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  • 2027年F1日本GP 鈴鹿サーキットで4月に初のスプリント開催

    2027年F1日本GP 鈴鹿サーキットで4月に初のスプリント開催

    2027年のF1日本GPで、史上初めてスプリントが開催されることが正式に決定した。舞台は鈴鹿サーキットで、4月に行われる日本GPが従来とは異なるスプリントフォーマットの週末となる。

    F1とFIA(国際自動車連盟)は9月16日、世界モータースポーツ評議会(WMSC)の承認を受けて2027年F1世界選手権のカレンダーを発表。年間24戦のうち10大会でスプリントを開催し、日本GPが初めてその対象に加わった。

    鈴鹿サーキットで初のF1スプリント
    日本GPは長い歴史を持つF1の一戦だが、2021年にF1へ導入されたスプリントが鈴鹿サーキットで開催されるのは2027年が初めてとなる。

    スプリント開催週末では通常、金曜日にフリー走行とスプリント予選、土曜日にスプリントとグランプリ予選、日曜日に決勝が行われる。通常の週末よりフリー走行が少なく、金曜日から競争セッションが始まることになる。

    鈴鹿は高速のS字セクションやデグナー、130Rなど、ドライバーとマシンに高い精度を要求するコースとして知られる。限られた走行時間でマシンを仕上げなければならないスプリントフォーマットの導入によって、各チームには従来の日本GPとは異なるアプローチが求められる。

    鈴鹿サーキット 日本グランプリ

    2027年はスプリントを10大会に拡大
    F1は2027年からスプリント開催数を6大会から10大会へ拡大する。

    日本GPのほか、バーレーンGP、オーストラリアGP、モナコGP、アブダビGPでも初めてスプリントを開催。カナダGP、イギリスGP、イタリアGP、サンパウロGP、カタールGPでも実施される。

    F1によると、2021年の導入以降、スプリント開催週末の総視聴者数は通常のグランプリ週末より12%多く、スプリント予選はフリー走行と比較して最大3倍の人気を集めているという。こうした反響を背景に、2027年は年間10大会まで開催数が増やされる。

    2027年4月、日本GPは鈴鹿サーキットで初めてスプリントを迎える。フリー走行の時間が限られるなか、金曜日から競争が始まる新たな週末フォーマットは、鈴鹿で長年開催されてきたF1日本GPにとって大きな変化となる。

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    2027年F1カレンダー発表 全24戦でスプリント10戦に拡大 日本GPで初開催

  • 2027年F1カレンダー発表 全24戦でスプリント10戦に拡大 日本GPで初開催

    2027年F1カレンダー発表 全24戦でスプリント10戦に拡大 日本GPで初開催

    F1とFIA(国際自動車連盟)は9月16日、世界モータースポーツ評議会(WMSC)の承認を受け、2027年F1世界選手権のカレンダーを正式発表した。2027年シーズンは22カ国を舞台に全24戦で争われる。

    最大の変更点のひとつがスプリントの拡大だ。2026年までの年間6戦から10戦へと増加し、日本GPでは初めてスプリントが開催される。バーレーン、オーストラリア、モナコ、アブダビも初のスプリント開催地となるほか、ポルトガルGPとトルコGPがF1カレンダーに復帰する。

    2027年F1は全24戦 ポルトガルとトルコが復帰
    2027年のプレシーズンテストは2月24日から27日までバーレーンで行われ、そのままバーレーンGPでシーズンが開幕する。第2戦サウジアラビアGPを経て、オーストラリア、日本、中国と転戦し、その後はマイアミGP、カナダGPへと続く。

    ヨーロッパラウンドでは、モナコGPの後となる6月にポルトガルGPがF1カレンダーへ復帰する。

    さらに10月にはトルコGPも復活。アゼルバイジャンGPとシンガポールGPの間に組み込まれる。

    シーズン終盤はアメリカGP、メキシコシティGP、サンパウロGP、ラスベガスGPと続き、カタールGP、アブダビGPの中東2連戦で2027年シーズンを締めくくる。

    F1は、5大陸に歴史あるサーキットと世界的な都市を組み合わせる一方、各大会をより効率的な地理的順序で配置することで、長期的なサステナビリティ目標にも配慮したカレンダーになっていると説明している。

    日本GPで初スプリント 2027年は全10戦に拡大
    2027年にはスプリントの開催数が従来の6戦から10戦へと大幅に増加する。

    初めてスプリントを開催するのはバーレーンGP、オーストラリアGP、日本GP、モナコGP、アブダビGPの5大会。日本GPでもスプリントが初導入され、金曜日にスプリント予選、土曜日にスプリントとグランプリ予選が行われる週末フォーマットとなる。

