2017年 F1 アブダビグランプリのフリー走行1回目が24日(金)にヤスマリーナ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。
今年で9回目を迎えるF1アブダビGPのフリー走行1回目は現地時間13時にスタート。気温は26℃、路面温度は43℃。予選と決勝は夕方の17時にスタートして気温が大きく下がっていくため、マシンセッティングには違いが出てくる。
コースにラバーが乗っていない序盤はコースオフやスピンを喫するドライバーも見られたが、セッションが進むにつれて路面は改善。タイムはすぐに改善していった。
フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分39秒006。2番手には0.120秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.148秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。以下5番手のバルテリ・ボッタスまでが1分39秒台に入れている。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが8番手タイムとトップ10圏内で1回目のセッションを終えた。
また、今回のフリー走行1回目では、ハースはケビン・マグヌッセンに代えてアントニオ・ジョヴィナッツィ、フォース・インディアはエステバン・オコンに代えてジョージ・ラッセルを起用した。

