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  • ホンダF1 折原伸太郎 オーストリアGPは高地攻略が鍵「FP1で挙動を確認」

    ホンダF1 折原伸太郎 オーストリアGPは高地攻略が鍵「FP1で挙動を確認」

    2026年F1第8戦オーストリアGPが、6月26日(金)からレッドブル・リンクで開幕する。大会は通常フォーマットで実施され、初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、27日(土)にフリー走行3回目(FP3)と予選、28日(日)に決勝レースが行われる。

    ホンダF1は大会開幕を前に、トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が、レッドブル・リンク特有の環境や2026年パワーユニットに求められる対応について説明した。

    高地サーキットでターボ制御が重要に
    レッドブル・リンクは標高の高い山岳地帯に位置するため、他のサーキットと比べてターボチャージャーへの負荷が大きいことで知られている。

    折原は、2026年レギュレーションではMGU-Hが廃止されたことで、高地でのパワーユニット運用がこれまで以上に難しくなっていると説明した。

    「今週末の舞台となるレッドブル・リンクは標高の高い山岳地帯に位置しており、他のサーキットと比べてターボチャージャーへの負荷が大きくなります。昨年まではMGU-Hがターボチャージャーをアシストしており、エネルギー回生にも貢献していました。しかし、MGU-Hが廃止された2026年レギュレーションでは、高地でターボチャージャーとエンジンを最適な状態で機能させることがこれまでより難しくなります」

    さらに、最初の走行となるFP1では各システムの状態を慎重に確認するとともに、高温が予想される週末では冷却性能も重要なテーマになると語った。

    「まずはFP1で、それぞれの挙動を確認していきます。気温が高いレースウィークになることが予想されており、冷却も重要な要素となります」

    ホンダ F1 オーストリアグランプリ

    ストレート区間でPU性能が試される週末
    折原は、レッドブル・リンクは全長こそ短いものの、3本の長いストレートを持つレイアウトであるため、パワーユニットへの負荷が大きいサーキットだと指摘した。

    そのうえで、ライバルメーカーとの戦いは厳しくなると認めつつも、エネルギーマネジメントやドライバビリティの最適化によって性能を引き出していく考えを示した。

    「また、このサーキットは全長こそ短いものの、3本の長いストレートを備えており、パワーユニットへの負荷が大きいのも特徴です。ここでも他のPUマニュファクチャラーとの戦いは厳しいものになることが予想されますが、性能を最大化するために、エネルギーマネジメントやドライバビリティを最適化していきます」

    高地と高温という厳しい条件が重なるオーストリアGPは、2026年型パワーユニットの実力が試される重要な一戦となる。ホンダはFP1で得られるデータをもとに最適なセッティングを探り、週末を通して性能の最大化を目指す。

    【関連】
    ・F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

  • キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手

    キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手

    キャデラックは、セルジオ・ペレスが以前から示唆していたパフォーマンス向上策について正式に認め、今週末のF1オーストリアGPで大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。チームは中団グループへの接近を目指し、開発を加速させている。

    参戦初年度をグリッド後方でスタートしたキャデラックだが、ここ数か月の進歩は目覚ましいものがある。

    チームはレースごとに継続的なアップデートを投入し、ライバルとの差を少しずつ縮めてきた。今回のオーストリアGPは、その積極的な開発プログラムにおける新たな節目となる。

    キャデラックが開発の勢いを維持
    MAC-26は今季すでに複数回の重要な改良を受けている。

    モナコGPでは改良型リアウイングとエキゾーストパッケージが投入され、バルセロナでは冷却システムとリアウイング性能にさらなる改良が加えられた。

    その成果は予選にも表れており、ペレスはQ1最速タイムから1.9秒差まで接近し、アストンマーティン勢を上回るパフォーマンスを見せた。大きな話題にはならなかったものの、着実な前進だった。

