F1ロシアGP | 決勝スターティンググリッド

F1ロシアGP | 決勝スターティンググリッド F1ロシアGP

FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

F1ロシアGPでは、レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、そして、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)の5名のドライバーがパワーユニット交換によってグリッド降格ペナルティを受けることが確定している。

現行レギュレーションでは、15グリッド以上のグリッド降格ペナルティを科せられたドライバーは最後尾からスタートすることになり、複数のドライバーが該当する場合は、ペナルティが発生した順にグリッドの最後に配置される。

週末前のパワーユニット交換に加え、その後、レッドブルの2台はギアボックスを交換して各5グリッド、さらにマックス・フェルスタッペンはFP3でのイエローフラッグ無視により3グリッド降格ペナルティが科せられ、ブレンドン・ハートレーは金曜日の夜にターボチャージャーとMGU-Hの交換のより10グリッド降格が追加された。

また、予選後にはストフェル・バンドーン(マクラーレン)がギアボックスを交換して5グリッド降格を科せられた。

ポールポジションからスタートするのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番グリッドにはルイス・ハミルトンが並び、メルセデスが今季5度目のフロントロー独占。2列目にはフェラーリ勢が並ぶ。上位4台はハイパーソフトでのスタートとなる。

3列目5番グリッドにはハースのケビン・マグヌッセン、6番グリッドにはフォースインディアのエルテバン・オコンが並ぶ。5番手以降のトップ10ドライバーはハイパーソフトでのスタートとなる。

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが17番グリッド、ブレンドン・ハートレーが20番グリッドからスタートする。

タイヤを自由に選べる中での最前列には戦略的にQ2で走行を行わなかったルノーの2台が並ぶ。今週末、ハイパーソフトはデグラデーションが高く、ルノー以降の新品タイヤ勢と5番手以降の中古ハイパーソフト勢が戦略的にどのような結果をもたらすかが注目の一戦となる。

2018年 第16戦 F1ロシアGP 決勝スターティンググリッド

順位 No ドライバー チーム 順位
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1(→)
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2(→)
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3(→)
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 4(→)
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 5(→)
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 6(→)
7 16 シャルル・ルクレール ザウバー 7(→)
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 8(→)
9 8 ロマン・グロージャン ハース 9(→)
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 10(→)
11 55 カルロス・サインツ ルノー 14(↑3)
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 15(↑3)
13 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 18(↑5)
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 20(↑6)
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 19(↑4)
16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 17(↓1)
17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 13(↓4)
18 3 ダニエル・リカルド レッドブル 12(↓6)
19 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 11(↓7)
20 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 16(↓4)

F1ロシアGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

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