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  • 2019年 F1ドライバーの年俸 … ルイス・ハミルトンがトップ

    2019年 F1ドライバーの年俸 … ルイス・ハミルトンがトップ

    2019年のF1世界選手権に参戦する20名のF1ドライバーの推定年俸を F1 Weekends が公開している。

    2019年のF1世界選手権はグリッドが大きく様変わりする。昨年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースのみで、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。

    2019年のF1ドライバーのなかでの最高年俸は、5回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトン(メルセデス)の5700万ドル(約62億3400万円)。2位にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが4500万ドル(約49億2100万円)。残りの18名のドライバーの合計は約6,500万ドル(約71億円)となり、二人だけが突出している。

    そして、今年ルノーのワークスチームに移籍したダニエル・リカルドが3位に浮上。レッドブル時代の元チームメイトであるマックス・フェルスタッペンを上回る1700万ドル(約18億5900万円)と推定されている。

    フェラーリ時代には700万ドル(約7億6500万円)を稼いでいたとされるキミ・ライコネンは、ザウバーに移籍したことで給料が大幅に削減され、400万ドル(約4億9200万円)でルノーのニコ・ヒュルケンベルグと並ぶ6位となっている。

    マクラーレンに移籍したカルロス・サインツは400万ドル(約4億3700万円)、フェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは350万ドル(約3億8200万円)と大幅アップを果たしている。

    今年、F1デビューおよびF1復帰するなかでの最高はロバート・クビサ(ウィリアムズ)の57万ドル(約6230万円)。ラリーで事故に遭う2010年にはルノーから750万ドル(約8億2000万円)を受け取っていた。

    ルーキーのなかではマクラーレンのランド・ノリスが26万ドル(約2840万円)でトップ。全ドライバーのなかで最低はトロロッソ・ホンダでF1デビューを果たすアレクサンダー・アルボンの17万ドル(約1850万円)となっている。

    ドライバー チーム 年俸
    ルイス・ハミルトン メルセデス $57,000,000 約62億3,400万円
    セバスチャン・ベッテル フェラーリ $45,000,000 約49億2,100万円
    ダニエル・リカルド ルノー $17,000,000 約18億5,900万円
    マックス・フェルスタッペン レッドブル $13,500,000 約14億7,600万円
    バルテリ・ボッタス メルセデス $8,500,000 約9億2,900万円
    キミ・ライコネン ザウバー $4,500,000 約4億9,200万円
    ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー $4,500,000 約4億9,200万円
    カルロス・サインツ マクラーレン $4,000,000 約4億3,700万円
    シャルル・ルクレール フェラーリ $3,500,000 約3億8,200万円
    セルジオ・ペレス レーシングポイント $3,500,000 約3億8,200万円
    ロマン・グロージャン ハース $1,800,000 約1億9,600万円
    ピエール・ガスリー レッドブル $1,400,000 約1億5,300万円
    ランス・ストロール レーシングポイント $1,200,000 約1億3,100万円
    ケビン・マグヌッセン ハース $1,200,000 約1億3,100万円
    ロバート・クビサ ウィリアムズ $570,000 約6,230万円
    ダニール・クビアト トロロソソ $300,000 約3,280万円
    ランド・ノリス マクラーレン $260,000 約2,840万円
    アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー $230,000 約2,510万円
    ジョージ・ラッセル ウィリアムズ $180,000 約1,960万円
    アレクサンダー・アルボン トロロソソ $170,000 約1,850万円
  • バルテリ・ボッタス、年俸850万ドルとの報道を否定

    バルテリ・ボッタス、年俸850万ドルとの報道を否定

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスとの契約が年俸850万ドル(約9億6500万円)だとの報道を否定した。

    今年、ウィリアムズからメルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスの給料は250万ドル(約2億3800万円)から850万ドルまで跳ね上がったとし、今では同じフィンランド出身のキミ・ライコネンよりも多く稼いでいると報じた。

    だが、バルテリ・ボッタスは「その数字がどこから来たものかわからない。それについては話したくない。でも、それは公式な情報ではない。単ある憶測だ」と Suomen Tietotoimisto に語った。

    メルセデスの非常勤取締役を務めるリキ・ラウダは、引退したニコ・ロズベルグの後任としてバルテリ・ボッタスを評価するために4レースしか与えていないと報じられているが、バルテリ・ボッタスはそれも否定した。

    「スケジュールについてはまったく伝えられていない」とバルテリ・ボッタスは主張。

    「もちろん、チームに良い結果を期待しているし、結果を出さなければならない」

    「多くの人々が僕のキャリアにとってリスクだと考えているけど、僕はまったくその逆だとみなしている。僕にとっては笑いたくなるくらい大きなチャンスだ。自分に何ができるかを示せるチャンスを得られたのは初めてだ」