    そして今回、キャデラックはさらに大規模な改良を携えてレッドブル・リンクへ向かう。

    チーム代表のグレアム・ロードンは次のように語った。

    「現在はレースが立て続けに開催されている。この時期は物流面への対応と競争力向上を両立させることが大きな課題のひとつだ」

    欧州ラウンドの過密日程はチームのあらゆる部門に負担をかけているが、キャデラックは新パーツの供給を継続している。

    そして今回のアップデートは小規模なものではない。

    「それでも今週末に新たな大規模アップグレードパッケージを投入できることを嬉しく思う」

    「新しいサイドポッドとフロアを導入する。非常に大きな作業であり、中団との差を着実に縮める流れを継続できることを期待している」

    新型サイドポッドと改良型フロアの投入は、大規模な空力開発への投資を示すものであり、キャデラックが現状維持ではなく積極的な進化を目指していることを物語っている。

    キャデラック F1 オーストリアグランプリ

    中団グループへの挑戦
    今回のタイミングは理想的とも言える。

    オーストリアGPと次戦イギリスGPは連戦となるため、キャデラックは性格の異なる2つのサーキットで新パッケージの効果をすぐに検証できる。

    ロードンは依然として慎重な姿勢を保っているが、チームの成長速度には自信を見せた。

    「オーストリアが簡単な挑戦になるとは考えていない。しかし我々は常に学び続けているし、今週末も再び前進できると確信している」

    その自信はペレスも共有しているようだ。

    ペレスは波乱のモナコGPで惜しくもポイント獲得を逃し、スペインGPではさらに厳しい週末を経験した。しかし彼は一貫してチームの急速な進歩を評価しており、大型アップデートが近く投入されると語っていた。

    今回の発表は、その見通しが正しかったことを裏付けるものとなった。

    新たな空力パーツの投入に加え、これまでのアップデートでも前向きな兆候が見られている。オーストリアGPはキャデラックの進化を測る新たなベンチマークとなりそうだ。

    中団グループとの差はまだ残されている。しかしキャデラックはもはやF1の開発競争を傍観する存在ではない。新たな大型パッケージをMAC-26に投入し、その挑戦は新たな段階へと突入する。

    【関連】
    ・F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

  • F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    F1オーストリアGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第8戦オーストリアGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では6月26日(金)から走行がスタートし、予選は6月27日(土)、決勝は6月28日(日)に行われる。

    舞台となるのはオーストリア・シュピールベルクのレッドブルリンク。全長4.318kmのレイアウトはF1カレンダーの中でも比較的短く、3本の長いストレートと高低差のあるコーナーを組み合わせたコースとなっている。短いラップタイムの中でコンマ1秒を争うため、予選ではわずかなミスが順位に大きく影響する。

    2026年シーズン第8戦を迎えるF1は、前戦バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を飾ったルイス・ハミルトンに大きな注目が集まる。ランキング首位のキミ・アントネッリはスペインでリタイアを喫し、ハミルトンとの差は41ポイントまで縮小。ジョージ・ラッセルもタイトル争いに踏みとどまっており、選手権争いは新たな局面を迎えている。

    レッドブルリンクのルーツは1969年に開業したエステルライヒリンクにある。森の中を駆け抜ける超高速コースとして知られたが、安全面の課題から1987年を最後にF1開催は終了。その後、ヘルマン・ティルケによる大改修を経てA1リンクとして生まれ変わり、1997年にF1へ復帰した。さらにレッドブル創業者の故ディートリッヒ・マテシッツによる買収と再整備を経て、現在のレッドブルリンクとして2014年からF1開催が続いている。

    オーバーテイクポイントはターン3とターン4が中心で、DRSを活用した激しいバトルが期待される。一方でラップタイム差が小さいため、予選順位やピット戦略も勝敗を大きく左右する。標高約700mに位置することから空気密度が低く、パワーユニットやブレーキの冷却管理も重要なテーマとなる。

    現地の天気予報では週末を通して晴天が続く見込みで、決勝日の日曜日には最高気温31度前後まで上昇する予想となっている。ドライコンディションでの開催となれば、各チームの純粋なパフォーマンスが試される週末となりそうだ。

    2026年F1オーストリアGP スケジュール
    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:30~21:30(現地時間:13:30~14:30)
    フリー走行2:24:00~25:00(現地時間:17:00~18:00)

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:30~20:30(現地時間:12:30~13:30)
    予選:23:00~24:00(現地時間:16:00~17:00)

    ■ 6月28日(日)
    決勝:22:00~(現地時間:15:00~)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:20~22:10
    フリー走行2:23:50~25:40

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:20~21:10
    予選:22:50~27:00

    ■ 6月28日(日)
    決勝:21:20~27:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第8戦オーストリアGPをライブ配信する。さらにフリー走行1回目、フリー走行2回目、フリー走行3回目は無料配信の対象となっている。

