F1エンジン

チェイス・キャリー

F1会長チェイス・キャリー 「2021年のF1エンジンに大きな変化はない」

F1の最高経営責任者(CEO)であるチェイス・キャリーは、2021年のF1エンジンが大きく変わることはないと認めた。以前、リバティメディイアは、複雑で論争の的となっている現在の“パワーユニット”と比較して劇的に異なるエンジンをF1に導入する...
ホンダF1

ホンダ、ザウバーとのF1エンジン契約を近日中に発表との報道

ザウバーは、2018年のホンダとのF1エンジン契約を締結目前だと Autosport が報じている。ザウバーは、2010年以降、フェラーリのエンジンを搭載してきたが、ここ数カ月でその関係には亀裂が生じているとされ、ザウバーは新しいパートナー...
ザウバーF1チーム

ザウバーの2018年以降のF1エンジン契約を3メーカーが争奪?

ザウバーの2018年のF1エンジン契約をホンダ、メルセデス、フェラーリが2017年シーズン序盤に争うことになると Blick は報じている。ザウバーは、8年連続でフェラーリ製のエンジンを使用してきたが、2018年にパワ−ユニットサプライヤー...
メルセデスF1

「メルセデスのF1エンジン開発を凍結するべき」とフランツ・トスト

トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ライバルメーカーが追いつくまで、圧倒的優位に立つメルセデスのエンジン開発を凍結するべきだとの持論を述べた。2014年にV6ターボ“パワーユニット”が導入されて以降、メルセデスは圧倒的な強さでダブル...
ホンダF1

ホンダ F1 「今年はギャップを縮められると信じている」

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ライバルに追いつくには“かなり多くのゲインを得る必要がある”と認めるが、今年の冬にそのギャップを埋められるかとの質問には“そう信じています”と力強く語った。「エンジンパワーという点で、我...
スクーデリア・フェラーリ

フェラーリ、2017年型F1エンジンは1000馬力超え

フェラーリの2017年型F1エンジンが1000馬力の壁を越えたと La Gazzetta dello Sport が報じた。また同紙は、2月24日に発表されるコードネーム668として開発されているフェラーリの2017年F1マシンが、幅の狭い...
F1マシン

ロス・ブラウン 「F1は2020年の新型エンジン導入を検討するべき」

ロス・ブラウンは、F1は2020年にエンジンレギュレーションの大幅な変更を検討しなければならないと語る。元フェラーリとメルセデスでチーム代表を務めたロス・ブラウンは、最近リバティ・メディアのコンサルタントを務め、F1復帰が噂されていた。20...
F1マシン

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1マレーシアGP終了時点)

F1 第16戦 シンガポールGP終了時点での各F1ドライバーのパワーユニット使用状況を振り返る。F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のペナルティを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれか...
ルノーF1チーム

ルノー、F1シンガポールGPでF1エンジンにアップグレードを投入へ

ルノーは、F1シンガポールGPに開発トークンを使用したF1エンジンのアップデートの投入を計画しているという。今シーズン、ルノーは完全に新しいスペックのエンジンを導入。F1バーレーンGPで小規模なアップデートを行い、F1モナコGPでも新たなス...
ホンダF1

ホンダ、2017年F1エンジンのために新技術を研究

ホンダは、F1の他の“パワーユニット”メーカーが採用している技術的な先例にならう可能性を示唆している。ホンダは、2016年に大きな進歩を成し遂げているが、ホンダのユニットは現在、いわゆる“プレ燃焼室”やTJI技術をピットレーンで唯一使用して...