フェラーリの若手ドライバーテスト2日目の走行を担当したダビデ・リゴンは、97周を走行して1分34秒053を記録した。
ダビデ・リゴン
「今日は、いろいろな空力パッケージを研究するという昨日開始したプログラムを進めていった。午後になってからソフトとハードタイヤのパフォーマンスの評価を開始した。今回もラップタイムは見ていなかったけど、その代わりに残りのシーズンの改善に役立つデータを収集するために多くの作業を完了させることができた」
「昨日と比較して、クルマのフィーリングはずっと良くなっているし、トラックもより把握できている。チーム全体の仕事のおかげで、より自信を持ってプラグラムに取り組むことができた」