    ■ 6月26日(金)
    フリー走行1:20:20~(無料配信)
    フリー走行2:23:50~(無料配信)

    ■ 6月27日(土)
    フリー走行3:19:20~(無料配信)
    予選:22:50~

    ■ 6月28日(日)
    決勝:21:20~

    サーキット情報
    2026年F1 オーストリアグランプリ
    FORMULA 1 LENOVO AUSTRIAN GRAND PRIX 2026
    サーキット名: レッドブルリンク
    コース全長: 4.318km
    周回数:71
    レースディスタンス:306.452 km
    ラップレコード:1分07秒924(オスカー・ピアストリ / 2025年)

  • F1パワーランキング:2024年第11戦F1オーストリアGP版 角田裕毅は圏外

    F1パワーランキング:2024年第11戦F1オーストリアGP版 角田裕毅は圏外

    F1オーストリアGPでは、先週末、ジョージ・ラッセルが2022年のサンパウログランプリ以来メルセデスに初勝利をもたらし、壮大なシュピールベルク対決となったが、マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスによる先頭集団でのバトルが話題を呼んだ。

    レッドブルリンクで、パワーランキングの審査員たちに最も強い印象を与えたドライバーは誰だっただろうか?オーストリアでのスコアが発表された。

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    メルセデスのドライバーは、ノリスとフェルスタッペンのバトルが両ドライバーのパンクで終わった後、彼自身の言葉通り「残骸を片付ける」ためにそこにいた。しかし、勝利するにはそこにいる必要がある。ラッセルの当初の3位キープの努力は、審査員を感心させ、最終的にグランプリでの栄光への道を開いた。メルセデスのドライバーが指摘したように「終わるまでは終わりではない」のだ。

    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    ノリスにとって、この結果は常に心に残ることだろう。しかし、マクラーレンのドライバーは、64周目にすべてがクラッシュしてしまったまで、2度目のグランプリ優勝を目指していた。トップのフェルスタッペンとの激しいバトルでは、何度も追い越しを試みた後、2人は接触し、優勝争いから脱落した。フェルスタッペンは接触を引き起こしたことにより10秒のペナルティが科せられ、5位でフィニッシュしたが、ノリスはマシンがダメージを受け、レースを続けることができなかった。それでも、フェルスタッペンとバトルを繰り広げたノリスは、審査員から高い評価を受けた。

    3.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ハースはオーストリアで素晴らしいダブルポイントフィニッシュを達成した。ヒュルケンベルグが6位でゴールし、2022年にミック・シューマッハが同トラックで6位に入った以来、グランプリでチーム最高の成績を収めた。これはまた、2019年のイタリアグランプリ以来、ヒュルケンベルグにとって最高の成績でもあった。当然ながら、審査員たちはドイツの彼の努力に感銘を受けた。

    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    ピアストリはレッドブルリンクで4度目のF1表彰台を獲得したが、最終的には2位に終わり残念な結果となった。レースがあと数周残っていたら、このオーストラリア人ドライバーがラッセルを追い抜く可能性は十分にあった。しかし、この週末、スプリントでも2位を獲得したこの23歳のドライバーに、審査員は高得点を与えた。

    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    オーストリアではアルピーヌのチームメイト同士の激しいコース上でのバトルが繰り広げられたが、最終的にエステバン・オコンに勝利したのはガスリーで、10位で最後のポイントを獲得した。これにより、フランス人ドライバーはF1通算400ポイント目を獲得し、4戦連続のポイントフィニッシュを達成した。チームとの契約延長を祝うには悪くない結果だ。

    7.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    スペイン人ドライバーはオーストリアでの「ボーナス」表彰台に間違いなく満足していた。彼自身も、前方での出来事がなければおそらく5位だっただろうと認めている。グランプリ前、彼はレッドブルリンクに他のどのサーキットよりも多く出場していたが、一度も表彰台に上がれなかったため、少なくともその記録は終わった。

    8.ダニエル・リカルド(RB・フォーミュラワン・チーム)
    オーストリアでのRBチームのパフォーマンスは堅実で、審査員のスコアにもそれが反映されていた。リカルドは9位に入り、彼自身もチームも、この結果は「努力の成果」であり、おそらく「期待以上の結果」だったと認めた。

