ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが15位、ブルーノ・セナが17位だった。
パストール・マルドナド (15位)
「今日は難しいレースだった。スタートはOKだったけど、第2スティントでクルマにペースが足りなかったし、レース序盤に負ったダメージによってポジションを維持するために必要なグリップがなかった。ソフトタイヤでの最終スティントではクルマは良くなった。でも、今は忘れて、ハンガリーでの次のレースに間に合わせられるようになぜ速くなかったのかを理解する必要がある」
ブルーノ・セナ (17位)
「結果が示すよりもレースでは力強いペースがあったので、フィニッシュした位置にはガッカリしている。1周目に後ろからぶつけられてピットインしなければならず、ほぼ1分失ってしまったのは不運だったし、そこからはずっと集団のなかで難しかった。それでも、クルマのペースは良かったし、次のハンガリーでは予選でもっと高いグリッドを得られれば、ポイントを獲得する良いチャンスがあると思う」

