2016 F1 第15戦 シンガポールGPの予選が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。今回が200戦目となるロズベルグは、パーフェクトなラップを決めて1分42秒584を記録。シンガポールでは初めてとなるポールポジションを獲得した。
2番手はダニエル・リカルド(レッドブル)。3番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.7秒上回り、フロントロースタートを手に入れた。
上位争いが予想されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は予選Q1でメカニカルトラブルが発生してまさかの敗退となった。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして9番手。ジェンソン・バトンはQ2でミスがあり13番手だった。

