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  • マックス・フェルスタッペン 「開幕戦で競争力を発揮する準備は整った」

    マックス・フェルスタッペン 「開幕戦で競争力を発揮する準備は整った」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、6日間にわたって行われたF1プレシーズンテストを振り返った。

    最終日は午後からの走行となったマックス・フェルスタッペンは、よりパフォーマンス確認に注力して走行。2番目のコンパウンドとなるC4タイヤで1分16秒269のベストタイムをマーク。一番柔らかいC5タイヤのバルテリ・ボッタス(メルセデス)と0.1秒差以内につけ、レッドブル・ホンダとして上々の結果でテストを終えた。

    「この2週間で、メルボルンでの開幕戦に向けて、はっきりと手ごたえが感じられ、いい準備ができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「6日間で望んでいたことをすべて試せて、満足している。もちろん、ハードワークを止めていいとは思っていないし、改善できる箇所は常にあるものだ。完璧なマシンなど存在はしないし、ましてやシーズン前のこの時期だ。さらなる進化を目指して取り組んでいかなければならない」

    「僕もアレックス(アルボン)も、いくつかミスはあったが、心配はしていません。開幕戦でそうなるよりも、このテストの場でマシンの限界を見極めたかった。あとでボロが出るよりもよかったし、メルボルンではさらなるペースを発揮できると思う」

    「メルセデスは予想通り速いが、現時点ではあまり気にしないようにしている。彼らがどんなことをしているのかは分からないので、自分たちのことに集中すべきだ。僕らのペースはなかなかいいし、いいスタートになった。メルボルンで競争力を発揮できればと思う」

  • レッドブル・ホンダ 「フェルナンド・アロンソの加入は絶対に不可能」

    レッドブル・ホンダ 「フェルナンド・アロンソの加入は絶対に不可能」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェルナンド・アロンソがレッドブル・ホンダに加入することは“絶対に不可能”だと言い切る。

    2020年にサバティカル2年目を迎えるフェルナンド・アロンソだが、2021年にF1に復帰する可能性があることを示唆している。マネジメントを担当するフラビオ・ブリアトーレは、フェラーリ、メルセデス、もしくはレッドブルでのみアロンソは復帰すると語っている。

    38歳のフェルナンド・アロンソは、キャリアを通して何度かレッドブルと交渉の場を設けたことがあると主張しているが、ヘルムート・マルコは2021年のコラボレーションは“絶対”に実現しないと断言する。

    「今日の状況では、フェルナンド・アロンソのレッドブルの復帰を想像することは絶対に不可能だ」とヘルムート・マルコは Motorsport-Magazin.com に語った。

    「それには2つの理由だがある。まず、アロンソとホンダとの関係だ。かなり壊れていると思う」

    「2つ目は、我々のF1の構造全体がジュニアプログラムに基づいていることだ。つまり、若い才能がトップクラスのレースに移行するということだ」

    「我々がアロンソと契約すれば、彼はグリッド上で最年長ドライバーになるだろう。それは私たちの哲学全体とは矛盾する」

    「だが、いずれにしろ我々はホンダのエンジンを使用しているので不可能だ」

    フェルナンド・アロンソは、今年アンドレッティ・オートスポーツからインディ500への参戦に近づいていたが、土壇場でエンジンを供給するホンダが承認せずにとん挫したと報じられている。

  • マックス・フェルスタッペン、2度目のPP獲得「クルマはとても速かった」

    マックス・フェルスタッペン、2度目のPP獲得「クルマはとても速かった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの予選で自身2度目となるポールポジションを獲得。“マシンはとても速かった”としてレッドブルとホンダF1を称賛した。

    今年、F1ハンガリーGPで自身初ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPでも予選でトップタイムを記録していたが、黄旗を無視したことによってペナルティを科せられ幻のポールポジションとなっていた。

    だが、F1ブラジルGPでは正真正銘のポールポジション獲得となった。予選のすべてのセッションでトップタイムをマークしたマックス・フェルスタッペンは、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に0.123秒差をつける1分07秒508をマーク。自身2度目、そして、ホンダF1にとって復帰後2回目となるポールポジションを獲得した。

    「クルマはとてもいい感じだった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選中、路面温度が少し変化したので対処しなければならなかったけど、僕たちはすでにQ1からとても速かった。このようなクルマをドライブするのはとても楽しかったし、今回のポールにとても満足している」

    Q3の最初の走行でトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンだったが、すべてが完璧な走行ではなかった。

    「異なるラインを取ろうとしたんだけど、路面温度が少し上昇していたことでちょっと挙動を乱してしまった。少し膨らんでしまったけど、幸いなことに2回目の走行はよりうまく走れた」

    「ポールポジションにとても満足している! レッドブル・レーシングとホンダF1に心から感謝している。クルマは本当にいい感じだったし、運転していた楽しかった。明日、仕事を終わらせよう!」