    また、カナダGP、イギリスGP、イタリアGP、サンパウロGP、カタールGPでもスプリントが開催され、合計10大会となる。

    特にモナコGPでは、狭いモンテカルロ市街地コースでスプリント予選とグランプリ予選という2度の予選セッションが行われることになり、ドライバーにはより多くの緊張感と精度が要求される週末となる。

    2027年F1 スプリント開催10大会
    バーレーンGP ※初開催
    オーストラリアGP ※初開催
    日本GP ※初開催
    モナコGP ※初開催
    カナダGP
    イギリスGP
    イタリアGP
    サンパウロGP
    カタールGP
    アブダビGP ※初開催

    F1はスプリント拡大の背景として、2021年の導入以降、スプリント開催週末がファンから高い支持を得ていることを挙げている。

    F1が示したデータによれば、スプリント開催週末の総視聴者数は通常のグランプリ週末と比較して12%多く、スプリント予選はフリー走行と比べて最大3倍の人気を集めているという。

    さらに、スプリント開催大会を訪れた観客の82%がスプリントによってチケットの価値が高まると回答し、F1ファンの75%がスプリントはシーズンカレンダーにより大きな価値をもたらすと考えているとしている。

    2027年のF1世界選手権 日本グランプリ

    ステファノ・ドメニカリ「ファンにさらに多くのアクションを届ける」
    F1のステファノ・ドメニカリCEOは、2027年カレンダーについて次のようにコメントした。

    「2027年のカレンダーには、世界で最も象徴的なサーキットと活気あふれる都市が集まり、F1の忘れられない新たなシーズンに向けて素晴らしい舞台が整った」

    「ポルトガルとトルコを選手権に迎えられること、そしてスプリントを10大会に拡大し、ファンの皆さんにさらに多くの緊張感、ドラマ、そして我々のスポーツを特別なものにしているホイール・トゥ・ホイールの戦いを届けられることを大変うれしく思う」

    「F1は世界中で新たなファンを獲得しながら、成長を続けている。世界最高のドライバーたちが毎週、モータースポーツで最もチャレンジングなコースを舞台に戦い、それをF1の素晴らしいチーム、世界トップクラスのメーカー、グローバルパートナーが支えている」

    「彼らが一体となることで、スポーツ界のどこにもないスペクタクルが生まれる。この素晴らしい成長の旅を続けるなか、世界中のファンの皆さんに感謝したい。その情熱こそが、我々のすべてを動かしている」

    「FIAのモハメド・ビン・スライエム会長とFIA、チームとドライバー、プロモーター、パートナー、スポンサー、開催都市の継続的なコミットメントとサポートに感謝したい。そして、各グランプリの開催を可能にしているボランティア、マーシャル、オフィシャルの並外れた献身にも敬意を表したい」

    「このカレンダーが実際に動き出すことを非常に楽しみにしている。世界中のファンに、忘れられない瞬間、激しい競争、そして世界最高レベルのエンターテインメントに満ちたシーズンを届けたい」

    FIA会長「F1の世界的な魅力と成長を反映」
    FIAのモハメド・ビン・スライエム会長は、24戦で構成される2027年カレンダーについて次のように述べた。

    「2027年FIA F1世界選手権のカレンダーは、我々のスポーツが持つ世界的な魅力と継続的な成長を強く反映している」

    「5大陸で24のグランプリを開催し、ポルトガルとトルコが復帰し、さらにスプリントプログラムを拡大する機会を得たことで、このカレンダーは伝統、革新、ファンとのエンゲージメントを融合しながら、最高水準のスポーティング基準を維持するものになっている」

    「Formula One Management、プロモーター、各国のモータースポーツ統括団体、FIAのオフィシャルとボランティア、そしてすべてのステークホルダーの協力とコミットメントに感謝したい」

    「我々は力を合わせ、FIA F1世界選手権をさらに強化し、競技者と世界中のファンに素晴らしいシーズンを届けていく」

    2027年F1は全24戦という開催規模を維持しながら、ポルトガルとトルコが復帰し、スプリントは史上最多の10大会へと拡大する。日本GPも初めてスプリント開催地に加わり、2027年はF1の週末フォーマットがこれまで以上に大きく変化するシーズンとなる。

  • F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌

    F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌

    F1公式が発表した2026年F1日本GPのパワーランキングで、キミ・アントネッリがトップ評価を獲得した。中国GPに続く連勝を達成したそのパフォーマンスは、週末全体を通じて高く評価されている。

