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  • 【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝、ガスリー4位

    【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝、ガスリー4位

    2019年 F1イギリスGPの決勝レースが7月14日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが今季7勝目、バルテリ・ボッタスも2位に続いてメルセデスが1-2フィニッシュでレースを終えた。

    ホンダ勢は全3台が入賞。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4位、マックス・フェルスタッペンが5位、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9位、アレクサンダー・アルボンが11位でレースを終えた。

    ファステストラップは優勝のメルセデスのルイス・ハミルトンが記録(1分27秒369)。

    2019年 F1イギリスGP 決勝 結果・順位
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
     
    アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    ロマン・グロージャン(ハース)
    ケビン・マグヌッセン(ハース)

    関連:F1イギリスGP 結果 | 母国レースのルイス・ハミルトンが今季7勝目

  • F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    2019 F1スペインGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢の4台のうちトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分15秒924。昨年のルイス・ハミルトンが予選Q3で記録した。のコースレコードを早くも更新した。

    Q2でノックアウトとなったのはマクラーレンの2台、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q2 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒924
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒038
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒667
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒714
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒726
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒932
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒066
    8.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒243
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒272
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒299

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1スペインGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間15時。気温20.3℃、路面温度29.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサが真っ先にコースインする。

    序盤、ニコ・ヒュルケンベルグがコースオフしてウオールに軽く接触。フロントウイングを引きづりながらなんとか自走でピットに戻る。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分16秒979を記録。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q1 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒979
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒244
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒292
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒388
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒425
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒611
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒669
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒790
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒796
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒862
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒914
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒042
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒132
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒286
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒385

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季3度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日4月28日(日)の21:10(現地時間 16:10)から行われる。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分40秒495
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒554
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒797
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒069
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒593
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分41秒681
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒886
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒424
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒068
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がF1初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒866
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒160
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒190
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒256
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒752
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒757
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒813
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒015
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒022
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒043
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダの2台が敗退を喫した。

    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールが1回目のアタックではトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q2 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒046
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒356
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒578
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒830
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒017
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒055
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒109
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒249
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒258
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒471
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。

    最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは – 1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q1 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒495
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒733
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒262
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒381
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒498
    6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒514
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒528
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒532
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒579
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒668
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒859
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒876
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒893
    14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒900
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒959
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

  • F1イタリアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

    F1イタリアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月2日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が逆転優勝。ポールポジションからスタートしたキミ・ライコネン(フェラーリ)は2位でレースを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15位、ブレンドン・ハートレーはスタート直後の接触でサスペンションを壊してリタイアした。

    前日の予選ではフェラーリは母国イタリアGPでは18年ぶりとなるフロントローを独占。熱狂的なティフォシを沸かせた。

    日曜日の明け方に雨が降り、路面が再びリセットされたモンツァ・サーキット。気温20.9℃、路面温度28.8℃のドライ路面でレースはスタートする。

    ピレリは、スパ・フランコルシャンにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでおり、レースではミディアムもしくはソフトのいずれかの使用が義務付けられている。

    レースはオープニングラップから波乱。スタート直後、ブレンドン・ハートレーがザウバーと接触して右フロントサスペンションを壊してストップ。ポールポジションのキミ・ライコネンがホールショットを奪う。

    その後、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルにルイス・ハミルトンがターン4で仕掛けて前に出たところにベッテルが接触。ベッテルはフロントウイングを壊してスピン。タイヤにもフラットスポットを作って最下位付近まで後退する。

    レースはキミ・ライコネンがトップを走行する展開。しかし、徐々にタイヤに苦しみだし、ルイス・ハミルトンが45周目にオーバーテイク。その後、キミ・ライコネンは失速。ルイス・ハミルトンは差を広げていき、トップでチェッカー。今季6勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、キャリア100回目の表彰台。母国グランプリでの今季初勝利はならなかった。

    3位マックス・フェルスタッペン、4位バルテリ・ボッタス、5位セバスチャン・ベッテルの順でチェッカーを受けたが、フェルスタッペンはレース中のボッタスとの接触で5秒加算ペナルティを科せられており、5位に後退。

    3位にはバルテリ・ボッタスが浮上し、メルセデスがダブル表彰台を獲得。ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権でのリードを広げた。

    以下、ロマン・グロージャン(ハース)、エステバン・オコン(フォースインディア)、セルジオ・ペレス(フォースインディア)、カルロス・サインツ(ルノー)、ランス・ストロール(ウィリアムズ)までがポイントを獲得した。

    2018年 第14戦 F1イタリアGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 8 ロマン・グロージャン ハース
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 55 カルロス・サインツ ルノー
    10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    11 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ

    ■レース展開
    ケビン・マグヌッセン(ハース)、シャルル・ルクレールとマーカス・エリクソン(ザウバー)、ダニエル・リカルド(レッドブル)がソフトタイヤでのスタートを選択。

    レースはオープニングラップから波乱。スタート直後、ブレンドン・ハートレーがザウバーと接触して右フロントサスペンションを壊してストップ。ポールポジションのキミ・ライコネンがホールショットを奪う。

    その後、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルにルイス・ハミルトンがターン4で仕掛けて前に出たところにベッテルが接触。ベッテルはフロントウイングを壊してスピン。タイヤにもフラットスポットを作って最下位付近まで後退する。

    ブレンドン・ハートレーのクラッシュによってセーフティカーが導入。ベッテル、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルド、マーカス・エリクソンがピットイン。ベッテルとヒュルケンベルグがソフト、リカルドとエリクソンがスーパーソフトに交換する。1周遅れてケビン・マグヌッセンがピットインしてミディアムに交換する。

