フォーミュラ1

テレビ放送

スカパー、2019年のF1世界選手権を4Kで完全生中継 – PPV購入も開始

スカパーJSATは、2019年のF1世界選手権を4Kで生中継。料金体系とともに、4月からPPV購入も開始することを発表した。2019年シーズンもF1グランプリ全21戦全セッションを「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で生中継。さらに、...
レッドブル・レーシング

レッドブル 「F1の予算制限はワークスチームに有利に働きかねない」

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーは、F1に予算制限が導入されれば、ワークスチームに有利に働く可能性があると考えている。FIAとリバティメディアは、公平な競争の場を実現することを目指しており、2021年に1億8500万ドルを上限...
FIA(国際自動車連盟)

FIA、2019年のF1エントリーリストを正式発表

FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権のエントリーリストを正式発表。ザウバーとフォース・インディアのチーム名変更が正式に発表された。FIAは昨年12月に公表していた暫定エントリーリストを更新。昨年8月にオーナーシップが変更に...
ピレリ

ピレリ、2019年のF1公式テストでのタイヤの識別カラーを公開

F1のタイヤサプライヤーであるピレリは、2019年のF1公式テストにおけるタイヤの識別カラーを公開した。ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬...
レッドブル・レーシング

レッドブル、F1買収への関心を否定

レッドブルは、F1の買収に関心を持っているとの噂を否定した。先週、F1のプロモーターたちから対応と方向性について激しい非難を浴びたリバティメディアは、すでにF1の買収を検討しているとも報じられている。現時点でリバティメディアからその件につい...
F1アゼルバイジャンGP

F1アゼルバイジャンGP、2023年までF1開催契約を延長

F1アゼルバイジャンGPのプロモーターは2月5日(火)、F1と2023年までの新たな開催契約を締結したこと発表。今後5年間はアゼルバイジャンGPがF1カレンダーに残ることになった。 F1アゼルバイジャンGPの現行契約は2020年のレース待つ...
テレビ放送

F1、2019年の放送に向けてテレビカメラの位置を全面的に見直し

F1は、F1マシンのスピードを画面でよりうまく表現するためにコースサイドのテレビカメラの戦略を全面的に見直している。F1世界選手権のテレビ放送およびメッディアの責任者を務めるディーン・ロックは、F1は現行世代のハイダウンフォースのF1カーを...
リバティ・メディア

F1プロモーター協会、リバティメディアの対応と方向性に懸念を表明

F1プロモーター協会が、F1の商業権保有者であるリバティペディアのスポーツへの対応と方向性に異議を唱える声明を発表した。F1カレンダーに掲載されている匿名の16のグランプリの代表者で構成されるF1プロモーター協会は、1月28日(月)にロンド...
リバティ・メディア

F1チーム、リバティメディアの“合同新車発表会”案を拒否

F1チームは、プレシーズンテスト前にチームがひとつの会場に集まって合同で新車を発表するというリバティメディアのアイデアを拒否した。F1の商業権を保有するリバティメディアは、チームのメディア露出を最大化し、大きな話題を呼び起こすための手段とし...
リバティ・メディア

リバティメディア、F1の売却を検討との報道

リバティメディアは、すでにF1を売却することを検討していると報じられている。アメリカ企業のリバティメディアは、2016年にF1の権利を買収し、2017年に長年のF1最高経営者であるバーニー・エクレストンに代えてチェス・ケアリーを会長兼CEO...