F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム F1レース結果

2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行2回目が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムをマーク。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が僅差で続いた。

午後も雲に覆われたエルマノス・ロドリゲス・サーキットだが、気温は19.9度、路面温度は36.9度とやや上昇。ドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタートした。

開始から15分が経過した頃、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がターン7でクラッシュ。マシン右側が大きく損傷し、セッションは赤旗中断となった。幸いにもアルボンに怪我はなかったが、ここでアルボンのセッションは終わることになる。

セッションの落ち返し地点となる45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。2番手にチームメイトのシャルル・ルクレール、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続く。

その後は各チームがロングランを実施し、比較的穏やかに時間が流れていく。

フリー走行2回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテルが記録した1分16秒607。2番手には0.115秒の僅差でマックス・フェルスタッペンが続いた。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが4番手、ルイス・ハミルトンが5番手。冷却に苦労している可能性がある。

トロロッソ・ホンダは、3強チームに次ぐ“ベスト・オブ・ザ・レスト”の位置につけ、ピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが7番手と好調に初日を終えた。

F1メキシコGP フリー走行3回目は、10月26日(土)の24時(現地時間10時)から行われる。

2019年 第18戦 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果

順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒607   35
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒722 0.115 37
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒072 0.465 34
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒221 0.614 39
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒570 0.963 35
6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒747 1.140 40
7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒003 1.396 39
8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒079 1.472 38
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒261 1.654 23
10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒349 1.742 36
11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒362 1.755 38
12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒366 1.759 34
13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒380 1.773 34
14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒681 2.074 37
15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒766 2.159 37
16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒889 2.282 46
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒306 2.699 37
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒968 3.361 36
19 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒180 3.573 37
20 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分21秒655 5.058 5
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