ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、パストール・マルドナドが3番手(※)、ブルーノ・セナが17番手だった。
パストール・マルドナド (3番手)
「午前中には望んでいたようにはいかなかったけど、予選中にクルマと常に改善する路面コンディションに自分を適応させることができた。Q1後、ポテンシャルがあることがわかったので、残りの予選をまとめなければならなかった」
「ペナルティによって6番手になることにはがっかりしているけど、それでも良い結果だし、チームのためにも嬉しく思っている。これからレースにむけて準備していくし、明日良い結果のためにプッシュするのをとても楽しみにしている」
ブルーノ・セナ (17番手)
「今日は状況がまとらなかったように思うし、予選にはちょっとがっかりしている。スピンは分だったし、それでクルマに少しダメージを負ってしまったようだ。いるべき場所よりも後方にいることにはフラストレーションを感じるけど、以前このポジションからポイントを獲得しているし、冷静さを保ち、再びそれをやらなければならない」