    「ニコはすでにルイスを倒すことが可能なことを示した。もちろん、彼(ハミルトン)は3度のワールドチャンピオンだし、僕はレースに勝ったことがない。でも、僕たちが対等に渡り合えないという理由はない」

    2017年 F1ドライバー:年俸と契約年数
    2017年 F1ドライバー:年俸と契約年数

  • 2017年 F1ドライバー:年俸と契約年数

    2017年 F1ドライバー:年俸と契約年数

    2017年のF1ドライバーの年俸は、ニコ・ロズベルグの引退による動きによって数名に変化があった。

    セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスは2017年末で複数年契約が終了を迎える。

    ルイス・ハミルトンとレッドブルの二人は2018年末までの契約となっており、それ以外のドライバーは2017年のみの1年契約となっている。

    F1ドライバーの最高年俸はセバスチャン・ベッテルの5000万ドル。2位はフェルナンド・アロンソだが、3位のルイス・ハミルトンには最高で1000万ドルのボーナスがつくため、実際にはハミルトンが上回ることになるかもしれない。

    メルセデスの移籍でバルテリ・ボッタスの年俸はアップ(850万ドル)にアップして全体の4位となった。

    F1引退を撤回したフェリペ・マッサは500万ドルの契約を結び、ルノーに移籍したンコ・ヒュルケンベルグが300万ドルで続く。

    ルーキーではストフェル・バンドーンが最高額(30万ドル)。ランス・ストロールの年俸は不明だが、彼の父ローレンス・ストロールは息子のF1デビューのためにどのドライバーの年俸よりも多い8000万ドルを費やしたとされている。

    2017 F1ドライバー 年俸&契約年数

    Driver 2017 Salary Contract
    セバスチャン・ベッテル
    Ferrari
    5000万ドル+ボーナス
    (約56億7700円)
    2015 〜 2017
    フェルナンド・アロンソ
    McLaren
    4000万ドル ※ボーナス込
    (約45億4100万円)
    2015 〜 2017
    ルイス・ハミルトン
    Mercedes
    3100万ドル+ボーナス
    (約32億2000万円)
    2016 〜 2018
    バルテリ・ボッタス
    Mercedes
    850万ドル+ボーナス
    (約9億6500万円)
    2017
    キミ・ライコネン
    Ferrari
    700万ドル+ボーナス
    (約7億9500万円)
    2017
    ダニエル・リカルド
    Red Bull
    650万ドル+ボーナス
    (約7億3800万円)
    2017 〜 2018
    フェリペ・マッサ
    Williams
    500万ドル
    (約5億6700万円)
    2017
    ニコ・ヒュルケンベルグ
    Renault F1
    300万ドル
    (約3億4000万円)
    2017
    マックス・フェルスタッペン
    Red Bull
    300万ドル+ボーナス
    (約3億4000万円)
    2016 〜 2018
    セルジオ・ペレス
    Force India
    250万ドル
    (約2億3800万円)
    2017
    ロマン・グロージャン
    Haas F1
    150万ドル
    (約1億7000万円)
    2017
    ケビン・マグヌッセン
    Haas F1
    100万ドル
    (約1億1300万円)
    2017
    ジョリオン・パーマー
    Renault F1
    100万ドル
    (約1億1300万円)
    2017
    ダニール・クビアト
    Toro Rosso
    75万ドル
    (約8500万円)
    2017
    カルロス・サインツ
    Toro Rosso
    75万ドル
    (約8500万円)
    2017
    ストフェル・バンドーン
    McLaren
    30万ドル+ボーナス
    (約3400万円)
    2017
    マーカス・エリクソン
    Sauber
    28万5000ドル
    (約3200万円)
    2017
    エステバン・オコン
    Force India
    18万5000ドル
    (約2100万円)
    2017
    パスカル・ウェーレイン
    Sauber
    15万ドル
    (約1700万円)
    2017
    ランス・ストロール
    Williams
    Unknown 2017

    ※年俸はあくまで推定であり、正式発表や確認をとったものではない。

  • 2016年 F1ドライバー 年俸

    2016年 F1ドライバー 年俸

    2016年のF1ドライバーの年俸が明らかになった。

    F1でチームから最も多くの給与を貰っているのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    2015年に推定1億5000万ドル(約167億円)の3年契約を結んでフェラーリに加入したセバスチャン・ベッテルは、ボーナスを除いた額でトップとなっている。

