アレクサンダー・アルボン 「Q2への進出は可能だったはず」

アレクサンダー・アルボン 「Q2への進出は可能だったはず」 アレクサンダー・アルボン

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ドイツGPの予選でQ1敗退を喫して17番グリッドからスタートすることになった。

アレクサンダー・アルボンは、Q1での最後のアタック中にランド・ノリス(マクラーレン)の背後に引っかかり、思ったようにタイムを伸ばすことができず、残念ながらQ1敗退となってしまった。

「最適なペースとは言えなかったかもしれないけど、今日の予選でQ2への進出は可能だったはずだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「17番グリッドよりも確実に速いペースで走れていたので、今日の予選結果が悔しくてたまらない。ノリスの約0.5秒後ろからアタックを開始した。彼にブロックをされたわけではないけど、最終セクターでみんなが追いついてしまうコースレイアウトなので、仕方のないことだった。ノリスのマシンのギアボックスがすぐそこに迫るほど接近したため、どうすることもできなかった。こういった出来事は起こってしまうことであると思う」

「決勝レースでポジションを上げるポテンシャルは持っているはずなので、明日に向けて気持ちを切り替え決勝に挑む」

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