レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫して9番手タイムでセッションを終えた。
フリー走行1回目に5番手タイムを記録していたマックス・フェルスタッペン。しかし、ミディアムタイヤで走行していた際に最終コーナーで突然のスピン。
速度を保ったまま後ろ向きでバリアにクラッシュ。リアサスペンションを含めたマシン後部は大きく損傷しており、ギアボックスやエンジンを含めた駆動系への影響が心配される。
このクラッシュによってマックス・フェルスタッペンは再びコースに出ることはできず、わずか13周の走行でセッションを終えることになった。
チームメイトのピエール・ガスリーは、フリー走行2回目を3番手タイムで終えている。

