2016 F1 第12戦 ドイツGPの予選が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。
ポールポジションは母国グランプリとなるメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。Q3の1回目のアタックで電気系のトラブルに見舞われたロズベルグだったが、勝負のラップをしっかりと決めて1分14秒363を記録。ミスがあったルイス・ハミルトンを上回り、前戦に続いてポールポジションを獲得した。
1列目にはメルセデス勢、2列目にはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのレッドブル勢、3列目にはキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルのレッドブル勢の順番でトップ3チームが並んだ。そこにウィリアムズとフォース・インディアを加えたコンストラクターズ選手権上位5チームがトップ10入りしている。
マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手と奮わず、Q2で姿を消した。