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースにおけるシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが関与したシンシデントに対するスチュワードの対応を激しく非難した。

    マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でシャルル・ルクレールと接触し、マシンにダメージを負ったことで15周目にリタイアを余儀なくされた。

    シャルル・ルクレールは。新しいフロントウィングに交換するためにピットイン。当初、スチュワードはクラッシュについて調査する必要はないとしたが、その後、レース後の審議対象にすると改めた。

    一方、ベッテルはシャンプスタートについて審議対象となったが、フェラーリはゲインを得ていないと主張し、お咎めなしとなった。F1ロシアGPではキミ・ライコネン(アルファロメオ)が同様のエラーでドライブスルーペナルティを科せられていた。

    このスチュワードの決定により、マックス・フェルスタッペンは怒りと混乱を示した。

    「一旦は本当に良いスタートを切った」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sport F1 にコメント。

    「その後、僕はただ外側にとどまった。3番目にいたと思うけど、2番ターンに入ると突然シャルルがマシンサイドにぶつかってきた」

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」

    「奇妙なことは、スチュワードは最初にそれを調査することすらしなかった。僕のマシンは全体が破壊され、全体がね。マシンアイドには穴が開いていた」

    「その後、彼らは調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。無責任な運転だった」

    「彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長い」

    マックス・フェルスタッペンの怒りを買ったのは、シャルル・ルクレールだけではない。

    「それにセブのスタートの映像も見た。彼は動いて、止まった、ルールは動いてはいけないと言っているが、彼らがアドバンテージを得ていないといったので問題がなかったようだ」

    「今日はルールで今日何が起こっているのか本当に理解できない」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブル加入後で一番うまくいった」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブル加入後で一番うまくいった」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの決勝レースで4位入賞を果たした。

    アレクサンダー・アルボンはスタートで8番手までポジションを落とし、マクラーレン勢の後方でレースを進める。15周目にミディアムタイヤに履き替え、好ペースで4番手まで浮上。後続との差を引き離した34周目に再びピットインしてソフトタイヤに交換すると、そのまま4位のポジションを守りきり、自己ベストリザルトとなる4位でフィニッシュした。

    「4位は僕のベストリザルトだし、今週末の僕は、このチームに来てから一番うまくいったのではないかと思う」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1が始まってすぐにマシンのバランスがいいと感じた。鈴鹿のようなコースで自信を持って走るにはマシンバランスが重要だし、僕は初めてのコースなのでなおさらだった。レースではさらに上位を目指して、スタートもうまくいったと思うけど、ホイールスピンが多すぎて順位を落とし、マクラーレンの後方につけることになった。彼らをパスしてポジションを取り返そうとしている間にトップ集団との差が開いてしまった」

    「5番手争いをしているときのランド(ノリス)とのバトルでは、彼がスペースを残してドアを開けてくれようとしたけど、少しタイトすぎた。その後、カルロス(サインツ)の前に出るためにアンダーカットする戦略はうまくいったけど、4番手に浮上したあとは単独走行になった。あとは、最後までタイヤマネージメントに気を付けながら走ることになったが、今日はマックスがリタイアしていたこともあり、チームのためにもポイントを獲得できてよかったと思うし、4位は今日なし得る最高の結果だった」

    「まだ改善すべき点はあるけどが、今日のペースには満足しているし、この週末で僕たちは一歩前進できたと思います。ホンダのためにも、もう少しいい結果を目指していたし、惜しいところまではいけたと思うけど、わずかにペースが足りなかった。この課題にしっかりと取り組み、メキシコでは強さを取り戻せればと思っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3番手に順位を上げようとしていたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは激しいダメージを負って続行することに意味はないと判断したことで15周目にレースをリタイアした。

    「とても良いスタートが切れた。シーズンのベストだったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「すべてがうまくいっていたけど、ルクレールがターン2でサイドに完全にぶつかってきた。非常に無礼な動きだった。僕はインサイドに十分にスペースを残していたからね。実際に彼の前にいたし、あそこではすぐにアンダーステアができることはわかっているはずだ。限界までフルに突っ込むべきではない。とにかく彼が僕のマシンサイドにぶつかってきて、多くのダメージを負った。バージボードがぶら下がって、マシンサイドの全体が引き裂かれた。続行してももう意味はなかった。それがピットボックスにクルマを止めた理由だ」

    シャルル・ルクレールとのインシデントはレース後の審議となっている。

    「レース後までこれが審議されないことを理解すらできない。すぐに罰せられるべきだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。僕たちのミスだったらまだ我慢できただろう。とてもフラストレーションを感じている。誰もペナルティを受けずにこんなことが起こるなんて馬鹿げている」

