F1バルセロナテスト 最終日(午前):トロロッソ・ホンダのアルボンが最速!

F1バルセロナテスト 最終日(午前):トロロッソ・ホンダのアルボンが最速! F1レース結果

2019年のF1バルセロナテスト1回目が2月21日(木)に最終日を迎え、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが午前中のトップタイムをマーク。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は7番手でセッションを終えた。

4日間の2019年最初のテストも今日が最終日。前日からようやくウィリアムズが加わり、全10台がコース上で走行を行った。

午前中のトップタイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。44周を走行し、ピレリの最も軟らかいC5コンパウンドで1分17秒637を記録。前日にチームメイトのダニール・クビアトが記録した最速タイムを0.067秒上回った。

2番手タイムはルノーのダニエル・リカルド。34周を走行し、同じC5コンパウンドで1分17秒785をマーク。

3番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。上位2名よりも1段階硬いC4コンパウンドであっさりと1分18秒の壁をやぶって1分17997秒をマーク。競争力不足が囁かれていたメルセデスだが、あっさりのその評価を覆してみせた。

4番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレール。午前中の最多となる75周を走行し、上位3名よりもさらに硬いC3コンパウンドで 1分18秒046をマークした。

5番手タイムはアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィの1分18秒511。C3コンパウンドでのタイムだ

6番手タイムはハースF1チームのロマン・グロージャン。64周を走行して1分18秒563をマークした。

7番手タイムはレッドブル・レーシングのピエール・ガスリー。C3コンパウドで走行を重ね、52周を走行して1分199秒498をマークした。

8番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。初日にキミ・ライコネン、2日目にアレクサンダー・アルボンがコースアウトしたターン5でスピンを喫して赤旗の原因となったノリスは、48周を走行して1分19秒543を記録した。

9番手タイムをレーシングポイントのランス・ストロール。41周を走行して1分20秒026をマーク。

10番手タイムはウィリアムズのロバート・クビサ。新車FW42での初走行となったクビサは48周を走行してC3タイヤで1分21秒542を記録した。

セッションは1時間の休憩をはさんで現地時間14時(日本時間22時)から再開。現地時間18時(日本時間26時)まで行われる。

2019年 F1 バルセロナテスト 4日目 (午前)

Pos ドライバー チーム マシン タイム 周回
1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分17秒637 44
2 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒785 34
3 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分17秒977 58
4 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒046 75
5 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分18秒511 56
6 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分18秒563 64
7 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分19秒495 52
8 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分19秒543 47
9 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分20秒026 41
10 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分21秒542 48
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