2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPが28日(金)に開幕。ソチ・オートドロームでフリー走行2回目が行われた。
午前中に引き続き、天候は晴れ。気温22℃、路面温度40℃でセッションはスタート。スムーズな路面でのグリップに苦戦し、タイヤをロックさせたり、スピンするドライバーが午後にも見られた。
トップタイムはセバスチャン・ベッテル、2番手タイムはキミ・ライコネンとフェラーリが1-2で初日を終了。メルセデスはバルテリ・ボッタスがトップから0.670秒差の3番手、ルイス・ハミルトンが4番手とやや出遅れている。
5番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は燃料系のトラブルで終了間際にマシンをストップさせている。