    このランキングは、マシン性能を排除した“純粋なドライバー評価”として位置づけられており、各ドライバーの週末を通じた完成度が反映される。鈴鹿では上位勢だけでなく、中団勢の健闘も目立つ結果となった。

    では、F1日本GPで評価を高めたトップ10ドライバーの内容を見ていく。

    評価方法とランキングの仕組み
    5人の審査員によるパネルが各グランプリ後にドライバーを10点満点で評価し、マシン性能を考慮せずパフォーマンスのみで採点する。その平均点がレーススコアとなり、シーズンを通じて累積され、総合パワーランキングが形成される。

    1.キミ・アントネッリ(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    中国GPで初ポールポジションと初優勝を記録して日本に乗り込んだアントネッリは、週末を通じて自信に満ちた走りを見せ、プラクティスから印象的なペースを刻み、予選では再びチームメイトのジョージ・ラッセルを上回った。決勝では難しいスタートでいくつかポジションを失ったが、その後は見事に立て直し、セーフティカーを最大限に活用して連勝を達成した。

    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    オーストラリアではグリッドに向かう途中でクラッシュ、中国ではスタート前の致命的なトラブルに見舞われたピアストリにとって、日本GPは3度目の正直となり、予選3番手から決勝2位へとつなげた。セーフティカーがなければ勝利争いに加わっていた可能性もあり、非常に完成度の高い週末だった。

    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    フロントランナー以外では今季ここまでの主役の一人となっているガスリーは、アルピーヌのパッケージから可能な限りのパフォーマンスを引き出し、3戦すべてでポイントを獲得している。鈴鹿でも週末を通じて競争力を示し、決勝ではレッドブルのマックス・フェルスタッペンを相手に激しい防御を見せ、そのままフィニッシュまで守り切った。

    4.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    ルクレールは日本GPで再び戦う姿勢を示し、直近3戦で2度目の表彰台を獲得した。セーフティカーのタイミングには恵まれなかったものの、スタートでポジションを上げ、フェラーリのチームメイトであるルイス・ハミルトンとのバトルを制し、終盤には追い上げるラッセルを抑え切った。

    5.リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム)
    レース序盤は姉妹チームのアービッド・リンドブラッドの後方を走行していたローソンは、セーフティカーの恩恵を受けた後、そのアドバンテージをしっかりと結果につなげた。安定したペースを発揮して9位でフィニッシュし、2戦連続のポイント獲得を達成した。

    6.エステバン・オコン(ハースF1チーム)
    開幕2戦でチームメイトのオリー・ベアマンに存在感を示されていたオコンは、日本GPで良い週末を必要としていた中、予選でチームをリードする走りを見せ、決勝ではチームメイトの大きなクラッシュ後も冷静に走り切り、ハースF1チームにポイントを持ち帰った。

    7.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ラッセルにとって鈴鹿は思うようにいかない週末となり、予選ではバランス問題に苦しんでアントネッリにポールを許し、決勝でもスタートの遅れやセーフティカーのタイミングの不運、さらにリスタート後のバッテリーの問題が重なり、最終的にルクレールの後ろの4位にとどまり、ランキング首位の座をチームメイトに明け渡した。

    8.アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム)
    鈴鹿序盤でレーシングブルズの先頭を走ったリンドブラッドは、予選でフェルスタッペンを上回ってQ3進出を果たし、決勝でもアイザック・ハジャーとともに存在感を示したが、セーフティカーのタイミングに見舞われて大きく順位を落とし、最終的には14位でポイント圏外に終わった。

    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    プラクティスで技術的トラブルに見舞われたノリスは、十分な準備ができないまま予選に臨みながらも5番手を確保し、ハミルトンを上回った。決勝でもそのポジションを維持し、チームメイトのピアストリと比べてスムーズではない週末ながらもダメージを最小限に抑えた。

    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)シーズン序盤に大きな苦戦を強いられているアストンマーティンの中で、アロンソはコース内外でチームを支え続け、日本GPでは今季初の完走を記録し、18位ながらバルテリ・ボッタスやアレクサンダー・アルボンの前でフィニッシュした。

    11.ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)
    中国GPでフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得したハミルトンは、日本GPではその再現とはならず、予選・決勝ともにメルセデス勢とマクラーレン勢、そしてチームメイトのルクレールの後ろとなるトップ6圏内でのフィニッシュにとどまった。

    トップ10圏外
    トップ10にわずか0.2ポイント差で届かなかったのは、8位まで挽回したマックス・フェルスタッペン、ウィリアムズの苦戦の中で15位に入ったカルロス・サインツ、そしてポイントまであとわずかだった11位のニコ・ヒュルケンベルグだった。

