【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝

【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM'S LC500が優勝 SUPER GT

2017年 SUPER GTの第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが21日(日)にオートポリスで開幕され、au TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)が優勝した。

2年ぶりの九州開催となったオートポリス。決勝日の天候は薄雲。気温27度、路面温度39度というコンディションで65週の決勝レースがスタートした。NSX勢のARTA NSX-GT 8号車とKEIHIN NSX-GT 17号車はピットレーンスタート。

5周目。ARTA NSX-GT 8号車が単独スピン。GT300のマシンを2台巻き込んでリタイア。セーフティカーが導入された。14周目にレースは再開された。

レースはポールポジションからスタートしたRAYBRIG NSX-GT 100号車がリードする展開。しかし、34周目。DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車がピットストップでRAYBRIG NSX-GT 100号車を逆転。その後、au TOM’S LC500 36号車がリード奪ってレースを展開。至る所で接戦のバトルが繰り広げられた。

51周目、オーバーテイクを仕掛けた2番手走行のDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が、トップ走行のau TOM’S LC500 36号車と接触してスピン。その後GT300のマシンと接触してリタイア。

優勝は、その後リードを築いたau TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)。2位にはピットレーンスタートのKEIHIN NSX-GT 17号車(塚越広大/小暮卓史)、3位にはRAYBRIG NSX-GT 100号車(山本尚貴/伊沢拓也)が続き、ホンダ勢がダブル表彰台を獲得した。

GT300クラスは、ポールポジションからスタートしたVivaC 86 MC 25号車(松井孝允/山下健太)が最終ラップまで続いたR&D SPORT 61号車とのバトルを制して優勝した。

SUPER GT 2017年 第3戦 オートポリス 決勝結果:GT500

順位 No. 車名 ドライバー タイヤ
1 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
ジェームス・ロシター
BS
2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
小暮 卓史
BS
3 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
伊沢拓也
BS
4 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
千代勝正
MI
5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
ロニー・クインタレッリ
MI
6 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
ニック・キャシディ
BS
7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
ヤン・マーデンボロー
BS
8 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
国本雄資
YH
9 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
石浦宏明
BS
10 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
YH
11 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
中嶋大祐
YH
12 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
松浦孝亮
DL
13 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
アンドレア・カルダレッリ
BS
14 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
平手晃平
BS
15 8 ARTA NSX-GT 野尻紀
小林崇志
BS
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