    4周目にレースは再開。リスタートでルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンを交わしてトップに立つが、すかさずライコンネンが抜き返す。3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはバルテリ・ボッタスが続いてる。

    10周目。フェルナンド・アロンソがスローダウンしてピットに戻る。エンジントラブルでリタイアする。

    15周目。後方から追い上げていたセバスチャン・ベッテルが10番手まで順位を取り戻す。トップのキミ・ライコネンと2位のルイス・ハミルトンは1秒間隔の攻防を続けている。3番手のマックス・フェルスタッペンと4番手のバルテリ・ボッタスの攻防も同じような状況。

    21周目。トップを走行していたキミ・ライコネンがピットインしてソフトに交換して4番手でコースに復帰。これを見て、ルイス・ハミルトンのタイヤ交換の準備をしていたメルセデスはステイアウトを選択してプッシュするよう指示する。

    24周目。ダニエル・リカルドがエンジンブロー。ルノーの“Cスペック”エンジンが故障してリタイアとなった。次戦でもペナルティを受ける可能性が高まった。

    キミ・ライコネンがバックストレートで雨が降っていることを伝える。セバスチャン・ベッテルが5番手まで浮上している。

    27周目。マックス・フェルスタッペンがピットインしてソフトに交換。6番手でコースに復帰。ベッテルが4番手に浮上する。メルセデスはバルテリ・ボッタスにキミ・ライコネンを抑えるよう指示を出す。

    28周目。トップを走行していたルイス・ハミルトンがピットインしてソフトに交換。キミ・ライコネンの後ろで戻り、オーバーカットに失敗する。

    30周目。4番手まで浮上していたセバスチャン・ベッテルが2度目のピットイン。スーパーソフトに交換して10番手でコースに復帰する。

    まだピットストップを行っていないバルテリ・ボッタスを抜きあぐねているキミ・ライコネンにルイス・ハミルトンが1秒以内まで迫る。

    37周目。バルテリ・ボッタスがピットイン。マックス・フェルスタッペンの後ろの4番手でコースに復帰する。

    43周目。3番手を争っていたマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスが1コーナーで接触。押し出されたボッタスはランオフエリアを走行することになる。このインシデントは審議対象となり、フェルスタッペンに5秒のタイムペナルティが科せられる。

    45周目。ルイス・ハミルトンがタイヤに苦しむキミ・ライコネンを抜いてトップに浮上する。

    最終的にルイス・ハミルトンは8.7秒差をつけて優勝。2位にはキミ・ライコネン。3位マックス・フェルスタッペン、4位バルテリ・ボッタス、5位セバスチャン・ベッテルの順でチェッカーを受けたが、フェルスタッペンはレース中のボッタスとの接触で5秒加算ペナルティを科せられており、5位に後退。3位にバルテリ・ボッタスが浮上し、メルセデスがダブル表彰台を獲得した。

  • メルセデス:ダメージを最小限に抑えたレース / F1モナコGP

    メルセデス:ダメージを最小限に抑えたレース / F1モナコGP

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝で バルテリ・ボッタス が4位、 ルイス・ハミルトン が7位が7位だった。

    バルテリ・ボッタス (4位)
    「モナコ初表彰台を逃したのは残念だ。長い一週間だったし、僕たちはとても一生懸命に仕事をしてきたので、逃いたことに落胆している。僕がトラフィックに引っかかっているなか、ダニエル(リカリド)はフリーエアで走行していた。最終的にそれが僕の表彰台を犠牲にした」

    「僕たちにとって本当にタフな一週間だったし、僕たちはペースを見失っていた。今週末、フェラーリはとても強かったし、どんな理由であれ、彼らのクルマの方が扱いやすそうだった。僕たちにはやらなければならない仕事がある。僕たちはここから学ばなければならないけど、シーズンは長い。今回のレースがシーズンで最悪のレースだといいね。カナダは違ったストーリーになるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「7位まで挽回できたことに本当に満足している。ストラテジストはおそらく10位が今日の最大限だと言っていたので、目標を破れてとても嬉しい。壊滅的な土曜日の後のグリッドポジションを考えれば、6ポイントを獲得できたことは良いリカバリーだ。今日はオーバーテイクは不可能だったし、最後はカルロス(サインツ))を抜くためにあらゆる手を尽くしたよ! 7位で終えられたことに感謝している。最後にチームにはこの戦いはまだ終わっていないと無線で伝えた。次のカナダではあの赤いクルマをプッシュしてみせるよ。厳しい戦いを強いられているけど、まだ残り14レースある」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝で マーカス・エリクソン 、パスカル・ウェーレイン ともにリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「最初から最後までとてもタフな週末だった。今週週末のペースという点では僕の方はまずまずだった。残念ながら、セーフティカー後にブレーキのオーバーヒートの問題を抱えていた。ブレーキの温度の下げようとしたけど、同時にタイヤを適切なウィンドウに他もなければならなかった」

    「ブレーキのオーバーヒートと冷えたタイヤの組み合わせによってクルマを止めるのにかなり苦しんでいたし、バリアに滑っていくのを避けることができなかった」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「事故の後、僕は元気だ。自分でクルマから出ることができなかったし、通常の健康診断を行った。前に胸椎を損傷しているので、バリアに頭が触れてしまったので、数日以内にまた別の診察が必要かどうかを決めるつもりだ。ジェンソンと僕は1周目にピットストップをするという似たような戦略だったし、ポイントにはほど遠かったことを考えれば、不必要な動きの結果だし、とても腹立たしい。起こるべきではない腹立たしい事故だ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2