    “結果以上の評価”が示す鈴鹿の本質
    今回のランキングは順位だけでなく週末全体の完成度を評価する性質が強く、勝者だけでなくガスリーやオコンのようにマシン以上の結果を引き出した走りも高く評価された一方で、リンドブラッドのように結果に結びつかなくても内容が評価されるケースも見られた。鈴鹿は依然としてドライバーの総合力を浮き彫りにするサーキットであることを、このランキングは改めて示している。

    日本グランプリ 2026年のF1世界選手権

    Formula1.com

  • 鈴鹿サーキット 2026年F1日本GP掲出のぼりを抽選販売 400枚限定

    鈴鹿サーキット 2026年F1日本GP掲出のぼりを抽選販売 400枚限定

    鈴鹿サーキットは、2026年F1日本GPの開催期間中に場内へ掲出したドライバー応援のぼりを、チャリティ形式で抽選販売すると発表した。

    対象となるのは、F1ドライバーがデザインされたのぼりで、販売による収益は諸経費を除いた全額が日本赤十字社に寄付される。大会の記念アイテムとしてだけでなく、社会貢献にもつながる取り組みとなる。

    抽選販売の申し込み期間は2026年4月1日(水)12時00分から4月23日(木)12時00分まで。専用フォームから応募を受け付ける。当選者には4月26日(日)にメールで通知され、順次、代金引換で発送される予定だ。

    販売価格は送料、代引手数料、税込みで2万5000円。支払い方法は代金引換のみとなる。のぼりのサイズは幅600ミリ、高さ1800ミリで、販売枚数は400枚を予定している。

    鈴鹿サーキットは応募にあたっての注意事項も案内しており、申し込みは1人1回限り。複数応募が確認された場合は除外される。また、応募後や当選後のキャンセルは受け付けず、配送先は日本国内限定。商品の性質上、返品や交換には対応しないとしている。

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

  • 2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

    2026年F1シーズン第3戦・日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される。メルセデスが開幕2戦で主導権を握る中、フェラーリの追撃、マクラーレンとレッドブルの巻き返し、そしてアストンマーティンとホンダにとっての“ホームレース”としての注目度も高まる一戦だ。

    ここでは2026年F1日本GPのテレビ放送時間や配信日程、地上波関連番組の情報をまとめて紹介する。

    2026年F1シーズンは開幕からメルボルン、上海と異なる勝者が誕生し、メルセデスが一歩リードする構図となっている。初のインターバルを経て迎える日本グランプリは、各チームがここまでの課題を持ち込み、流れを左右する重要な一戦だ。

    メルセデスはジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが1勝ずつを分け合い、タイトル争いの中心にいる。アントネッリは上海でポールポジションから初優勝を飾り、勢いに乗る存在だ。フェラーリではルイス・ハミルトンが初表彰台を獲得し、シャルル・ルクレールとの接近戦が続いている。

    一方でマクラーレンは中国GPでダブルDNS、レッドブルも苦戦が続き、上位勢の構図はまだ流動的だ。鈴鹿はその勢力図を見極める分岐点となる。

    アストンマーティンとホンダにとって、日本グランプリは特別な意味を持つ“ホームレース”だ。開幕から信頼性や走行距離の不足に苦しんでいるものの、シルバーストンとさくらの施設で改良が進められてきた。鈴鹿では結果だけでなく、どこまで前進を示せるかが大きな焦点となる。地元での強い期待と注目の中で、マシンのポテンシャルを引き出せるかが問われる週末だ。

    また、鈴鹿サーキットは高速コーナーが連続するテクニカルなレイアウトで、ドライバーの技術がそのまま結果に直結するコースでもある。ミスが許されず、グリップ限界での攻防が勝敗を分ける。一方でオーバーテイクは簡単ではなく、戦略や小さな判断の差が大きく影響する。

    さらに、日本のファンの熱量は特別で、木曜からスタンドを埋めるほどの盛り上がりを見せる。手作りの応援や独自の文化がグランプリ全体の雰囲気を作り上げ、チームやドライバーにとっても特別な舞台となる。

    日本グランプリは単なる第3戦ではなく、シーズンの流れを占う重要な一戦となる。ここで誰が勢いを掴むのかが、今後の展開を大きく左右していく。

    2026年 第3戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■3月27日(金)
    フリー走行1:11:30 ~ 12:30
    フリー走行2:15:00 ~ 16:00
    ■3月28日(土)
    フリー走行3:11:30 ~ 12:30
    予選:15:00 ~ 16:00
    ■3月29日(日)
    決勝:14:00~
    ※ 日本時間