    9.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    ヒュルケンベルグの結果がハースチームの注目を集めたが、彼のチームメイトであるマグヌッセンも無視できない結果となった。マグヌッセンが8位に入り、アメリカチームに4ポイントをもたらした。ハースのようなチームにとって、このようなスコアは非常に貴重であり、審査員は当然ながらこのデンマーク人をトップ10のパフォーマーに選出した。

    10.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    オコンにはポイントが入らず、前述のチームメイトとのバトルではチームメイトに敗れたかもしれないが、それでも12位という結果は立派だ。アルピーヌが今年初めにスタートした位置と現在の位置を考えると、これは確かな進歩のレベルを表している。

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    トップ10入りを果たした最後のドライバーは、オーストリアで表彰台を逃したハミルトンだ。メルセデスのドライバーにとって、ピットレーン進入ラインを越えたことによる5秒ペナルティとダメージとの戦いを強いられた難しいレースだった。自身の高い基準と比較すると、ハミルトンは自身のパフォーマンスを「かなり衝撃的」と表現したが、それでもシルバーアローにとって価値あるポイントを獲得した。

    惜しくも圏外
    ハミルトンの後ろには、シャルル・ルクレール、アレックス・アルボン、角田裕毅の3人がスコア6.2で並んでいる。そして、オーストリアでは週末を通して優勝候補と目されていたフェルスタッペンが、わずか6.0のスコアで彼らに続いている。これは彼にとって今シーズンのパワーランキング最低スコアだ。こにいた。

    2024年のF1世界選手権 F1オーストリアGP

  • フェルスタッペンとノリスが接触の激的F1オーストリアGPでラッセルが2勝目

    フェルスタッペンとノリスが接触の激的F1オーストリアGPでラッセルが2勝目

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPの決勝レースが6月30日(日)にレッドブルリンクで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が劇的な展開を制して自身2勝目を挙げた。角田裕毅(RB)は14位だった。

    レースはドラマチックな展開が待っていた。ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は残り15周あたりでグリップ不足を訴え、終始2番手を走行していたランド・ノリス(マクラーレン)が1秒以内に入り、攻撃を開始した。

    そして、64周目。ターン3でマックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが接触。両者はパンクに見舞われ、ノリスはピットに戻ってリタイア。フェルスタッペンは優勝争いから脱落し、5位でレースを終える。

    伏線はあった。59周目、ノリスがターン3でオーバーテイクを仕掛けるが、コース外に出たことで、一旦は前に出るもポジションを返した。そして、接触の前の前の週では、フェルスタッペンがコース外に出たが、ノリスの前をキープ。フェルスタッペンは「押し出された」と主張していた。

    両者のリタイアで漁夫の利を得たのは3番手を走行していたジョージ・ラッセル(メルセデス)。接触後にバーチャルセーフティカーが入ったことにも助けられ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を寄せ付けずに優勝。2022年ブラジルGP以来となる自身2勝目を挙げた。ラッセルは2戦前にポールポジションを獲得しており、調子を上げてきたメルセデスにとっては今季初勝利。

    2位はオスカー・ピアストリで今季2回目、自身4回目の表彰台。3位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    4位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)。過去4戦をトップ4で終えており、優勝したラッセルとともにメルセデスの復調の兆候を裏付けた。

    そして、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を抑えて6位。。ハースF1チームはニコ・ヒュルケンベルグも8位入賞を果たし、12ポイントを加算した。

    9位はダニエル・リカルド(RB)。チームメイトの角田裕毅はミディアムでの第1スティントでは速さを見せたものの、以降のハードタイヤでは速さを見せることができなかった。

    10位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が入って最後の1ポイントを手にした。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、オープニングラップの1コーナーでオスカー・ピアストリと接触してフロントウイングを破損してピットインを余儀なくされ、11位でレースを終えた。

