メルセデスのバルテリ・ボッタスが、F1ロシアGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。
今週末は、すべてのセッションでチームメイトのルイス・ハミルトンに上回れていたバルテリ・ボッタスだが、最も重要な予選Q3でラップをまとめてみせた。
バルテリ・ボッタスは予選Q3の1回目のアタックで1分31秒528を記録し、ルイス・ハミルトンを0.004秒上回ってタイムシートのトップに浮上。
2回目のアタックではタイムをさらに短縮してコースレコードを更新する1分31秒387をマーク。ルイス・ハミルトンがタイムを更新できなかったことで今季2度目、自身6度目となるポールポジションを獲得した。
「最後に素晴らしいラップができたし、少し改善することもできた。ルイスはラップを中断していたけど、彼に何が起こっていたのかはわからない。でも、いい気分だし、まっだちょっと身震いしている」とバルテリ・ボッタスはコメント。
「明日のレースへのアプローチはもちろんレースに勝つことだ。ポールからスタートするのに他にゴールはない。とにかくそれが目標だ。チームとして僕たちは両方の選手権を戦っている。ルイスはセバスチャンにかなりの差をつけてチャンピオンシップをリードしているし、僕と差もとても大きいので、僕たちはそのことを念頭に置いておく必要がある」