    「特にここ鈴鹿で僕たちを応援してくれたファンのみんなを思うと本当に残念だ」

    関連:フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

  • マックス・フェルスタッペン、無念のリタイア / F1日本GP 決勝

    マックス・フェルスタッペン、無念のリタイア / F1日本GP 決勝

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップでの接触が響き、レースをリタイアした。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンはターン2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンはダメージを負い、ピットレーンスタートのロバート・クビサの前の19番手まで順位を落とす。

    その後も手負いのマシンでレースを続行していたマックス・フェルスタッペンだが、16番手を走行していた15周目にピットにマシンを入れ、残念ながらリタイアとなった。

  • レッドブル・ホンダ、3列目から決勝をスタート / F1日本GP予選

    レッドブル・ホンダ、3列目から決勝をスタート / F1日本GP予選

    レッドブル・ホンダは、F1日本GPの予選でマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手に入り、3列目から決勝レースをスタートすることになった。

    クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
    「風が強いトリッキーなコンディションで行われた鈴鹿での予選は、トップ3チームがチャンピオンシップ順で並ぶことになった。アレックス(アルボン)は初めてここに来たが、強力なパフォーマンスを発揮し、マックスのラップタイムに匹敵してたことあh非常にポジティブだ」

    「フェラーリの予選1-2は印象的だったが、我々の焦点は2時間後に始まるレースに切り替えている。今日のコンパクトなスケジュールによって、予選後にメカニックたちがマシンを調整する時間は長くなく、総力戦となる」

    マックス・フェルスタッペン
    「素晴らしいと言える予選ではなかった、5番手は僕たちが望んでいた結果ではない。だから、このあとすぐにレースがあり、良い結果を目指すことができてうれしい。Q2ではブーストエネルギーの問題があったが、Q3では全て順調だった。アグレッシブさが足りなかったのかもしれない。僕たちは多くのダウンフォースを付けて走っているので、ストレートでスリップストリームがなかったのも理想的じゃなかった。コース上、特にセクター2とメインストレートは風がとても強い。でも、それは全員にとって同じことだし、文句は言えない。今はちょっとがっかりしているけど、レースはずっと良くなるって自信があるし、集中している」

    アレクサンダー・アルボン
    「今回はクリーンな走行ができた予選だったので満足している。トップ4のクルマはどこからタイムを引き出したのかわからない。彼らは一歩前進したみたいだけど、僕個人としては満足だ。昨日の走行を失ったのは悪夢のようだし、今日の風のコンディションは理想的ではない。クルマが完全に変わってしまっているけど、それは全員にとって同じだ。Q1でも風の変化していた。ラップ毎にあのように変化すると難しいけど仕方ない」

  • マックス・フェルスタッペン、予選5番手に「満足していない」

    マックス・フェルスタッペン、予選5番手に「満足していない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選を5番手で終えた。

    順当にQ3に進出したマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.787秒差となる1分27秒851の5番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンと同タイムだった。レッドブル・ホンダは3列目からレースをスタートする。

    「Q3であまりに多くのことを変更したのがうまくいかなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最大限のウイングで走っていたのでスリップストリームも求めた。この順位には満足していない。

    予選の鈴鹿サーキットは風が強かったが、「全員にとって同じことだし、あまり違いはなかった」と言い訳にはできないと語るマックス・フェルスタッペンはレースにむけて自信はあると語る。

    「完全にね。でも、もっとうまくやれたはずだ」

    関連:F1日本GP 予選 結果 | ベッテルがポール獲得でフェラーリが最前列独占・・・レッドブル・ホンダの2台は3列目

  • レッドブル・ホンダ 「ボッタスとは同レベルだがハミルトンは速すぎる」

    レッドブル・ホンダ 「ボッタスとは同レベルだがハミルトンは速すぎる」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダのF1日本GPの決勝でメルセデスのルイス・ハミルトンと勝利を争うにはレースペースの差があまりに大きすぎると考えている。

    レッドブル・ホンダは、金曜日のフリー走行でセットアップを試行錯誤。ローダウンフォースのセッティングを煮詰めていき、FP2までにそれなりのタイム向上を示した。

    ホンダは、今週末ホームのファンの前で良い結果を出すことを目指しているが、ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがFP2で3番手タイムを記録したものの、両方のセッションで2番手だったルイス・ハミルトンと戦える十分なペースはないと考えている。トップタイムはバルテリ・ボッタスが記録している。

    「我々は今週末を正しいやり方でスタートした」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport にコメント。

    「しかし、我々はセットアップであまりに多くのことを試していた。本来ならば、メルセデスとのギャップを縮めるためによりデータ収集に集中するべきだった」

    「我々はボッタスとは同じレベルにいるが、ルイスは我々にとってあまりに速すぎる」

    関連:2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール(変更版)