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  • 【動画】 2023年F1第8戦スペインGP決勝 ハイライト

    【動画】 2023年F1第8戦スペインGP決勝 ハイライト

    2023年F1第8戦スペインGP決勝のハイライト動画。6月4日(日)にカタルーニャ・サーキットでF1スペインGPの決勝レースが行われた。

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPの66周ノレースを終始リードし、ファステストラップを記録して優勝した。ドライバーズ選手権リーダーのマックス・フェルスタッペンは、バルセロナで行われたレースで主役となったが、序盤は多くのオーバーテイクがあった。

    ルイス・ハミルトンが2位、ジョージ・ラッセルが12番グリッドから順位を上げて3位となったことは、メルセデスF1にとって誇るべきパフォーマンスでもあった。セルジオ・ペレスも11位スタートから順調に回復し、4位でフィニッシュした。

    アストンマーティン、特に地元スペイン出身のフェルナンド・アロンソはこれまでシーズンの話題の一つだったが、これまでのレースに匹敵するフィニッシュを果たすことはできなかった。アロンソは7位、チームメイトのランス・ストロールは6位でフィニッシュした。この結果、チームはコンストラクターズ選手権で3位に後退し、メルセデスは2位に浮上した。

    もう一人のスペイン人ドライバーで、フロントロウからスタートしたフェラーリのカルロス・サインツは、5位にとどまった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、周冠宇(アルファロメオ)をコース外に押し出したとして5秒ペナルティを科され、9位でチェッカーを受けた後、12位に後退した。

    動画の公開は終了しました
  • 【動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    2019年のF1プレシーズンテストが2月19日(火)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目は、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)と“次世代”のF1ドライバーが登場。前日の経験者組とのタイム比較という点で興味深いセッションとなった。

    2日目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。この日最多となる157周を走行し、前日にセバスチャン・ベッテルが記録したタイムに0.086秒に迫る1分18秒247をマークした。前日のベッテルに続き、フェラーリは群を抜いた安定感でタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。前日にチームメイトのカルロス・サインツが記録したタイムを0.005秒上回り、タイヤこそ違うものの、トップから0.306秒差となる1分18秒553を記録。マクラーレンは2日連続でタイムシートの2番手に位置しており、2019年のF1世界選手権のダークホースにいなるかもしれない。

    この日が初のF1公式テストとなったトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは4番手タイムを記録。出だしでスピンを喫して赤旗の原因となり、中盤も360度スピンをするなどのご愛嬌もあったが、チームメイトのダニール・クビアトのタイムを上回る1分19秒301をマークした。

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィも、経験豊富なキミ・ライコネンのタイムを0.160秒上回った。

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーにとってはほろ苦いチーム初テストとなった。セッション終了まで約1時間半を切ったところでコースアウトを喫し、マシン後方からバリアにヒット。残念ながらその時点で走行終了となった。それでもチームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.338秒遅れとなる1分19秒426を記録している。

    アレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーの他にもダニエル・リカルド(ルノー)が高速走行中にリアウイングが吹っ飛ぶというアクシデントに見舞われた。幸い、タイヤバリア擦れ擦れでマシンを停めることができ、それ以外のマシン破損は免れた。

    初日の2日間で不気味な動きを見せているのがメルセデスだ。2台でこの日最多となる163周を走破するも、二人揃ってターン1でコースアウトを喫するなどまだ試運転状態。タイムシートでは下位に沈んでおり、いつ本領を発揮してくるかが注目の的だ。

    ウィリアムズは、新車FW42の開発の遅れで2日間のテストをスキップ。3日目となる20日(水)の早朝にマシンがサーキットに到着する予定であり、初走行を実現できるかも注目だ。

    2019年 F1 バルセロナテスト 2日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒247 ●   157
    2 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分18秒553 ● 0.306 104
    3 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分19秒206 ● 0.959 59
    4 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分19秒301 ● 1.054 132
    5 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分19秒312 ● 1.288 101
    6 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分19秒535 ● 1.288 89
    7 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分19秒814 ● 1.567 92
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分19秒837 ● 1.590 95
    9 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分19秒886 ● 1.639 28
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分19秒928 ● 1.681 74
    11 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分20秒433 ● 2.186 79
    12 ピエトロ・フィッティパルディ ハース VF-19 1分21秒849 ● 3.602 13

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。 公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

  • 【動画】 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年 F1ブラジルGPのフリー走行1回目が11月9日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    金曜日のサンパウロは曇り。現地時間11時、気温20.8℃、路面温度28.2℃のドライコンディションでセッションはスタート。

    フリー走行1回目の前にダニエル・リカルド(レッドブル)はターボチャージャーを交換しており、他のドライバーにグリッド降格ペナルティが発生した場合により上位グリッドからスタートする可能性に賭けて、セッション開始の約10分前からピットレーン出口に並んだ。

    今回のフリー走行1回目では、マクラーレンがフェルナンド・アロンソに代えてランド・ノリス、ザウバーがマーカス・エリクソンに代えてアントニオ・ジョビナッツイ、フォースインディアがセルジオ・ペレスに代えてニコラス・ラティフィを起用した。

