F1マシン

フォース・インディア

フォース・インディア、“鼻孔ノーズ”の狙い

フォース・インディアは、F1イギリスGPで2つの特徴的な“鼻孔”のあるノーズを含めたBスペックカーを導入。レースではダブル入賞を果たした。鼻孔のような穴は、空気の気流をノーズ下部のセクションに供給する。レギュレーションへの合法性を確実にする...
F1マシン

F1:2017年からのグラウンド・エフェクトの復活を検討?

2017年にF1カーを大きく速くするという提案の一部にグラウンド・エフェクトの復活が含まれていると AUTOSPORT が報じた。F1は、将来にむけてF1マシンを1周につき数秒速くする方法を調べており、先週FIAはビギン・ヒルでのストラテジ...
F1マシン

F1:ショートノーズのメリットは?

マクラーレン・ホンダが、F1オーストリアGPからショートノーズを導入。2015年のF1規約では、ショートノーズが主流になっている。2015年は、前年の醜いノーズを撲滅すべく、ノーズ規約が変更された。ノーズ先端の断面積9,000平方mmという...
FIA(国際自動車連盟)

FIA:メルセデスとフェラーリのオイルシステムに対する疑惑を解消

FIAは、メルセデスとフェラーリが違法なアドバンテージを得るために“トリック”を使っているとの疑いに対して、2チームのオイルシステムを徹底的に調査した。F1スペインGP後、一部チームが膨張する燃料ラインを使用して、センサーとエンジンの間の燃...
フォース・インディア

フォース・インディア、Bスペックカーには2つの大きな“鼻の穴”

フォース・インディアは、オーストリアで開催されたインシーズンテストに“Bスペック”カーを持ち込んだ。フォース・インディアのBスペックカーは、5月中旬のF1スペインGP直後に1回目のクラッシュテストに不合格となっていたが、モナコGP後の2回目...
マクラーレンF1チーム

【画像】 マクラーレン・ホンダ MP4-30 ショートノーズ

マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で“ショートノーズ”を含めたアップデートパッケージを投入した。今季は、複数のチームが、空力的な効果を狙ってショートノーズを採用。しかし、ショートノーズは、FIAのクラッシュテストに...
F1マシン

F1:4チームがフロントウィングのデザインを修正

前戦F1カナダGPに先立ち、4チームがフロントウイングデザインを修正した。F1モナコGP終了後、FIAが、F1の“フレキシブルウイング”の取り締まりを強化したと報じられていた。El Confidencial は、F1カナダGPの車検でフロン...
F1マシン

F1:パワーユニット開発の『トークン』とは?

F1パワーユニット開発の“凍結”が事実上解除され、フェラーリ、ルノー、メルセデス、ホンダは2015年シーズンを通して『トークン』システムを介したパワーユニットのアップデートが可能となった。F1パワーユニットは、機能詳細別に42項目に分類され...
レッドブル・レーシング

レッドブル、ショートノーズ搭載“RB11-B”をスペインGPで投入

レッドブルは、F1スペインGPで“ショートノーズ”版のRB11をデビューさせるという。 「改良されたマシンは、RB11“B”と言っても差し支えないはずだ」と El Mundo Deportivo は報道。ここまでシャシーとルノーのパワーユニ...
F1マシン

F1チーム、2016年のF1マシン変更案に反対票

F1チームは、2016年の導入を目指して進められていたF1マシンのルックス向上、ワイドタイヤの導入、ダウンフォース増加といった案に反対票を入れた。17日(火)、ジュネーブでF1コミッションの会議が開催されたが、マシン規約の変更は支持されなか...