    2024年 F1オーストリアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS PIT
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス     ↑ 2 2
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1.906 1.906 ↑ 5 2
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 4.533 2.627 ↑ 1 2
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 23.142 18.609 ↑ 1 2
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 37.253 14.111 ↓ 4 3
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 54.088 16.835 ↑ 3 2
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 54.672 0.584 ↑ 1 2
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 60.355 5.683 ↑ 4 2
    9 3 ダニエル・リカルド RB 61.169 0.814 ↑ 2 2
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 61.766 0.597 ↑ 3 2
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 67.056 5.290 ↓ 5 4
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 68.325 1.269 ↓ 2 2
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 12.577 ↑ 4 2
    14 22 角田裕毅 RB 1L 2.911 - 0 2
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 2.721 ↑ 1 2
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 3.509 ↑ 2 2
    17 24 周冠宇 ザウバー 1L 25.507 ↑ 3 2
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1L 2.778 ↓ 3 3
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2L 26.343 - 0 3
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン 7L 5L ↓ 18 2

  • F1オーストリアGP 決勝:ジョージ・ラッセルが優勝!角田裕毅は14位

    F1オーストリアGP 決勝:ジョージ・ラッセルが優勝!角田裕毅は14位

    F1オーストリアGP 決勝の結果。6月30日(日)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの決勝レースが行われた。

    気温30度、路面温度48度のドライコンディションで70周の決勝レースはスタート。オープニングラップで接触があり、フロントウイングを壊したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がピットインするというインシデントがあったが、劇的な展開の序章に過ぎなかった。

    64周目。トップを争っていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)が接触。両者ともにパンクして優勝争いから脱落する劇的な展開。

    優勝はジョージ・ラッセル(メルセデス)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅は14位でノーポイントだったが、チームメイトのダニエル・リカルドは9位でRB F1チームは2ポイントを獲得。だが、ライバルのハースがニコ・ヒュルケンベルうが6位、ケビン・マグヌッセン8位と合計12ポイントを獲得して大きく近づいた。

    2024年 F1オーストリアGP 決勝 結果・順位表

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.ダニエル・リカルド(RB)
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.角田裕毅(RB)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)

  • 2024年F1オーストリアGP 決勝:順位・結果表

    2024年F1オーストリアGP 決勝:順位・結果表

    2024年F1オーストリアGP 決勝の結果速報。6月30日(日)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はジョージ・ラッセル(メルセデス)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は14位った。

    2024年 F1オーストリアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    9 3 ダニエル・リカルド RB
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    14 22 角田裕毅 RB
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    17 24 周冠宇 ザウバー
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2024年 F1オーストリアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年 F1オーストリアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    F1はスペインからオーストリアへと舞台を移し、今週末もレッドブル・リンクで3連戦のレースが続く。オーストラリアGPでは今シーズン3回目のスプリントウィークを迎える。フリー走行1回目とスプリント予選は6月28日(金)に、スプリントと予選は6月29日(土)に、そしてグランプリ自体は6月30日(日)に行われる。

    Need to Knowは、統計データ、ドライビングポイント、戦略のヒントなど、Formula1.comによる今週末のためのオールインワンガイド。

    重要な統計
    最初のグランプリ:1964年(ツェルトベク)
    コース全長:4.318km
    ラップレコード:1分05秒619、カルロス・サインツ(マクラーレン)、2020年
    最多ポールポジション獲得回数:ニキ・ラウダ、ルネ・アルヌー、ネルソン・ピケ、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン(3回)
    最多勝利:マックス・フェルスタッペン(4回)
    トリビア:オーストリアのレッドブル・リンクは、F1カレンダーの中でコーナー数が最も少ないサーキットで、レイアウトは10のコーナーから構成されている。
    ターン1のブレーキングポイントまでのポールラン距離:233メートル
    2023年に追い越しを完了した回数:105回
    セーフティカー導入の可能性:50%
    バーチャルセーフティカーの可能性:30%
    ピットストップによるタイムロス:20.4 秒(2.5 秒の作業時間を含む)

    オーストリアグランプリ レッドブルリンク

    ドライバー評決
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー):オーストリアは絵のように美しいサーキットで、起伏に富んでいるため、走っていて楽しいし、個性的なコースだ。

    縁石には十分注意する必要がある。縁石に乗り上げたり、より粗い縁石に乗り越えたりすると、マシンにダメージを与える可能性があるからだ。しかし、それさえクリアすれば、比較的短く単純なサーキットで、隠れたテクニカルポイントもある。

    ターン1は、想像以上に速い。しかし、最初のセクターではブレーキングが重要だ。ターン4は下り坂のブレーキングゾーンで、ミスしやすい。そのため、多くのドライバーがターン4の出口でグラベルに突っ込んでしまう。

    ターン3と4ではオーバーテイクが頻繁に行われ、ラップ後半の走行は流れが速く、あっという間に周回してしまう。カレンダー上でも最速のコースの一つであり、実際に走ってみるとその速さを実感できる。このグランプリでは息つく暇もない。

    オーストリアGP ポールシッター
    2023年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2021年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2020年:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2019年:シャルル・ルクレール(フェラーリ)

    オーストリアGP 優勝者
    2023年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022年:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2021年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2020年:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2019年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    オーストリアグランプリ マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペンはオーストリアで多くの成功を収めてきたが、今年はライバルの誰かが番狂わせを起こすだろうか?