    2位はマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。チームとは年俸4000万ドル(約44億5285円)の3年契約(2015年〜2017年)を締結。苦しいシーズンが続いているフェルナンド・アロンソだが、マクラーレン・ホンダでキャリアを終えたいと述べている。

    2018年まで契約を更新したルイス・ハミルトン(メルセデス)は、年俸3100万ドル(約34億5096万円)では3位だが、プラスして最高で1000万ドル(約11億1321円)のボーナスが追加される。

    ジェンソン・バトンは、2016年に1年契約でマクラーレン・ホンダに残留。2013年は1700万ドル(約18億9246万円)を稼いでいたが、新契約は年俸は1200万ドル(約13億3585万円)と500万ドル(約5億5660万円)の減給を受け入れた。

    現在、チャンピオンシップをリードしているニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンのほぼ3分の1となる1550万ドル(約17億2548円)となっている。

    F1ドライバー 年俸

    ドライバー チーム 年俸 契約
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 5000万ドル
    +ボーナス
    3年契約
    (2015-2017)
    2 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 4000万ドル
    (ボーナス込)
    2年契約
    (2015-2017)
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 3100万ドル
    +ボーナス
    3年契約
    (2015-2018)
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 2800万ドル 1年契約
    (2016)
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1550万ドル 3年契約
    (2014-2016)
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1200万ドル 1年契約
    (2016)
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 500万ドル 1年契約
    (2016)
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 500万ドル 2年契約
    (2016-2017)
    9 ロマン・グロージャン ハース 450万ドル
    +ボーナス
    1年契約
    (2016)
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 400万ドル 残り1年
    (2016)
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 250万ドル 1年契約
    (2016)
    12 エステバン・グティエレス ハース 200万ドル 1年契約
    (2016)
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 200万ドル 複数年契約
     
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー 90万ドル 1年契約
    (2016)
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 90万ドル 1年契約
    (2016)
    16 ダニール・クビアト レッドブル 85万ドル 不明
     
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 65万ドル 複数年契約
     
    18 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 65万ドル 複数年契約
     
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 45万ドル 1年契約
    (2016)
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 90万ドル 1年契約
    (2016)
  • 2015年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    2015年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    2014年のF1ドライバーで最も高い年俸を得ているのは、フェルナンド・アロンソだとことが、Business Book が発行した2015年のF1ドライバーの報酬ランキングで明らかになった。

    マクラーレン・ホンダへの移籍以来、まだポイントを獲得していないフェルナンド・アロンソはだが、口座には3,500万ユーロ(約48億6,000万円)が振り込まれることになるという。

    これは金額はセバスチャン・ベッテルを上回る。フェラーリでのセバスチャン・ベッテルの報酬は、4度のワールドチャンピオンを獲得したレッドブル時代を超える2,800万ユーロ(約38億8,000万円)。

    3位は2,500万ユーロ(約34億7,000万円)でルイス・ハミルトン。しかし、メルセデスとの契約を更新したハミルトンは、来年からフェルナンド・アロンソを超える報酬額を得ると考えられている。

    以降、キミ・ライコネン(1,800万ユーロ / 約25億円)、ニコ・ロズベルグ(1,350万ユーロ / 約18億7,000万円)、ジェンソン・バトン(1,000万ユーロ / 約13億9,000万円)と続く。

    フェリペ・マッサ、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレス、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドも400万ユーロ(約5億5,000万円)の年俸を手にしているという。

    その他で100万ユーロの大台に乗っているドライバーは、バルテリ・ボッタス(200万ユーロ / 約2億8,000万円)とダニエル・リカルド(150万ユーロ / 約2億1,000万円)だけ。レッドブルに昇格したばかりのダニール・クビアトの75万ユーロ(約1億円)で、トロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツは各25万ユーロ(約3,000万円)とだという。

    ザウバーはフェリペ・ナスルとマーカス・エリクソンに20万ユーロ(約3,000万円)ずつ支払っているといい、マノー・マルシャのウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒの稼ぎはそれよりも少ないという。

  • 2014年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン

    2014年のF1最高年俸はフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン

    2014年のF1ドライバーで最も高い年俸を得ているのは、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンだと The Richest が報じている。

    同サイトは、2014年のF1ドライバーの年俸トップ10を発表。フェラーリで5年目を迎えたフェルナンド・アロンソとメルセデスで2年目のルイス・ハミルトンが、それぞれ2000万ユーロ(約27億5800万円)で首位。4年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルとマクラーレンのジェンソン・バトンが1600万ユーロ(約22億円)で続いた。

