ジョージ・ラッセル、クビサファンからの嫌悪に心痛

ジョージ・ラッセル、クビサファンからの嫌悪に心痛 ジョージ・ラッセル

ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、チームメイトのロバート・クビサのファンから否定的なコメントを受けていることに心を痛めていると認める。

GP2とF2でタイトルを獲得したジョージ・ラッセルは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたが、マシンは戦闘力に乏しく、前半戦はほぼチームメイトのロバート・クビサとの後方での戦いに終始した。

メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルは、すべての予選セッションでロバート・クビサを上回っているが、クビサの母国ポーランドのファンは、クビサがチーム内でラッセルと同じ扱いや装備を受けていないと批判的なコメントをソーシャルメディア上で繰り替えている。

そのような反応を無視するのは簡単なことかと質問されたジョージ・ラッセルは「僕の投稿に対するコメントの50%はポーランドのサポターからの嫌悪なのは少し痛いけど、他の50%は完全に僕をサポートしてくれている」と Autosport にコメント。

「ウィリアムズが僕のことをどう考えているか、メルセデスが僕のことをどう思っているかという内部からの見解だけを本当に大切にしている」

「でも、外部からもリスペクトされたいと考えるものだ」

「ポーランド出身ではない僕に失礼なことをしたり、嫌悪感を抱いている人に出会ったことはない。だから、状況に感謝し、いつか彼と同じくらい情熱的なファンが僕にもついてくれることを願うばかりだ」

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