ダニエル・リカルド、トラブルで無念のリタイア / F1オーストラリアGP

ダニエル・リカルド、トラブルで無念のリタイア / F1オーストラリアGP ダニエル・リカルド

ダニエル・リカルドは、ホームグランプリとなるF1オーストラリアGPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。

予選Q3でクラッシュを喫したダニエル・リカルドは、ギアボックス交換で5グリッド降格。15番グリッドからスタートする予定だったが、レコノサンスラップでそのギアボックスにトラブルが発生。ピットレーンスタートとなった。

レッドブルはなんとかマシンを修復して3周遅れでリカルドをレースに送り出したが、30周目にマシンがシャットダウン。ホームレースのリカルドにとっては悔しい開幕戦となった。

現在、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ジョリオン・パーマー(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ロマン・グロージャン(ハース)の4台がリタイアを喫している。

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