レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選を5番手で終えた。
順当にQ3に進出したマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.787秒差となる1分27秒851の5番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンと同タイムだった。レッドブル・ホンダは3列目からレースをスタートする。
「Q3であまりに多くのことを変更したのがうまくいかなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「最大限のウイングで走っていたのでスリップストリームも求めた。この順位には満足していない。
予選の鈴鹿サーキットは風が強かったが、「全員にとって同じことだし、あまり違いはなかった」と言い訳にはできないと語るマックス・フェルスタッペンはレースにむけて自信はあると語る。
「完全にね。でも、もっとうまくやれたはずだ」

