マーカス・エリクソンは、F1イギリスGPのフリー走行3回目のクラッシュ後、検査のために病院に搬送された。
マーカス・エリクソンは、ストウの出口でクルマのコントロールを失い、高速でタイヤバリアにクラッシュした。この事故でマシンはかなりのダメージを負い、セッションはしばらく赤旗中断となった。
自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンだったが、サーキットのメディカルセンターでFIAドクターの診断を受けた後、オックフォードにある病院に搬送された。
ザウバーは、CTスキャンを含めた“ルーチンの検査”だと述べている。
また、ザウバーは、損傷を負ったマーカス・エリクソンのマシンを予選までに修理できるかを評価している。

