2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム

2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム F1オーストリアGP

2024年F1 オーストリアGP スプリント予選の結果速報。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選が行われた。

スプリントのポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は14番手だった。

2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 順位・ラップタイム

順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒690 1分05秒186 1分04秒686
2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒786 1分05秒561 1分04秒779
3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分06秒081 1分05秒379 1分04秒987
4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒764 1分05秒325 1分05秒054
5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒781 1分05秒435 1分05秒126
6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒504 1分05秒539 1分05秒270
7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒256 1分05秒612 1分06秒008
8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒343 1分05秒686 1分06秒101
9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒465 1分05秒757 1分06秒624
10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒149 1分05秒526 No Time
11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒387 1分05秒806  
12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒037 1分05秒847  
13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒487 1分05秒878  
14 22 角田裕毅 RB 1分06秒557 1分05秒960  
15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分06秒518 No Time  
16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒581    
17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒583    
18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒725    
19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒754    
20 24 周冠宇 ザウバー 1分07秒197    

2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
■6月28日(金)
フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
■6月29日(土)
スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
■6月30日(日)
決勝: 22:00~(15:00~)
※日本時間(現地時間)

オーストラリアグランプリの週末は、今年3回目となるスプリントフォーマットで実施される。金曜午後のスプリント予選で、土曜日の最初のイベントとなる100㎞のスプリントレースのグリッドが決まる。

ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。

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