2016 F1 第2戦バーレーンGPの決勝レースが3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
レースはフォーメーションラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がエンジン故障にストップするという波乱の幕開け。スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が失速して、1コーナーでの混乱を巻き起こした。
優勝は、終始レースをリードしたニコ・ロズベルグが開幕戦に続いて2連勝。新規参戦F1チームのハースのロマン・グロージャンが5位入賞。また、負傷したフェルナンド・アロンソの代役でマクラーレン・ホンダでF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンが10位入賞を果たした。