    2026年F1 日本GP テレビ放送・配信時間(フジテレビNEXT/FOD)
    ■ 3月27日(金)
    11:20~13:10 フリー走行1
    14:50~16:40 フリー走行2

    ■ 3月28日(土)
    11:20~13:10 フリー走行3
    14:50~19:30 予選・前夜祭
    ※前夜祭は予選終了後に放送予定、予選の進行状況によっては放送無し

    ■ 3月29日(日)
    11:55~12:30 ドライバーズパレード
    13:15~19:00 決勝

    地上波 日本GP関連番組(フジテレビ他)
    ■ 3月23日(月)~26日(木)
    24:15~24:25 2026 F1カウントダウン日本グランプリ

    ■ 3月24日(火)
    21:54~22:00 いよいよ今週!2026 F1日本グランプリナビ!

    ■ 3月25日(水)
    21:54~22:00 みんなのFナビ

    ■ 3月26日(木)
    24:55~25:25 堂本光一のレースのミカタ2026

    ■ 3月27日(金)
    24:45~24:55 2026 F1カウントダウン日本グランプリ

    ■ 3月28日(土)
    14:30~14:55 2026 F1日本グランプリ開幕直前SP
    25:55~26:25 日本GP 予選ダイジェスト

    ■ 3月29日(日)
    23:09~ みどころ(関東ローカル)
    23:15~23:45 日本GP 決勝ハイライト

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 ARAMCO JAPANESE GRAND PRIX 2026
    2026年F1 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(キミ・アントネッリ / 2025年)

  • ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

    ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

    ペプシコ・ジャパンは、2026年3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)において、初となる公式ブース「Pepsi F1 Japan Booth」を出展する。

    会場はGP SQUARE FANZONE内で、F1観戦チケットを持つ来場者が参加可能。F1の高揚感とブランド体験を融合した「Fueling the Fan Experience」をテーマに、限定商品や体験型コンテンツを提供する。

    今回の出展は、2025年にF1のオフィシャルパートナーとなったペプシコにとって、日本市場での初の本格展開となる。世界的に評価の高い日本グランプリを舞台に、ブランドの世界観を体感できる場を創出する狙いだ。

    限定商品とフォト体験で“観る・味わう・楽しむ”
    ブースでは、特別デザインバッグ付きの数量限定「Pepsi F1 コンボ」を販売。F1日本GPをテーマにした限定商品として来場者の注目を集める。

    また、オリジナルデザインのフォトブースやフォトプロップスを設置し、来場者が自由に写真撮影を楽しめる空間を用意。さらに会場内の自動販売機では、PepsiやMountain Dewなどの飲料も購入可能となっている。

    視覚的にもダイナミックな演出が施されたブースは、F1のスピード感とペプシのブランドイメージを融合させた空間として設計されており、「見る・味わう・体験する」を一体化したファン体験を提供する。

    日本グランプリ 鈴鹿サーキット日本グランプリ ペプシコ

    「鈴鹿で始まるパートナーシップ」寺西正和がコメント
    ペプシコ・ジャパンのゼネラルマネージャー、寺西正和は今回の出展について次のようにコメントしている。

    「F1との5年間のパートナーシップがいよいよ本格的に始動し、その初年度をF1にとっても特別な開催地である鈴鹿で迎えられることを大変光栄に思います。F1が生み出す革新性と熱狂の中で、ペプシブランドならではの爽快な価値を、多くのF1ファンの皆さまに存分にお楽しみいただければ幸いです」

    F1とブランド体験の融合が加速
    近年のF1は、スポーツとしての競技性に加え、エンターテインメントやライフスタイル領域との融合を加速させている。

    ペプシコの今回の取り組みは、その流れを象徴するもののひとつであり、飲料・スナックブランドがファン体験の中心に入り込む新たな形を提示する。

    鈴鹿サーキットという特別な舞台で展開されるこのブースは、日本のF1ファンにとっても新たな観戦体験となりそうだ。

  • モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

    モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

    モエ・エ・シャンドンが、2026年F1日本グランプリの開催にあわせて、名古屋・鈴鹿エリアで期間限定プロモーションを実施する。対象レストランでの提供に加え、「SUZUKA GP 2026」デザインのカスタマイズボックス販売や、限定オリジナルピンバッジのプレゼント企画などを展開し、F1の祝祭感を街なかでも体験できる内容となっている。

    MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が3月19日に発表したもので、決勝が行われる3月29日のF1日本グランプリを記念した取り組みだ。

