ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの決勝レースを12位で完走した。
「難しいレースになることはわかっていたけど、20番グリッドというスターティングポジションを考えれば、12位フィニッシュは満足できる結果だった」とマーカス・エリクソンはコメント。
「僕たちには良いペースがあったし、クルマの感触もかなり良かった。レースの大部分を同じセットのタイヤで走ったので、多くのタイヤマネジメントが求められた」
「ポイントは可能だったかもしれないので、もっと良いポジションからレースをスタートできなかったのが悔しい。それでも、ポジティブな一日だったし、オースティンでの次のチャンスを楽しみにしている」

