ホンダ、2017年F1エンジンのために新技術を研究

ホンダ、2017年F1エンジンのために新技術を研究 ホンダF1

ホンダは、F1の他の“パワーユニット”メーカーが採用している技術的な先例にならう可能性を示唆している。

ホンダは、2016年に大きな進歩を成し遂げているが、ホンダのユニットは現在、いわゆる“プレ燃焼室”やTJI技術をピットレーンで唯一使用していない。

AS Sport は、その技術は2014年からメルセデスが使用し、2015年中盤にはフェラーリ、そして今年のモナコからはルノーも使用していると報道。

「エンジン会社として、我々は常に新しいテクノロジーを探しています。TJIはそのうちのひとつです」とホンダのF1プロジェクト責任者を務める長谷川祐介はコメント。

「我々が研究しているエリアのひとつであり、将来にのためにオプションになる可能性があります。しかし、我々はまだ決定していません」

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