    モエ・エ・シャンドンはフォーミュラ1のオフィシャルシャンパンとして、勝利の瞬間を彩るブランド体験を名古屋・鈴鹿の両エリアで打ち出す。

    名古屋・鈴鹿で展開する限定プロモーション
    今回のプロモーションでは、鈴鹿サーキットホテル、ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋、ジェイアール名古屋タカシマヤ WINE MAISON、イオン鈴鹿店の4拠点で、モエ・エ・シャンドンに関連した企画が行われる。

    鈴鹿サーキットホテルでは、サーキットダイニングで「モエ アンペリアル」を提供するほか、館内に表彰台と同じデザインのフォトスポットが登場する。F1の勝利セレモニーを想起させる演出で、日本グランプリの熱気を宿泊体験に取り込む構成だ。

    ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋では、1階ロビーに「モエ・エ・シャンドン ミニ モエ バー」と表彰台デザインのフォトスポットを設置。さらに館内の全レストランでモエ・エ・シャンドンをグラス提供し、名古屋市内を一望できるロケーションとともにF1の世界観を訴求する。

    ジェイアール名古屋タカシマヤ WINE MAISONでは、「2026 鈴鹿グランプリ記念ギフトボックス」を販売する。3月20日から22日、および3月27日から29日の期間中に対象商品を購入した来場者には、限定オリジナルピンバッジがプレゼントされる。

    イオン鈴鹿店でも、1階リカーコーナーで「2026 鈴鹿グランプリ記念ギフトボックス」や限定商品を展開。3月27日から29日のイベント期間中には、購入金額に応じてオリジナルピンバッジが配布される。

    日本グランプリ

    F1の表彰台を彩る“勝利のシャンパン”
    モエ・エ・シャンドンは2025年から、フォーミュラ1との新たな10年間のパートナーシップのもとでオフィシャルシャンパンを務めている。表彰台では、優勝ドライバーとチームに特別デザインのジェロボアムボトル(3000ml)が贈られ、勝利を祝うシャンパンファイトの象徴的なシーンを演出している。

    ブランド側は、このセレモニーを単なる個人の栄誉ではなく、チーム、ファン、関係者が一体となって歓びを分かち合う瞬間として位置づけている。今回の日本グランプリ記念施策も、その価値観をサーキット外へ拡張する試みといえる。

    モータースポーツと歩んできた長い歴史
    モエ・エ・シャンドンとモータースポーツの結びつきは1936年までさかのぼる。ヴァンダービルト・カップで優勝したタツィオ・ヌヴォラーリが、ジェロボアムボトルで祝杯を挙げたことが、その象徴的な出発点とされる。

    さらに1967年には、ダン・ガーニーがル・マン24時間レースでの勝利後にシャンパンを観客へ振りまき、その光景が現在につながる“シャンパンファイト”の伝統を生んだ。F1の表彰式でおなじみとなった祝福の演出は、こうしたモータースポーツ文化の積み重ねの上に成り立っている。

    限定ピンバッジも鈴鹿GP仕様に
    今回のキャンペーンで用意されるオリジナルピンバッジは、フラッグやポディウム、モエ・エ・シャンドンのボトルやコルクなど、モータースポーツとブランドを象徴するモチーフを組み合わせたデザインとなる。

    「2026.03.29 Suzuka」のスタンプが入った日本グランプリ限定仕様で、現地観戦や関連イベントの記念アイテムとしても訴求力が高い。F1日本グランプリの週末を前に、名古屋と鈴鹿の街全体でセレブレーションムードを高める施策として注目されそうだ。

    日本グランプリ 鈴鹿サーキット

  • 角田裕毅とガスリー共演 日本GPイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」

    角田裕毅とガスリー共演 日本GPイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」

    F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026実行委員会は、2026年3月25日(水)に東京タワーおよびStar Rise Towerで開催される公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」の詳細を発表した。

    会場は入場無料で、F1日本グランプリに向けた機運を高めるイベントとして、ドライバーや関係者によるトークステージに加え、体験型コンテンツやコラボ企画など、多彩なプログラムが用意される。

    角田裕毅とガスリーが登壇 豪華トークステージを実施
    今回のイベントでは、角田裕毅とピエール・ガスリーの登壇が決定。F1の舞台裏や日本グランプリへの思いなど、ここでしか聞けないトークが予定されている。

    さらに、佐藤琢磨や小林可夢偉といった日本を代表するドライバーに加え、TGRハースF1チーム代表の小松礼雄、アストンマーティンのチームアンバサダーであるペドロ・デ・ラ・ロサも登壇。ドライバーとチーム双方の視点からF1の魅力を語る内容となる。