    興味深いことに、今年フェラーリに復帰したキミ・ライコネンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソの半額となる1000万ユーロ(約13億7900万円)で走るという。2007年にフェラーリでワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年にアロンソにシートを明け渡す際に類似した額を支払われたとされている。

    レッドブルに移籍したダニエル・リカルドは、初年度に250万ユーロ(約3億4400万円)の給与を受け取る。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスが200万ユーロ(約2億7500万円)なのに対し、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグはトップ10圏外となっている。

    ロータスのロマン・グロージャンは、今年150万ユーロ(約2億円)の報酬を受け取る。チームメイトのパストール・マルドナドは、ベネズエラの国営石油会社PDVSAからの3500万ユーロ(約48億2800万円)のスポンサー資金をロータスにもたらすが、どれくらいの報酬を受け取るかは明らかになっていない。

    今年ケータハムでF1復帰を果たした小林可夢偉は、KAMUI SUPPORTで集めた約1億8000万円をチームにもたらすが、チームからは報酬はなしで走ることを明らかにしている。

    2014年 F1ドライバー 年俸

    1 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 2000万ユーロ(約27億5800万円)
    2 ルイス・ハミルトン (メルセデス) 2000万ユーロ(約27億5800万円)
    3 ジェンソン・バトン (マクラーレン) 1600万ユーロ(約22億円) 
    4 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 1600万ユーロ(約22億円)
    5 ニコ・ロズベルグ (メルセデス) 1100万ユーロ(約15億1700万円)
    6 キミ・ライコネン (フェラーリ) 1000万ユーロ(約13億7900万円)
    7 フェリペ・マッサ (ウィリアムズ) 400万ユーロ(約5億5100万円)
    8 ダニエル・リカルド (レッドブル) 250万ユーロ(約3億4400万円)
    9 セルジオ・ペレス (フォース・インディア) 200万ユーロ(約2億7500万円)
    10 ロマン・グロージャン (ロータス) 150万ユーロ(約2億円)
  • 2013年のF1最高年俸はルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソ

    2013年のF1最高年俸はルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソ

    2013年のF1で最高年俸を稼いでいるのは、ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソだと Business Book GP 2013 が報じた。

    同誌によると、今年マクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、推定で年間2000万ユーロ(約25億9100万円)を稼いでいるという。また、フェルナンド・アロンソも同額を得ているとした。

    第3位はジェンソン・バトンの1600万ユーロ(約20億7300万円)であり、3年連続のワールドチャンピオンを獲得しているセバスチャン・ベッテルは1200万ユーロ(約15億5500万円)で4位だった。

    それ以外で1000万ユーロを超えるのはニコ・ロズベルグ(1100万ユーロ:約14億2500万円)とマーク・ウェバー(1000万ユーロ:約12億9600万円)の二人。

    フェリペ・マッサは、精彩を欠いた2012年シーズンによって600万ユーロ(約7億7700万円)に減給となったようだ。

    キミ・ライコネンの年俸は300万ユーロ(約3億900万円)だが、多額のポイントボーナスが加算されるとされている。

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンから150万ユーロ(約1億9435万円)の給料を受けており、それ以外で100万ユーロを超えているのは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、ニコ・ヒュルケンベルグだけだという。

  • 現役F1ドライバー、最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    現役F1ドライバー、最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    現役F1ドライバーで最高年俸は、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の3000万ユーロ(約32億7400万円)だとスペインの El Mundoが報じた。

    同誌がBusiness Book GPから引用した情報によると、外部収入を除いた金額でフェルナンド・アロンソは、2位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)の1600万ユーロ(約17億4600万円)の約2倍の報酬を得ているという。

    3位はフェリペ・マッサの1400万ユーロ(約15億2800万円)で、チームメイトの半分以下ということになる。

    現チャンピオンのジェンソン・バトン(マクラーレン)は、900万ユーロ(9億8000万円)でチームメイトより少ないが、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)の800万ユーロ(約8億7300万円)よりは高い。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグにも800万ユーロを支払っており、ルノーのロバート・クビサが750万ユーロ(8億1800万円)で続く。

    興味深いことに、ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)は、550万ユーロ(約6億円)を得ており、マーク・ウェバー(レッドブル)の420万ユーロ(4億5800万円)よりも高い。

    セバスチャン・ベッテルの2010年の報酬はウェバーも低い200万ユーロ(約2億1800万円)だとされており、ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)の300万ユーロ(約3億2700万円)より低く、ヘイキ・コバライネンとほぼ同じだという。

    ティモ・グロック(ヴァージン)は100万ユーロ(約1億円)を得ており、ウィリアムズのルーキーであるニコ・ヒュルケンベルグの70万ユーロ(約7600万円)よりも高い。