    「シュピールベルクサーキットの路面はかなり古く、摩耗しやすいが、タイヤにかかる横方向力は今シーズンの平均よりも明らかに低く、全体的な摩耗はごくわずかだ」とピレリの週末プレビューには書かれている。

    「低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性が、このコースで競争力を維持するための重要な要素となる]

    「特にタイヤが高温で走行する場合は、タイヤの過熱を避けるように管理することが重要である。タイヤを十分に冷やすことができなかったドライバーは、特に最初のセクターと最後のセクターで、他車の攻撃をかわすのが難しくなる可能性がある]

    「そのため、天候の変化が激しい会場での気温も重要な要素となる]

    「過去2回のレースでは、ミディアムとハードタイヤの2ストップ戦略が最速だった。昨年は、ソフトタイヤに賭けるドライバーはいなかった」

    オーストリアグランプリ プレビュー

    現在のフォーム
    マックス・フェルスタッペンはバルセロナ・カタロニア・サーキットで再び素晴らしいパフォーマンスを見せ、2連勝、そしてシーズン全体では7勝目を挙げ、チャンピオンシップでの優位性をさらに広げた。

    しかし、カナダとスペインの両方で、フェルスタッペンはマクラーレンのランド・ノリスに最後まで追いつめられ、復活したメルセデスもまた、まったく異なる2つのサーキットでレッドブルにとって厄介な存在であることが判明した。

    F1は今、オーストリアとレッドブルリンクへと向かっている。今シーズン3回目のスプリント週末は、悪天候の脅威とともに、さらなる興奮、ドラマ、サプライズをもたらすことが期待されている。

    レッドブル、マクラーレン、メルセデスによる接戦が見られるだろうか? フェラーリは不運な週末を乗り越え、巻き返しを図ることができるだろうか? また、アルピーヌは中団をリードする最近の好調を維持することができるだろうか?

    これらの疑問、そしてそれ以上の疑問は、今後数日以内に明らかになるだろう…

    象徴的な瞬間
    1999年のオーストリアは、すでに異常な週末だった。それは、ミハエル・シューマッハが足を骨折して戦線離脱してから初めてのレースであり、フェラーリの攻撃を率い、マクラーレンのドライバーたちに戦いを挑むのはエディ・アーバインに任された。

    予選でミカ・ハッキネンとデビッド・クルサードに後れを取っていた北アイルランド出身のドライバーは、トップを走っていた2台が劇的な接触事故を起こした第3コーナーで幸運を手にした。クルサードはチームメイトをスピンさせ、マクラーレンのガレージで観戦していた人々を落胆させた。

    そこからクルサードの状況は悪化し、アーバインに追いつかれ、戦略が展開するにつれて追い抜かれ、フェラーリのドライバーのタイトル獲得への追い風となり、ハッキネン(その年の最終的なチャンピオン)が3位に甘んじたため、クルサードは謝罪することになった。

    レッドブルリンク2023年、レッドブルリンクの低炭素エネルギーシステムにより、ピットレーン、パドック、放送施設での関連排出量が90%以上削減された。

    シュピールベルクの他の場所では
    2019年にF1が導入した広範なサステナビリティ戦略の一環として、シュタイアーマルク州の美しい田園地帯では他にもさまざまな活動が行われている。この戦略には、2030年までにカーボンニュートラルを達成し、ポジティブな変化の遺産を残し、レースが行われる世界を反映したより多様なスポーツを創出するという目標が含まれている。

    昨年のイベントでの試験運用が成功したことを受け、今週末も低炭素エネルギーシステムが導入される。2023年には、ピットレーン、パドック、放送施設で関連排出量を90%以上削減した。