    トークステージは事前申込制で、3月22日11時から受付が開始される予定だ。

    ■ 主なステージスケジュール
    ■ 11:05〜 オープニングステージ(ピエール北川)
    ■ 12:00〜 ディズニー×F1「Fuel the Magic」ステージ
    ■ 12:20〜 F1 DJパーティ(DJ KOO)
    ■ 13:00〜 スペシャルゲストステージ(小林可夢偉)
    ■ 14:00〜 F1スペシャルステージ(角田裕毅、ピエール・ガスリー、小松礼雄、ペドロ・デ・ラ・ロサ)
    ■ 15:30〜 スペシャルゲストステージ(佐藤琢磨)

    角田裕毅 ピエール・ガスリー 日本グランプリ

    ディズニー×F1「Fuel the Magic」展開 若年層にも訴求
    会場では、ディズニーとF1のコラボレーションキャンペーン「Fuel the Magic」を紹介するステージとブースも展開される。

    ステージではウォルト・ディズニー・ジャパンの兼田裕之が取り組みを紹介する予定で、ブースでは商品展示やフォトスポットが設置されるなど、エンターテインメント性の高いコンテンツが用意される。

    DJ KOO登場や体験型コンテンツも充実
    イベントではTRFのDJとして知られるDJ KOOによるパフォーマンスも実施され、F1のスピード感と音楽が融合したステージで会場を盛り上げる。

    そのほかにも、レーシングシミュレーター体験、イベント限定カプセルトイ、オリジナルネイル体験など、来場者が参加できるコンテンツが多数用意される。

    さらに、ホンダの展示エリアでは1965年に初優勝を達成した「Honda RA272」や、2026年シーズンのF1マシン「AMR26」の展示も予定されており、F1の歴史と最前線の技術を同時に体感できる。

    東京タワーにF1の世界が集結
    会場内にはフォトスポットやフードトラック、オフィシャルグッズ販売なども展開され、ファンだけでなくファミリー層や若年層まで幅広く楽しめる内容となる。

    日本グランプリを目前に控え、F1の魅力を多角的に体験できる本イベントは、東京の中心地でモータースポーツ文化を発信する重要な機会となりそうだ。

  • F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速

    F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速

    三重県・鈴鹿サーキットで3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリに向けて、レース機材の日本到着が本格化している。中部国際空港セントレアでは、上海からの貨物機が続々と到着し、すでに大会の熱気が高まりつつある。

    今回の輸送ではANAや中国国際航空の貨物機が確認され、大量の機材が次々と降ろされる様子は圧巻。F1という巨大イベントの裏側を支えるロジスティクスのスケールの大きさを改めて印象づけている。

    セントレアでは、三重県鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリに向けた資機材の受け入れが開始された。上海から到着した貨物機には、各チームのマシンやパーツ、ガレージ機材などが積み込まれており、グランプリ開催に向けた準備が着実に進んでいる。

    中でも注目を集めたのが、ANAのボーイング777Fだ。大型の機体に描かれたロゴがひときわ目を引き、昨年に続いて同機による輸送が行われていることも確認された。F1輸送におけるANAの役割の大きさを感じさせる存在となっている。

    日本グランプリ F1

    F1の舞台裏では、レースウィーク前から世界各地を巡る“空の輸送作戦”が展開されている。今回の日本ラウンドでも、上海からの連戦という日程の中で、短期間での大量輸送が行われており、そのオペレーションの精度の高さがうかがえる。

    セントレアに到着した機材は今後、鈴鹿サーキットへと陸送され、各チームのガレージ設営やマシン準備に使用される。グランプリはまだ開幕前だが、その熱気はすでに空港から始まっている。

  • F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表

    F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表

    F1日本グランプリの観戦拠点となる「GP SQUARE FANZONE」では、F1ドライバーが出演するオフィシャルステージをはじめ、企業ブース、公式グッズショップ、飲食エリアが集まり、レース以外の時間帯も楽しめる大型エリアとして展開される。

    F1セッションの合間には、ドライバーやチーム関係者によるトークに加え、アーティストや著名ゲストによるパフォーマンスも予定されており、3月26日から29日にかけて終日イベントを盛り上げる。3月18日時点で発表されている出演予定者とスケジュールは以下の通りだ。

    3月26日(木)

    ■ 14:00-14:20 Guest Talk
    大島璃音

    3月27日(金)

    ■ 8:30-9:00 オープニングステージ
    竜馬四重奏

    ■ 9:30-9:40 F1 Drivers Stage
    マックス・フェルスタッペン / アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)