    100万ユーロ未満のドライバーとしては、ザウバー勢の50万ユーロ(約5400万円)、ヴィタリー・ペトロフ、ハイメ・アグルエルスアリ、セバスチャン・ブエミの40万ユーロ(約4300万円)、フォース・インディア勢とルーカス・ディ・グラッシが20万ユーロ(約2180万円)としている。

    最低年俸は、ブルーノ・セナの15万ユーロ(約1600万円)で、トップのフェルナンド・アロンソの200分の1ということになる。

  • F1ドライバーの年俸 (2009年)

    F1ドライバーの年俸 (2009年)

    2009年のF1ドライバーの年俸を“Arabian Business.com”が試算。全F1ドライバーの年俸総額は、1億3,000万ドル(約118億円)にも上る。

    今シーズンのF1ドライバーで最も年俸が高いのはフェラーリのキミ・ライコネン。推定年俸は4,500万ドル(約41億円)となっており、これはドライバー全体の35%を占める。2010年までフェラーリと契約を結んでいたライコネンだが、フェラーリ側の事情で1年前倒しで契約を終了することが決定している。そのため、ライコネンは仮に来年なにも仕事をしなかったとしても違約金として41億円を受け取ることなる。

    2位はマクラーレンのルイス・ハミルトンの1,800万ドル(約16億円)。3位は来年からフェラーリへの移籍が決定しているルノーのフェルナンド・アロンソの1,500万ドル(14億円)となっている。上位3名はいずれもワールドチャンピオン経験者だ。

    今年ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、ホンダF1時代の昨年は1,200万ドル(約11億円)という高収入を得ていたが、ブラウンGPの財政を救うために500万ドル(約4億5,000万円)への減額を受け入れている。一方、チームメイトのルーベンス・バリチュロは、わずか100万ドル(約9,000万円)しか得ていない。

    中嶋一貴の年俸は、ペイドライバー扱いで基本給0ドルとの評価。同じくロマン・グロージャン、小林可夢偉も基本給は受け取っていないとされている。

    これらの数字は基本給に過ぎず、金額的にはその3倍にも達するスポンサーシップやその他の収入を含んでいないとしている。

    2009年 F1ドライバー 年俸(推定)

    1. キミ・ライコネン(フェラーリ) : 4,500万ドル(約40億9,000万円)
    2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン) : 1,800万ドル(約16億3,000万円)
    3. フェルナンド・アロンソ(ルノー) : 1,500万ドル(約13億6,000万円)
    4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) : 850万ドル(約7億7,000万円)
    5. フェリペ・マッサ(フェラーリ) : 800万ドル(約7億2,600万円)
    6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) : 650万ドル(約5億9,000万円)
    7. セバスチャン・ベッテル(レッドブル) : 600万ドル(約5億4,500万円)
    8. マーク・ウェバー(レッドブル) : 550万ドル(約5億円)
    9. ジェンソン・バトン(ブラウンGP) : 500万ドル(約4億5,000万円)
    10. ロバート・クビサ(BMWザウバー) : 450万ドル(約4億万円)
    11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレン) : 350万ドル(約3億1,800万円)
    12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) : 280万ドル(約2億5,000万円)
    13. ティモ・グロック(トヨタ) : 200万ドル(約1億8,000万円)
    14. ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
    15. セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
    16. ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) : 100万ドル(約9,000万円)
    17. ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) : 50万ドル(約4,500万円)
    –. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) : 0ドル(レンタルドライバー)
    –. 中嶋一貴(ウィリアムズ) : 0ドル
    –. 小林可夢偉(トヨタ) : 0ドル
    –. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア) : 0ドル
    –. ロマン・グロージャン(ルノー) : 0ドル

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  • セバスチャン・ベッテルの年俸は約13億円にアップ

    セバスチャン・ベッテルの年俸は約13億円にアップ

    セバスチャン・ベッテルの年俸が、今回の契約延長で約3倍にアップしたとドイツの“Bild”が報じている。

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルレーシングとの契約を2011年まで延長。契約には2012年のオプションも含まれている。

    Bildによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は2009年と2010年は350万ユーロ(4億7,000万円)だったが、新契約により2011年以降は1,000万ユーロ(13億5,000万円)になるとしている。

    フェラーリやマクラーレンが獲得を狙っているとされるセバスチャン・ベッテルだが、来年以降のレッドブルのマシンの戦闘力、自身のキャリアをは楽観的に考えている。

    「来年、僕たちが弱くなるとは思わない。契約が終わってもまだ25歳。まだ白髪にはならないよ」とベッテルは語っている。