F1レギュレーション

ルノーF1チーム

ルノー、F1エンジン開発の“凍結”を求める

ルノーは、2021年に新しいF1レギュレーションが導入されるまでF1エンジンの開発を凍結するよう求めている。F1エンジン開発が凍結されれば、現在の4社のエンジンサプライヤーが新しいF1レギュレーションの準備に集中できるようになり、2021年...
F1マシン

【F1】 2018年F1マシンの空力デザイントレンド

2018年F1世界選手権に先駆けて1回目の合同テストが終了し、各チームが2018年F1マシンに施したデザインの最初のトランドが明らかになった。2018年のF1レギュレーションは昨年から大幅な変更はないものの、2018年のF1レギュレーション...
F1マシン

【F1】 2018年F1マシンのトレンドは『ギアボックスウイング』

2018年のF1マシンにはTウイングに代わって、各マシンに『ギアボックスウイング』が搭載されるのは間違いないようだ。昨年、F1チームはマシン中央部分のテクニカルレギュレーションに抜け穴を見い出し、パフォーマンスを改善させるためにシャークフィ...
F1マシン

2018年F1マシンのキャッチコピーは “革命ではなく進化” !?

2018年F1マシンのキャッチコピーは“革命ではなく進化”になりそうだ。2018年のF1レギュレーションは昨年ほど大きな変更はないものの、コックピット保護デバイス『Halo』の搭載が義務化され、昨年不評だったシャークフィンとTウイングが生み...
ハースF1チーム

ハースF1チーム 「VF-18は昨年マシンの進化版」

ハースF1チームは、2018年F1マシン『VF-18』を全チームに先駆けて公開。チームの首脳陣が新車VF-18について語った。ハースF1チームは14日(水)、何の前触れもなく「Bigger. Better. Faster. Lighter....
リバティ・メディア

ロス・ブラウン 「2021年のF1エンジン案を撤廃するつもりはない」

ロス・ブラウンは、論争の的となっている2021年のF1エンジン案を撤廃するつもりはないと語気を強めている。リバティ・メディアとFIAは10月31日(火)に2021年のF1エンジン案を発表。現行V6エンジンを維持しつつ、コスト削減のためにMG...
レッドブル・レーシング

アストンマーティン 「2021年にF1に“おそらく”参戦する」

アストンマーティンは、F1レギュレーションが変更になり手頃な価格になるのであれば、2021年にエンジンサプライヤーとしてF1に“おそらく”参戦するだろうと語る。F1上層部は、コストと複雑さを低減し、新たなエントラントを惹きつけるために新しい...
F1マシン

【F1】 一転、2018年のシャークフィン完全廃止が決定

2018年のF1マシンではシャークフィンが完全に廃止されることが決定した。当初は廃止の方向で進んでいたシャークフィンだが、今月のF1ストラテジーグループ会議では、エンジンカバーの大きなフィンを保持するためのレギュレーション変更が議論された。...
F1マシン

イルモア、2021年のF1参入に否定的 「スポンサーがつかなければ無理」

イルモア社のマリオ・イリエンは、同社が2021年にF1に再参入するとの報道についてコメントした。FIA(国際自動車連盟)とF1オーナーのリバティメディアは10月31日(水)、2021年のF1エンジン案として、現行のF1パワーユニットよりも構...
リバティ・メディア

【F1】 ロス・ブラウン、2021年のF1エンジン案への反発に驚き

F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、先月発表した2021年のF1エンジン案について、エンジンメーカー側から反発があったことに驚いたと述べた。F1のオーナーであるリバティディア、FIA(国際自動車連盟)、そして、F1チー...