    セッションは比較的スローなスタート。30分を経過した時点でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が5周を走行して1分09秒939でトップに立つ。その後、ボッタスのマシンはオイル漏れが発生して、ピットでフロアが外されて修復作業が行われていた。トップ6にはメルセデス、フェラーリ、レッドブルと3強チームが並んでいる。フェラーリは、新型のフロアを試しているが、途中から旧型に戻している。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分09秒111。2番手には0.049秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.096秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。短いサーキットのため6番手のバルテリ・ボッタスまで0.688秒差と拮抗している。

    7番手にはロマン・グロージャン、8番手にはケビン・マグヌッセンが続き、ハースの2台が中団勢のトップでセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが30周を走行してトップから1.923秒差の15番手タイム、ブレンドン・ハートレーは32周を走行してトップから2.165秒差の18番手タイムだった。

    2018年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 動画

  • 【動画】 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年 F1アメリカGPのフリー走行3回目が、10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    金曜日はウェットコンディションとなったF1アメリカGP。土曜日は曇り空ではあるものの、ドライコンディション。現地時間13時、気温18℃、路面温度20℃でセッションは開始された。

    フリー走行3日目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分33秒797。2番手には0.046秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手には0.073秒差でルイス・ハミルトン、0.759秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が僅差で迫っている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが27周を走行してトップから1.916秒差となるう1分35秒713で12番手、ブレンドン・ハートレーが26周を走行して1分3秒330で19番手だった。

    2018年 F1アメリカGP フリー走行3回目 動画

  • 【動画】 F1ロシアGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1ロシアGP 予選 ダイジェスト

    2018年 F1ロシアGPの予選が9月29日(土)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースレコードを更新するラップタイムで今季2度目のポールポジションを獲得した。

    現地時間15時。気温23.8℃、路面温度37.6℃のドライコンディションでセションはスタート。レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、マクラーレのフェルナンド・アロンソは、パワーユニット交換によって後方からスタートすることが決定している。

    そのうちレッドブルの2台とトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ2に進出。Q3に進出するとQ2でタイムで出した中古タイヤでスタートしなければならなくなることもあり、この3台に走る理由はなく、事実上12台によるQ3争いとなった。

    だが、ルノーの2台はタイヤを自由に選べるなかで最後列となる6列目を狙って両ドライバーがクルマに乗り込んだもののコースには出ず。結果的にタイムを出した残りの10台が自動的にQ3に進出するという奇妙なセッションとなった。メルセデスの2台とフェラーリの2台はウルトラソフトでタイムを記録しており、明日の決勝でハイパーソフトでのスタートを避けた。

    Q3では1回目のアタックでバルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンに0.004秒という僅差でトップに浮上。バルテリ・ボッタスが2回目のアタックでコースレコードをさらに更新する1分31秒387を記録したのに対し、ルイス・ハミルトンは脹らんでトラックリミットを超えてしまったためラップを中断。バルテリ・ボッタスが今季2度目、自身6度目となるポールポジションを獲得した。

    ライバルのフェラーリは週末を通して精彩を欠いており、メルセデスに対して常に0.5~0.6秒差をつけられてきた。予選でもその傾向は変わらず、セバスチャン・ベッテルが0.556秒差で3番手、キミ・ライコネンが0.850秒差で4番手という結果に終わった。

    3列目にはケビン・マグヌッセン(ハース)とエステバン・オコン(フォースインディア)が並ぶ。

    以下、シャルル・ルクレール(ザウバー)、セルジオ・ペレス(フォースインディア)、ロマン・グロージャン(ハース)、マーカス・エリクソン(ザウバー)までがトップ10入り。ちなみにザウバーが2台揃ってQ3に進出するのは2015年の中国GP以来と63戦ぶりとなる。

    ホンダの新型“スペック3”エンジンの使用を断念してスペック2に戻したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2でアタックを行わず13番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して16番手だった。

    F1ロシアGPの決勝は9月30日(日)の20時10分(現地時間14時10分)から行われる。

    2018年 F1ロシアGP 予選 動画

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • 【動画】 F1ロシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ロシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年 F1ロシアGPのフリー走行2回目が9月28日(金)にソチ・オートドロームで行われた。

    ソチ郊外の特設サーキットは、2014年冬季オリンピック会場に隣接したサーキット。現地時間15時の気温は21.7℃、路面温度は29.6℃。雨の心配もあったが、薄曇りのドライコンディションでFP2セッションは行われた。

    メルセデスは、フリー走行2回目からハイパーソフトを投入。ルイス・ハミルトンが1分33秒385を記録してトップに立ち、バルテリ・ボッタスが0.119秒差で続き、メルセデスがタイムシートの1-2に名を連ねた。

    3番手には0.442秒差でマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢。2台はエンジン交換によって後方からのスタートが決定している。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがトップから0.543秒差の5番手、キミ・ライコネンが6番手というタイム。ベッテルがロングラン中にスピンを喫するなど、やや精彩を欠いた初日となった。

