ザウバーは、F1インドGPの決勝レースで、小林可夢偉が14位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。
小林可夢偉 (14位)
「僕たちの週末じゃなかったとしか言えないです。レースの間つねに誰かが前にいたし、オーバーテイクできるほどの直線のスピードもなかったです。すごくフラストレーションが溜まるレースでした。ダニエル・リカルドの後ろにはまっていましたが、なにもできませんでした」
「パストール・マルドナードとの接触はちょっと不可解でした。彼は僕を抜いたのに、また僕の走行ラインに戻ってきたので、接触を避けることはできませんでした。とにかく今週末のことはもう忘れて、次のアブダビではスムーズな週末を過ごすせるようにしたいです」
セルジオ・ペレス (リタイア)
「今日は全体的に期待外れだった。まず第一に左フロントタイヤのブリスターが酷くて14周目にピットインしなければならなかった。なぜそうなった理由はまだわからない。失ったポジションを取り戻したかったけど、ダニエルをオーバーテイクしたときに彼のフロントウイングに接触してしまった。右リアタイヤがリムから外れて、クルマのリアにダメージを負ってしまった。それで20周目に僕のレースは終わった」

