユニットを継続するという決定を受け、次世代のエンジンの検討プロセスを開始。F1のチーフテクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズは2ストロークエンジンがその答えになるかもしれないと...
F1マシン

F1上層部 「2019年の空力ルール変更は間違いだった」

F1のチーフテクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズは、2019年に空力ルールを微調整してより緊密なレースを促進しようとしたのは間違いだったと認める。昨年、F1とFIAは、マシン同士がより密接に追従し、オーバーテイクの可能性を高めること...
マクラーレンF1チーム

マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』の製造過程をチラ見せ

マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』の製造過程の画像を少しずつ公開している。昨年、コンストラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位を獲得する大躍進を遂げたマクラーレン。2020年F1マシンは、トロロッソから加入...
レッドブル・レーシング

レッドブル・ホンダ、2020年F1マシン『RB16』を2月12日に発表との報道

レッドブル・ホンダが、2020年F1マシン『RB16』を2月12日(水)に発表すると Motorsport-Magazin.com が報じた。近年では大規模なF1新車発表会が開催されることはなくなり、F1チームはタイトな開発スケジュールによ...
F1マシン

2020年のF1世界選手権 | プレシーズンテスト&新車発表スケジュール

2020年のF1世界選手権にむけての始動が近づいている。プレシーズンテスト、レーススケジュール、ドライバーラインアップ、現時点で公表されている新車発表スケジュールをまとめる。2020年のF1世界選手権は、F1ベトナムGPの追加、F1オランダ...
マクラーレンF1チーム

マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用?

マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用するのではないかと話題になっている。マクラーレンは、音響機器開発製造企業のクリシュプと新たな複数年契約を締結。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「マクラーレンとクリ...
F1マシン

F1パワーユニット解説 | MGU-Hの仕組み

2014年に導入されたF1パワーユニットには、新たなエネルギー回生システムとしてMGU-Hが導入された。ここで改めてMGU-Hの仕組みを解説する。F1は2009~2013年にKERS(Kinetic Energy Recovery Syst...
レーシングポイント

レーシングポイント、2020年F1マシン『RP20』がクラッシュテストに合格

レーシング・ポイントF1チームは、2020年F1マシン『RP20』のシャシーがFIAの義務的なクラッシュテストに合格し、ホモロゲーションへの道が開かれた。先週、レーシング・ポイントF1チームは、2020年F1マシン『RP20』のシャシーの英...