ルノーは、F1シンガポールGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが今季初ポイント&自己ベストとなる6位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアでレースを終えた。
ジョリオン・パーマー (6位)
「とても嬉しいし、この日が来るのをずっと待っていたけど、今日はすべてがうまくいった。スタートでのドラマや激しい雨によってトリッキーなレースだったけど、その状況がポイントを獲得するいい場所に僕たちを置いてくれた」
「良い戦略、良いピットストップができたし、クルマはウェットコンディションで良かった。次のレースはさらに良くなるはずだ」
ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
「とても期待外れなレースだった。週末通して、多くのハードワークをしてきて、このようなことが起こるなんてね。あまり嬉しいことではないけど、それがテクニカルスポーツであり、チームスポーツだ。残念ながら、エンジンに技術的な問題が発生して、クルマをリタイアさせなければならなかった」

