F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:ボッタスが最速タイム

F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:ボッタスが最速タイム F1レース結果

2017年 フォーミュラ1 第8戦 アゼルバイジャンGP フリー走行3回目が24日(土)、アゼルバイジャンの首都バクーの中心地に設置されたバクー・シティ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が最速タイムを記録した。

現地時間14時から行われたフリー走行2回目は気温26.3℃、路面温度56.8℃のドライコンディション。夕方に行われる予選とは異なり、特に路面温度は高い中でのセッションとなった。

土曜日にむけてターン8の縁石が変更されたこともあり、113回のイエローフラッグが提示された初日とは異なり、比較的スムーズなプラクティスとなった。

開始10分頃、ジョリオン・パーマーのリアから出火。ターン2でエスケープでマシンを止め、消火器で火は消し止められたが、苦しい土曜日のスタートとなった。

フリー走行3回目の最速タイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分42秒742。2番手には0.095秒の僅差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

前日にトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、残り10分に差し掛かったところで電気系のトラブルによりストップ。6番手タイムを記録したものの、予選にむけて最後の仕上げの走行を行うことはできなかった。

また、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、なんらかの不具合があったのか7周の走行に留まり、12番手でセッションを終えた。

マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム。ストフェル・バンドーンが16番手タイム。現段階でアロンソは40グリッド降格、バンドーンは30グリッド降格が決定している。

F1アゼルバイジャンGPの予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

2017 第8戦 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目

順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒742 21
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒837 14
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒158 23
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分43秒287 24
5 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分43秒344 21
6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒614 16
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒738 18
8 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分43秒908 21
9 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分44秒040 17
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分44秒138 22
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分44秒312 16
12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒344 7
13 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分44秒692 23
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分44秒741 18
15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒926 20
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分45秒143 17
17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒491 20
18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分45秒645 21
19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分45秒722 19
20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分53秒040 4

関連:2017 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

タイトルとURLをコピーしました