    ■ 9:40-9:50 F1 Drivers Stage
    ピエール・ガスリー / フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    ジョージ・ラッセル / アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)

    ■ 9:50-10:00 F1 Drivers Stage
    シャルル・ルクレール / ルイス・ハミルトン(フェラーリ)

    ■ 10:00-10:10 F1 Paddock Talk
    ペドロ・デ・ラ・ロサ(アストンマーティン チームアンバサダー) / ジャック・クロフォード(アストンマーティン リザーブドライバー)

    ■ 10:10-10:20 F1 Drivers Stage
    エステバン・オコン / オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)

    ■ 10:20-10:30 F1 Paddock Talk
    ジャック・ビルヌーブ(F1アンバサダー)

    ■ 13:35-13:45 F1 Paddock Talk
    トト・ヴォルフ(メルセデス チーム代表)

    ■ 13:50-14:00 F1 Paddock Talk
    ザク・ブラウン(マクラーレン チーム代表)

    ■ 14:00-14:10 F1 Paddock Talk
    ディーノ・レオーネ(オンボードカメラ シニアマネージャー)

    ■ 14:10-14:20 F1 Paddock Talk
    ジャン・アレジ(F1アンバサダー)

    ■ 16:25-16:45 Guest Talk
    中嶋悟 / 佐藤蓮

    ■ 16:50-17:20 Guest Talk
    笠原美香 / 大島璃音

    ■ 18:50-19:00 F1 Paddock Talk
    小松礼雄(ハースF1チーム チーム代表)

    ■ 19:00-19:10 F1 Paddock Talk
    平川亮(ハースF1チーム リザーブドライバー)

    3月28日(土)

    ■ 9:30-9:40 F1 Drivers Stage
    リアム・ローソン / アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

    ■ 9:40-9:50 F1 Drivers Stage
    ランド・ノリス / オスカー・ピアストリ(マクラーレン)

    ■ 9:50-10:00 F1 Drivers Stage
    アレクサンダー・アルボン / カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)

    ■ 10:00-10:10 F1 Drivers Stage
    ニコ・ヒュルケンベルグ / ガブリエル・ボルトレト(アウディ)

    ■ 10:10-10:20 F1 Drivers Stage
    フェルナンド・アロンソ / ランス・ストロール(アストンマーティン)
    セルジオ・ペレス / バルテリ・ボッタス(キャデラックF1)

    ■ 10:25-10:55 MOS ライブステージ

    ■ 12:40-13:00 自衛隊演奏
    中部航空音楽隊

    ■ 13:30-13:50 Guest Talk
    中嶋悟 / 大島璃音

    ■ 13:55-14:05 F1 Paddock Talk
    ブラッドリー・ロード(メルセデス チーム代表兼チーフ・コミュニケーションズ・オフィサー)

    ■ 14:05-14:15 F1 Paddock Talk
    ルーク・ブラウニング(ウィリアムズ リザーブドライバー) / デイモン・ヒル(ウィリアムズ チームアンバサダー)

    ■ 14:15-14:25 F1 Paddock Talk
    角田裕毅(レッドブル・レーシング リザーブドライバー)

    3月29日(日)

    ■ 9:00-9:20 Guest Talk
    佐藤琢磨

    ■ 10:30-10:45 Guest Talk
    アバンギャルディ

    ※他のF1ドライバー、F1関係者の出演は決定次第案内される。
    ※内容は予告なく変更される可能性がある。

    ライブ出演アーティストにも注目
    MOSは昨年のF1日本グランプリ前夜祭でも演奏を披露し、2年連続でシンガポールグランプリにも招聘されるなど、海外からも高い評価を受けている。現在は全国ツアーでも精力的に活動しており、力強さと洗練を兼ね備えたサウンド、圧倒的なライブパフォーマンスで幅広い観客を魅了する存在だ。

    竜馬四重奏は、バイオリン、津軽三味線、篠笛、鼓の4人で構成されるユニットで、クラシックの格式ある演奏に日本の伝統音楽を融合した独自のスタイルを持つ。着物姿で奏でられるリズミカルかつ力強い音色は、国際的な舞台であるF1日本グランプリにふさわしい日本の魅力を伝えるステージになりそうだ。

    観覧場所と注意事項
    会場はGPスクエア FANZONEステージで、すべてのF1走行セッションもF1ステージで放映される予定となっている。

    オフィシャルステージ前の観覧スペースでは、荷物による場所取りは禁止されており、持ち主が分からない荷物は落とし物として回収される。雨天時は傘の使用を控え、合羽やポンチョでの観覧が求められるほか、折り畳みイスの利用も遠慮するよう案内されている。