本田技研工業

ホンダF1

ホンダF1初勝利60周年 1965年カバーオールが完全復刻された舞台裏

ホンダが1965年のF1メキシコGPで初勝利を挙げてから60年。その節目にあたる記念イベントにおいて、当時のメカニックが着用していたカバーオールが、細部に至るまで忠実に復刻された。数千時間に及ぶ調査と2度の日本渡航を経て実現したこのプロジェ...
ホンダF1

ホンダがF1をやめなかった理由 渡辺康治が語るアストンマーティンとの覚悟

ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)の社長である渡辺康治が、ホンダがF1参戦を継続する理由、アストンマーティンに魅力を感じた点、そしてこのパートナーシップの最終目標について語った。ホンダは2015年から2017年にかけてマクラーレ...
ホンダF1

ホンダ、2026年F1パワーユニット遅延説を一蹴「実走確認段階に入っている」

ホンダは、元アルピーヌF1代表マルチン・ブドコウスキーが最近広めた「ホンダの2026年型パワーユニットが遅れている」との噂を明確に否定した。両者は、2026年に向けた公式バルセロナテストに全面的に参加することを確認している。ホンダの渡辺康治...
アストンマーティンF1チーム

アストンマーティンF1技術責任者 「ホンダは開発に全力、攻めの姿勢が違う」

アストンマーティンF1のチーフテクニカルオフィサー(CTO)エンリコ・カルディーレは、ホンダが「他メーカーよりも強くプッシュできる」と語った。2026年に向け、ホンダが唯一供給するチームがアストンマーティンであることが大きな強みになるという...
ホンダF1

ホンダ、本格レーシングシミュレーター「Honda eMS SIM-01」を限定発売

ホンダ・レーシング(HRC)は2025年11月11日、ホンダ・レーシング・スクール鈴鹿(HRS)の教習用フォーミュラマシンをベースに開発したレーシングシミュレーター筐体「Honda eMS SIM-01(ホンダ・イーエムエス・シム・ゼロワン...
ホンダF1

三部敏宏社長 RA272走行はホンダF1の「過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴」

本田技研工業の三部敏宏社長が、2025年F1メキシコGPの開催地であるエルマノス・ロドリゲス・サーキットを訪問し、角田裕毅によるホンダF1初勝利マシン「RA272」のデモ走行を見守った。1965年メキシコGPでリッチー・ギンサーが挙げたホン...
角田裕毅

角田裕毅 ホンダRA272でメキシコGPデモ走行 ホンダF1初優勝60周年記念

角田裕毅が、ホンダにF1初優勝をもたらした伝説のマシン「RA272」を駆り、F1メキシコGPでデモ走行を行うことが決まった。1965年にリッチー・ギンサーが勝利を挙げてから60周年を迎える節目の特別プログラムとなる。会場は、当時ホンダが歴史...
アストンマーティンF1チーム

アストンマーティンF1 ホンダとの提携に向けて日本語対応スタッフの採用強化

アストンマーティンF1チームは、2026年から始まるホンダとのパートナーシップを見据え、日本語対応スタッフの採用を強化している。アストンマーティンF1チームは現在、LinkedInを通じて「Japanese-Speaking Project...
ホンダF1

ホンダ 2026年にF1エンジンを進化させる条件とADUO制度

ホンダは2026年からの新しいF1パワーユニット規定で厳格な開発制限に直面する。その中で注目されるのが「ADUO制度」だ。シーズン序盤5戦での性能差に応じて追加の開発機会が与えられる仕組みで、ホンダがアストンマーティンとフェルナンド・アロン...
自動車ニュース

ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代

ホンダは、新型「PRELUDE(プレリュード)」を2025年9月5日(金)に発売する。月間販売計画台数は300台で、価格は617万9,800円(税込)。ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を進化させ、走る楽しさと環境性能...