    サーキットは、イベントで使用する再生可能エネルギーの量を増やす努力を続けている。 グリッドエネルギーのグリーン料金や1.3MWp(メガワットピーク)のソーラーパネルに加え、今年は発電機の100%を水素化植物油(HVO)燃料で稼働させ、新しいバイオマス暖房プラントを導入し、年間382トンのCO2に相当するガスの必要量を削減した。

    「ニムズ・シャトル」や「ニムズ・ラドル」(「シャトルバスを利用しよう」/「自転車を利用しよう」)といった主要な取り組みを含め、ファンには長年にわたり環境にやさしい交通手段の利用が奨励されており、今年のイベントでもそれは変わらない。遠方から来場する観客は、6つの州を結ぶ広域バスを利用できる。

    レッドブルリンクはイベントのためにサプライヤーを慎重に選び、地元産の農産物や地元企業を優先している。レッドブルリンクの主要サプライヤーの85%はオーストリア出身で、その半数はシュタイアーマルク州出身である。
    週末の間、ファンゾーンステージでは、ドライバーのインタビューを2人の手話通訳者が通訳する。

    また、サーキットは、オーストリアの恵まれない若者たちを指導する組織、シンドバッドと提携している。若いファンたちは、メルセデスとアストンマーチンのドライバーとの質疑応答セッションや、レッドブルのドライバーによるオーストリア風アップルシュトルーデル作りレッスンに参加できる。

  • 2024年 F1オーストリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年 F1オーストリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年F1第11戦オーストリアGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、レッドブルリンクにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)というレンジで最も軟らかいコンパウンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    ピレリは、最速の戦略はミディアム‐ハード‐ミディアと繋ぐ2ストップと予想。セーフティカーが導入された場合には、予選専用とも言えるソフトの出番も出てくるかもしれない。

    2024年F1 オーストリアGP2024年F1 オーストリアグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリ モータースポーツディレクター)
    「フェルスタッペンがまたもポールを獲得しました。レッドブル・リンクでの予選で7回連続で最速タイムを記録していることを考えると、特に1周の計測では、ここでは本当に無敵のようだ。今日の路面温度は50℃前後で推移し、対処がさらに困難だったが、少なくともチームはこのコンディションでミディアムタイヤを試す機会を得て、戦略に関する重要な情報を得ることができた。我々の計算によると、C3とC4を混ぜた2回のピットストップが必要になる。もちろん、C3を大量に使い、セットを返却する選択をしたチームは、ミディアムタイヤをより好むだろうが、他チームはより柔軟に対応できるでだろう。1ストップは、タイヤの摩耗ではなく、デグラデーションとペースの観点から現実的な選択ではない。ただし、レース後半にセーフティカーが出動したり、デグラデーションが予想よりも大きかったりする場合は、3ストップが機能する可能性がある。この場合、C5も重要な要素ではないが、考慮に入れることができるだろう」

  • 2024年 F1オーストリアGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年 F1オーストリアGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年のF1世界選手権 第11戦オーストリアGP決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

    予選最下位だった周冠宇(ザウバー)はピットレーンからスタートするが、土曜日の本予選の順位でグリッドに並ぶ。ポールポジションにマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番グリッドにランド・ノリス(マクラーレン)というフロントローは、スプリントと同じであり、今週末2度目の直接対決となる。

    2列目にはジョージ・ラッセルとカルロス・サインツJr.、3列目にルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールと、奇数列にメルセデス、偶数列にフェラーリが並んで残りの表彰台を目指す。

    7番グリッドにオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、8番グリッドにセルジオ・ペレス(レッドブル)と4列目のドライバーはフロントローのチームメイトを助けられるポジションには遠い。

    角田裕毅(RB)は14番グリッドからスタート。直近のライバルであるピエール・ガスリー(アルピーヌ)の隣でスタートする。

    F1オーストリアGP決勝は6月30日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 2 (-)
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 3 (-)
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 4 (-)
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 5 (-)
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 6 (-)
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 7 (-)
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 8 (-)
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 9 (-)
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 10 (-)
    11 3 ダニエル・リカルド RB 11 (-)
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 12 (-)
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 13 (-)
    14 22 角田裕毅 RB 14 (-)
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 15 (-)
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 16 (-)
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 17 (-)
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 18 (-)
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 19 (-)
    PIT 24 周冠宇 ザウバー 20