2014年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン

2014年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン F1ドライバー

2014年のF1ドライバーで最も高い年俸を得ているのは、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンだと The Richest が報じている。

同サイトは、2014年のF1ドライバーの年俸トップ10を発表。フェラーリで5年目を迎えたフェルナンド・アロンソとメルセデスで2年目のルイス・ハミルトンが、それぞれ2000万ユーロ(約27億5800万円)で首位。4年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルとマクラーレンのジェンソン・バトンが1600万ユーロ(約22億円)で続いた。

興味深いことに、今年フェラーリに復帰したキミ・ライコネンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソの半額となる1000万ユーロ(約13億7900万円)で走るという。2007年にフェラーリでワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年にアロンソにシートを明け渡す際に類似した額を支払われたとされている。

レッドブルに移籍したダニエル・リカルドは、初年度に250万ユーロ(約3億4400万円)の給与を受け取る。

フォース・インディアは、セルジオ・ペレスが200万ユーロ(約2億7500万円)なのに対し、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグはトップ10圏外となっている。

ロータスのロマン・グロージャンは、今年150万ユーロ(約2億円)の報酬を受け取る。チームメイトのパストール・マルドナドは、ベネズエラの国営石油会社PDVSAからの3500万ユーロ(約48億2800万円)のスポンサー資金をロータスにもたらすが、どれくらいの報酬を受け取るかは明らかになっていない。

今年ケータハムでF1復帰を果たした小林可夢偉は、KAMUI SUPPORTで集めた約1億8000万円をチームにもたらすが、チームからは報酬はなしで走ることを明らかにしている。

2014年 F1ドライバー 年俸

1 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 2000万ユーロ(約27億5800万円)
2 ルイス・ハミルトン (メルセデス) 2000万ユーロ(約27億5800万円)
3 ジェンソン・バトン (マクラーレン) 1600万ユーロ(約22億円) 
4 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 1600万ユーロ(約22億円)
5 ニコ・ロズベルグ (メルセデス) 1100万ユーロ(約15億1700万円)
6 キミ・ライコネン (フェラーリ) 1000万ユーロ(約13億7900万円)
7 フェリペ・マッサ (ウィリアムズ) 400万ユーロ(約5億5100万円)
8 ダニエル・リカルド (レッドブル) 250万ユーロ(約3億4400万円)
9 セルジオ・ペレス (フォース・インディア) 200万ユーロ(約2億7500万円)
10 ロマン・グロージャン (ロータス) 150万ユーロ(約2億円)
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