小林可夢偉が、フェラーリ・ミュージアムにあるF1シミュレーターを体験した。
今年、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉は、先週フェラーリの本拠地を訪問。
小林可夢偉は、フェラーリ・ミュージアムでF1シミュレーターに乗り込み、ニュルブルクリンクのコースを体験した。
その後、アルベルト・アスカリが2年連続ドライバーズチャンピオンを獲得したフェラーリ 500F2のコックピットに収まった小林可夢偉は、ドライビングポジションや巨大なステアリングホイール、安全デバイスが完全にないことに驚きを示した。


