セバスチャン・ベッテルは、F1韓国GPの予選のインラップでターン5をショートカットしたことで審議にかけられていたが、ペナルティは免れた。
セバスチャン・ベッテルは予選Q3の一回目の走行後、チームから2回目のアタックのために早くピットに戻るように指示され、ターン4とターン6の間にあるエクケープロードを使ってターン5をショートカットした。
予選後、この件は審議にかけられたが、スチュワードはこの行為によってセバスチャン・ベッテルはアドバンテージを得なかったと判断した。
「ドライバーとチームマネージャーから意見を聞き、カーナンバー1はチェッカーフラッグ前に17秒のスペースをあけてアタックラップをスタートしたことを確認し、スチュワードはカーナンバー1がトラックを離れたときにアドバンテージは得なかったと判断した」
「したがって、20.13項の違反はなく、スチュワードはさらなるアクションは起こさないことに決めた」

