ダニール・クビアト、17位 「レースではなす術なしの状態だった」

ダニール・クビアト、17位  「レースではなす術なしの状態だった」 ダニール・クビアト

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの決勝を17位で終えた。

ダニール・クビアトは、ダウンフォースを増したマシンセットアップだったにもかかわらず、前日の予選でアタックを妨害されて後方からのスタートとなったことが影響し、苦しいレースとなった。アルボンと似たような戦略で32周目にピットインしてハードタイヤに交換したが、17位でのフィニッシュとなった。

「昨日の予選後にこうなることが分かっていたとはいえ、今日は楽しめるレースではなかったことは確かだ」とダニール・クビアトはコメント。

「ダウンフォースを増やしていたので、レースではなす術なしの状態だった。今日は僕らの日ではなく、すべてがうまくいかないレースウイークとなってしまった。ただ、これが真の実力でないことは分かっていますので、リセットして前へ進まなければならない。この2戦のことは忘れて、次戦からまたマシンのすべての力を引き出せるように取り組んでいく」

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