    ベスト・オブ・ザ・レストとなる7番手タイムを記録したのはフォースインディアのセルジオ・ペレス。チームメイトのエステバン・オコンも9番手タイムと2台揃ってトップ10圏内に入った。

    ホンダが“スペック3”エンジンを投入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがトップから1.752秒差の8番手タイムを記録。ソチ・オートドロームでの初走行となったブレンドン・ハートレーは16番手タイムでセッションを終えた。

    2018年 F1ロシアGP フリー走行2回目 動画

  • 動画 | F1 イタリアGP 予選 ハイライト

    動画 | F1 イタリアGP 予選 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの予選が9月1日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がコースレコードを更新してポールポジションを獲得した。

    午後3時の予選開始直前、雨がぱらつき始めましたがコースコンディションには影響なく、予選がスタート。降水確率は80%だったが降雨はなく、ドライコンディションでセッションは行われた。

    Q3では終了間際に僅差のバトルが繰り広げられた。まずはルイス・ハミルトン(メルセデス)がベストタイムを更新して1分19秒294を記録。続いてセバスチャン・ベッテルが1分19秒280で上回り、さらにキミ・ライコネンがそれを0.161秒上回り、1分19秒119というコースレコードでポールポジションを獲得した。フェラーリの母国イタリアGPでのポールポジションは12年ぶり。フロントロー独占は18年ぶりとなる。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは今季4度目のQ3進出を果たして9番手。ウィリアムズはランス・ストロールが今季チーム初となるQ3進出を果たして10番手だった。マクラーレンのストフェル・バンドーンは、2戦連続で最下位20番手で予選を終えた。

    2018年 F1イタリアGP 予選 動画

    関連:F1イタリアGP 予選 | キミ・ライコネンがポールポジション!

  • 動画 | F1 イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    動画 | F1 イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPのフリー走行2回目が8月31日(金)にモンツァ・サーキットで行われた。

    午後3時からのプラクティス2では雨は上がり、路面は完全にドライコンディションとなった。セッション開始まもなく、ザウバーのマーカス・エリクソンがメインストレートエンドでクラッシュし、セッションは赤旗中断となる。

    幸いにもマーカス・エリクソンに怪我はなく、約20分の中断を経てセッションは再開した。

    残り30分ではセバスチャン・ベッテルがパラボリカでスピンし、後ろ向きでバリアに接触したが、大きなダメージはなくピットまで自走して戻っている。

    フリー走行2回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテルの1分21秒105。2番手にも0.270秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが母国グランプリの初日を1-2で終えた。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢。5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、そして、ベスト・オブ・ザ・レストにはフォースインディアの2台と上位8台は4チームが綺麗に並んだ。

    2018年 F1イタリアGP フリー走行2回目 動画

  • 【動画】 F1スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が11日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    午後3時から開始となったフリー走行2回目はは気温が上がり、気温23.9℃、路面温度41.5℃というコンディションでセッションは開始。風はやや弱まっている。

    開始5分でロマン・グロージャン(ハース)がターン7で単独スピン。グラベルにはまってバーチャルセーフティカーが導入される。だが、マシンに損傷はなく、その後、走行を再開した。

    残り40分を過ぎたあたりでキミ・ライコネン(フェラーリ)のマシンにトラブルが発生。パワーユニット系のトラブルとみられ、エンジンを切った状態でゆっくりとガレージに戻った。

    また、残り15分でセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が走行中に左フロントホイールが緩むトラブルが発生。コース上にマシンと停止し、バーチャルセーフティカーが導入された。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトで記録した1分18秒259。だが、ロングランではスーパーソフトを持たせるのに苦労しており、硬めのタイヤの方がフィットしているようだ。

    2番手には0.133秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続き、ロングランではメルセデスを上回る安定したペースをみせた。以下、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)と3強が上位6位で混戦状態となった。

    トップ3チームに続いたのは、ハース勢。ロマン・グロージャンがマシンに苦戦しつつも7番手、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムを記録した。

    新型ノーズを含めた新しい空力パッケージが話題のマクラーレンはストフェル・バンドーンが9番手、フェルナンド・アロンソが12番手タイムを記録。トップ10のドライバーは1分19秒台のタイムを記録している。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが14番手、ブレンドン・ハートレーが18番手でセッションを終えた。

    2018年 F1スペインGP 動画:フリー走行2回目

    関連:F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    キミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、F1スペインGPのオープニングラップで接触し、両者リタイアとなった。

    1コーナーで、キミ・ライコネンはイン側にいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)に接触。その勢いでアウト側にいたマックス・フェルスタッペンと接触。両者はフロントサスペンションにダメージを負い、早々にリタイアとなった。

    この接触は審議対象となったが、お咎めはなかった。

    また、後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に押し出される形でコースオフ。アロンソは7番グリッドから好スタートを決めていたが、11番手まで順位を落とし、苦しいレースが続いている。