国際自動車連盟

FIA(国際自動車連盟)

【F1】 2018年のF1世界選手権:各F1チームのエントリーフィー

2018年のF1世界選手権に参戦するF1チームのエントリーフィーを算出。チャンピオンチームのメルセデスは465万3,720ドル(約5億1252万円)のF1エントリーフィーをFIA(国際自動車連盟)に支払っている。現在のF1スポーティングレギ...
FIA(国際自動車連盟)

2018年 F1エントリーリストが正式発表

FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権の確定版エントリーリストを発表。ルーキードライバーのカーナンバーと4チームの新しい正式チーム名が発表された。今年デビューする新人は2名。F2チャンピオンでフェラーリの育成ドライバーでもあ...
FIA(国際自動車連盟)

【F1】 2018年の各セッションのスタート時刻の変更を正式発表

F1とFIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権の全21戦の各セッションのスタート時刻を発表した。2018年のF1世界選手権は昨年から主に2つの変更が施される。まず、これまでF1の決勝レースは0分ちょうどにスタートしていたが、す...
FIA(国際自動車連盟)

【F1】 F1ドライバー、2018年から“生体計測グローブ”を着用へ

F1ドライバーは、2018年のF1世界選手権から“生体計測グローブ”を着用することになるようだ。昨年末、FIA(国際自動車連盟)が重大なクラッシュが発生した際にドライバーの心拍数や血中酸素濃度を計測するために、レーシンググローブの内側に縫い...
FIA(国際自動車連盟)

【F1】 FIA技術代表 「テクノロジーとエンターテインメントは共存できる」

FIAでテクニカルディレクターを務めるジル・シモンは、F1は適切なバランスを達成することができれば、洗練されたテクノロジーとエンターテインメントが互いを打つ消し合うことはないと考えている。過去にルノー、フェラーリ、ホンダでF1に関わってきた...
ルーカス・ディ・グラッシ

ルーカス・ディ・グラッシ、レース引退後のFIA会長選出馬に意欲

元F1ドライバーで現役フォーミュラEチャンピオンのルーカス・ディ・グラッシは、レース引退後にFIA(国際自動車連盟)の会長選に出馬する意欲があることを明らかにした。ブライル出身のルーカス・ディ・グラッシ(33歳)は、現在アウディスポーツ・ア...
スクーデリア・フェラーリ

フェラーリ、F1レギュレーション変更への拒否権を喪失する可能性

FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、フェラーリが有するF1レギュレーション変更に対する拒否権を廃止すべきかどうかを熟考している。1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェ...
FIA(国際自動車連盟)

マーティン・ウィットマーシュ、FIAの臨時コンサルタントとしてF1復帰

元マクラーレンのF1チーム代表マーティン・ウィットマーシュが、FIA(国際自動車連盟)の臨時コンサルタントとしてF1の現場に復帰することになった。マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンでチーム代表としての5年間を含めて24年間仕事をし...
FIA(国際自動車連盟)

【F1】 FIA、HaloのサプライヤーとしてCP Tech社を承認

FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権で導入されるコックピット保護デバイス『Halo』の最初のサプライヤーを承認した。オランダのNedschroefグループが所有する『CP Tech』は、FIAから第一号としてHaloを製造...
FIA(国際自動車連盟)

FIA会長 「F1のコスト削減は予算キャップだけに頼ってはいけない」

FIA会長のジャン・トッドは、F1はコスト削減の答えとして予算キャップだけに頼ってはいけない語る。F1の新オーナーであるリバティメディアは、将来の重要な変更としてチームの支出を制限することを挙げている。しかし、ジャン・トッドは、F1をより安...