2019 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。
陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。
最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは – 1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。
12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。
Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。
2019 F1バーレーングランプリ 予選Q1 結果
1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒495
2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒733
3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒262
4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒381
5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒498
6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒514
7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒528
8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒532
9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒579
10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒668
11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒859
12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒876
13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒893
14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒900
15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒959
16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

